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2013年5月31日 金曜日 晴れ
梅雨に入っています。
今日一日は晴れで明日から雨の予報が出ている、、、バイクで出かけるチャンスを逃がさないようにと出かけました。
準備していなかったので手間取ってしまい遅い時間にスタートです。
行先は、奈良県下北山村の「不動七重の滝」
この滝へはセローを買って間もない頃に行った、もう3年も経っています。
ルートは、R42>R311>R169>道の駅奥瀞>R169>下北山村前鬼川林道>展望所
帰りは、林道>R169>熊野市>R42>串本>R42>道の駅志原海岸>R42>帰宅
走った軌跡表示(GPSロガー使用)
昨日からツールド熊野の自転車レースが行われていて通行規制の看板が関係する分かれ道に掲げられていた。
いつもの場所で一枚
北山川から瀞峡へのジェット船は時間が合わず見かけず。
R169で道の駅奥瀞へ走る、
トンネルが多くある箇所だけは道幅が広く作られている、勘違いして道を間違えたかと戻ったりして時間ロス有り、、、。
出会う車全くなくて寂しい限り。
道路から谷底を写す
このへんにはダムが多くて名前は、、?
このダムの近くに「雷の滝」が有るが水量不足の為省略、、。
少し走ると道の駅奥瀞に到着する、トイレ休憩と水分補給をする、此処で大失敗をした。
トイレで手を洗う時にメッシュジャケットのポケットからコンデジをタイル床に落としてしまった。
防水、耐震、のカメラであるが衝撃が強すぎて何もモニターには写りません、、、残念なり、
デジ一カメラはGIVIボックスから出して使うことになりとても面倒、、それで写す枚数が少なくなった。
防水のコンデジをネット通販で又探さなければならない、、次はメーカーを何処にするかな、、、、.
七色ダムで遅い昼弁当を採る、、(道の駅中辺路で買ってきた目張寿司)
食べていたらソロの大型バイクが反対方向から走って通り過ぎて行った。
今日出会った初めてバイクでした。
R169を北上する、下北山村スポーツ公園を通り過ぎ暫く走り「前鬼橋」の手前に滝への林道と案内看板が見える。
案内看板UP
案内看板を見ると前鬼村道と書いてある、、確か前来た時には、林道の筈なのだが、、、林と村、、良く似ているが
(村道に変更して舗装したのかな、、、?、、)
「不動七重の滝」に前回来たときは石ころだらけの道を走しったのを覚えている。
普段は殆ど舗装林道を走るのでセローのアンダーガードは外している、、今回は石ころの林道を走るから取り付け面倒なアンダーガードを取り付けてきた。
入り口を見ると舗装されている、、、入り口だけかと思っていたら何処までも舗装された道が続くではないか、、
崩れそうな山側はコンクリートで固められている、、金をかけて道路整備しているようだ。
前回の記憶とは全然異なる道に変身していた。
これだとロードバイクでも走れる。
入り口に滝の手前で道路工事中の張り紙あり、、せっかく来たので行ける所までと走る。
カブが一台同じ道を走っていた、、行先は同じかな、、、、?
やはり工事してましたがバイクは通れるだけスペースがあり誘導して通してくれました。
車が数台止まってた、。
この舗装は滝の展望所からまだ上まで続いている、、何処まで舗装が続いているのか、、?
展望所到着
後からカブの若者と軽四が到着。
此処から見える滝は滝の上から3段目(落差80m)以下が見えている。
七段全て含む総落差は160mとか北山村のHPには書かれている
滝が好きなおっさんたちの古いレポートを見つけました。
滝上部UP
滝下部UP
後から来たカブの若者は大阪からで、軽四の78才の方も大阪からでした。
三人で雑談、、素晴しい滝だと感想が一致。
78才の方は以前遊歩道を歩いて滝の直下まで行かれたことが有るそうで、可なり時間が掛るようです。
今はバイクで行ける所までが私の限界(体力低下)。
30分位お喋りしてから下山する。
下山途中に林道で可愛らしい小鹿と遭遇する、、、コンデジ壊れてなけれは写せたのに残念。
帰りはコンデジが壊れてしまいデジ一はボックスから出さないと写せない、、とても面倒でその気に成りません。
やはり、コンデジは必要と感じた(メーカーと機種を物色する必要あり)
熊野市からR42を走しり串本のスーパーでトイレ休憩、水分補給、サンマ寿司、と毎回同じパターンです。
其の後は道の駅志原海岸でトイレ休憩、水分補給をした後は何処にも寄り道しないでなんとか日没前に帰宅する。
梅雨の合間の滝見物は無事終了。
お終い。
追記
先ほど燃費計算してみました
走行距離(GPSロガー) 323.2Km
使用ガソリン 7.89L 1223円
燃費計算 323.2/7.89=40.9Km/L
乗っている2010年式セローは3年前の5月31日登録
現在のODOは、24846Km
一年間の平均走行距離は、8282km
追記
2016,05,28
不動七重の滝周辺の詳細地図(地理院地図)
縮尺は+−で変更可
センター位置はドラッグで変更可
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おはようございます。
コンデジが壊れてしまったんですね。防水タイプは防衝撃なんですけど当たり所が悪かったんですね。
七段の連瀑、迫力ありです。
中州の山も面白いですね。
2013/6/1(土) 午前 4:25
こまっちよさん>落とす前に写した画像をパソコンに取り込みはできました。液晶が壊れただけなのかテスト撮影して確かめてみます。
3年ぶりで訪れましたが未舗装林道が完全舗装になってました。
梅雨明けまでバイクはお休みに成りそうです。
2013/6/1(土) 午前 9:26
このダムは小森ダムかなっ?
不動七重の滝は綺麗な滝ですよね!!
私も以前滝壺が見たくて荒れた河原を歩いた覚えがあります^^
2013/6/1(土) 午後 0:07
ノスさん>小森ダムでしたか、、近くには陸揚げされた筏の置き場がありました。
滝壺までは足腰に自信なくてとても駄目です。
トラックとオフバイクが底を擦らずに通れる林道のはずでしたが舗装されているとは知らず取り付けてきたエンジンガードは次の洗車時に外します。
2013/6/1(土) 午後 6:58
不動七重の滝にいかれましたか。熊野有数の滝で全貌が見える展望台からの姿は素晴らしいですね。展望台から少し林道を登るとトンネルがあり、出たところで第2の滝の豪快な水音がきこえますよ。
2013/6/1(土) 午後 7:08 [ あず ]
あずさん>平日で誰も居ないと思っていたが道路が舗装され良く成ったから訪れる人が多く成った様でした。
紅葉シーズンはどんな雰囲気でしょうね、、
2013/6/1(土) 午後 10:17
前鬼林道⇒前鬼村道にかわったみたいですね。入り口の看板も一年以内に新しくなっています。不動七重の滝は、紅葉する木々がすくなく、秋より今頃のほうがいいですね。 いついっても豪快な滝であまり観光化して欲しくありません。
2013/6/1(土) 午後 11:44 [ あず ]
あずさん>下北山HPの滝案内には林道のままで未だ村道に書き替えてないですね、、このHPを見ると滝の宣伝に力を入れているようです、林道整備事業で舗装され良くなっているし見物に来る人は増えるでしうね、、
今朝は曇りで雨の降りそうな気配がします。
2013/6/2(日) 午前 8:26
こちらの記事ですね〜〜♪
2016/8/7(日) 午前 9:25
> horusさん
検索して探してくれてありがとうございます。
之より3年前にも訪れていますが検索では此処が表示されてますね、
紀伊半島を代表する立派な滝です。
2016/8/7(日) 午前 10:22