|
2006年8月24日 木曜日 晴れ 13日にバイク乗ってから暑い日が続き全然乗っていませんでした。 慣らし運転はメーカー取説によると1600Km までは回転数は制限されている。 一般国道なのでバイクの性能を一杯出すような走り方は私のレベルでは出来ません、、、 でも早いこと取説で言う慣らし運転は終了したい、、、、、、ということで本日100km程走ってこようと出かけました。 昨日ALAMOさんが紀伊半島一周に出かけたのをブログで見たので励みにもなりました。 目的地は別に決めずにとにかく100Km走ることを目的に、出かけた、いいかげんです。 天気は良くにわか雨の心配も無さそう。 念のために雨具はスパイダーネットに収納。 涼しいコースがいいので、R42号を潮岬に向けに走ります。 いつものコースでイノブータン道の駅でトイレ休憩、水分補給、紀伊水道の風景を写す。 道路は平日の為に空いている、時々観光バスと対向する、夏休みの為に他府県ナンバーの自家用車が目に付く。 潮岬までは停車せず本州最南端まで走る。 平日にもかかわらず観光客が居ます、それとキャンプ場にはテントが張られていた。 最南端の看板をバックに観光客が写真を撮っている、、 本日の潮岬タワーはバックの青空が珍しく綺麗、 海上の潮流がハッキリ分かる、この流れを避けるには、岸よりを走るか、沖を走るか、どちらを取るかで目的地到着時間に差が出てくる。 和歌山市の友が島水道、紀淡海峡なども499トンクラスの貨物船は満ち潮、引き潮の時間を計算してそこを通過しています。 燃費、時間、を考えている、 バイクはその点何も考えることが無くて楽、 潮岬タワーでロングツーリング中の学生さんが休憩していた。 関東方面から出発してからもう20日程経過、彼方此方と回ってきて紀伊半島を回って帰る予定とか、羨ましい限りです。 メーターは未だ100kmにならない、 潮岬を回り大島に向う、大島大橋の写真だけ写して串本町に入る。 串本町内は少しの距離なのに信号で一寸走ってはすぐに停止、この繰り返しで嫌に成る。 R42号の信号が少ないコースを走っていると街中を走るのは嫌になります。 今回信号では、ブレーキに注意して観察、 やはり前のCB400SBに比べると、よく効きます。 大分このFZ6Sのブレーキにも慣れました。 古座のデジタル温度計が29度を表示している。 紀伊半島南部は海風の影響で和歌山市よりいつも3〜4度は低い、冬は反対に高いのでバイクには助かります。 勝浦に入る手前のJR湯川駅を過ぎた所で100Kmを越した。 さて、新宮市まで走ってR168号で帰るか、それともUターンするか、、、、、 思案しながら走っているうちに、喜代門の湯まで来てしまい、そのまま駐車場入る。 温泉に入って一汗流すか、、、と言う事になった。 軟弱ライダーのいつものパターンです。 国道の横が駐車場で、とても分かりやすい場所にある、此処を通る時はなるべく寄り道しています。 夏場は、この温泉温度が低いので上がってからもさわやかな気分になる。 休憩室でごろ寝、テレビを見ながら居眠りをしてた。 新宮経由は止めにして此処からUターンする 途中は、道の駅イノブータンでトイレ休憩、水分補給、みやげ物に和歌山ラーメンを買う。 R42号から県道423号に入り海を見ながら走る。 今回は、新R42号と旧R42号の交差している場所で写真を撮りました。 高架になっている部分が新R42号。 右側の崖の道が旧R42号。 帰りに、田辺市のガソリンスタンドに寄り給油 本日のレギュラーガソリンは、134円/L この店は安いですね、他の店は殆どが140円台になっています。 この店で走行距離をチェックしたら214Km ガソリンは、8.94L 燃費 214/8.94=23.93Km/L でした。 バイクの事で気づいたことは、アップマフラーの影響で、運転者シートは、温度上昇特には感じない しかし、後側シート下とマフラーの距離が接近しているので温度上昇が有ります。 夏場のタンデムには不向き、冬場のタンデムにはお勧めできます。 何度も言いますがブレーキはCB400SBに比べとてもよく効きます。 私は取説にしたがってレギュラーガソリンを入れてますが、ハイオクを入れている人も居られます比較したことが有りませんので違いが分かりません。 今の懐具合からハイオクは無理なのでレギュラーて続ける事にします。 納車されて八日目の慣らし運転、総走行距離1712Km 取説の慣らし運転1600km 終了しました。 これで一応安心してエンジン回せます、でも、テクニックに問題あり、、、、、です。 以上
|
FZ6S 慣らし運転
[ リスト | 詳細 ]
|
2006年8月13日 日曜日 晴れ お盆休みに入って国道42号は混雑している 少し早く起きて慣らし運転七日目を走ってきました。 7時25分出発 R42号の白浜方向はすでに車が多くなりつつ有りました。 R42号から白浜に入る信号は一回で通過できた(バイクはたいて一回でパスできる) いつもより車は沢山走っている、他府県ナンバーには注意して車間距離を取ります。 白良浜に行ってみました。 温泉街の道路はもう人が沢山歩いています。 白良浜海水浴場に7時50分到着、 これだと普段と同じぐらいの所要時間です。 バイクを停めてカメラを持ち出し砂浜の方へ行く、吃驚しました、もう砂浜は人だらけです。 この人たちは一体何時から来ているのか、、、、 泳いでいる人、甲羅乾しの人、、、、人、人、人、です。 このような早い時間に海水浴場に今まで行きませんでした。 来て見て吃驚仰天とはこの事です。 白浜外周道路を走りR42号にでて南下、、、車が多くて切れ目が少ないです。 追い越ししても又車の後に着きます。 このような時は諦めて、車の流れに乗っかって走るのが楽です。 私を追い抜いていったバイクとは次の信号で追いつきました、、、追い抜いてもあまり意味が有りません。 この調子では潮岬まで走るには、時間がかかりそう、道の駅イノブータンを過ぎた所でUターン。 道の駅イノブータンも車で混雑している、、、パスします。 慣らし運転で単に距離を稼ぐだけです。 本日の目標は100Km走れば、OKとしたい、、、、、 折り返し地点で少し休憩、 バイクが一台休憩しています、、、写真を撮らせてもらいブログに載せる事OKもらいました。 浜松からソロツー 、昨夜は潮岬でキャンプしたとの事、、、これからR311号を通って川湯温泉に行くそうです。 帰りは県道243号を走る。 この道は釣り人以外は滅多に走りません。 今は、県道ですがR42号にトンネルが出来るまではR42号でした。 落石防止ネット、等が山側に取り付けられている、又落石の標識があります。 落石注意と書いてなくて単に落石の標識です。 県道243号海岸風景 岩場では釣り人 橋の上にバイクを停めて、 R42号に出て家に向う、ガソリン残量が少なくなってきた。 今までは300Kmで補給していました。 本日はこの前に走った残りで走れるつもりです、でも少なくなると不安になってきました、、、、、 ガソリンは高くなりました。 田辺市内で安い店を見つけています、、前回補給から350.6km 走ったところでこの安いお店にたどり着き、一安心、、、 14.59L 満タン補給です。 タンクの容量は19.4L だから、残約5L 後100Km 走れるかな、、、、、 でも350kmが安心できる距離ですね このお店はレギュラー 134円/L です。 燃費計算です 350.6/14.59=24.03Km/L 今回の燃費が今までで一番いいです。 多分前回R311号 R168号 R42号 で走ったとき木曜日でした、、、空いている道路を走ると燃費良いです。 オイル交換も関係あるかな?? 1000Km点検でブレーキペタルの角度を緩やかにしてもらいました やはり足首か゛楽です。 CB400SBのときペタルの角度は納車のままでも足首疲れませんでした。 今回のFZ6Sでは二回目の慣らし運転で足首の疲れが感じてた、、、、1000Kmまではそのまま乗り続けてテストしました。 やはり疲れるので1000kmで調整してもらい、正解です。 ブレーキですがCB400SBに比べると、よく効きます。 特に前ブレーキの握りは違いが有り、前の調子で握ると効きすぎる感がして慣れるまで人差し指一本で握っていました。 本日からは、人差し指と中指の二本に戻しました。 家に到着して総走行距離が1498Km
後100km走れば、メーカーの取説でいう1600km慣らし運転、終了になります。 最後の100km慣らし運転は何処に行こうかな?? お盆で道路状態すごい混み具合、気をつけて走ります。 御安全に 以上 |
|
2006年8月10日 木曜日 晴れ 慣らし運転六日目を実施します。 昨日チェーンを洗浄してからスプレーグリスをしておきました。 やはり最初の1000Kmはダストで汚れやすいみたい。 1000km点検でオイルフイルターとオイルも替えてます。 コースはR42号南下して朝来からR311号で本宮町にでてR168号を熊野川沿いに下り新宮市にでてR42号を熊野市まで走る。 帰りはR42号のみでバックします。 R42号からR311号に入るところは田辺市です。R311号をひたすら走りR168号本宮町の熊野川に出てもまだ、田辺市です。 一時間少々走っているのに、こりゃ一体何事じゃ、と言いたくなります。 それにR168号の田辺市本宮町の隣はもう新宮市みたいです、田辺市と新宮市は隣なのか?? R42号の海沿いを走ると田辺市から新宮市までは幾つも町を通過してからやっと新宮市に到着します。 一度地図をじっくりと見ておく必要があります。 本日の熊野川です R168号で見た電柱です。都会ではこのような電柱ステーは見かけませんね、、、 田舎では電柱のステーを蛇が登り電線をショートさして送電が停止することがあります。 そのためにステーに蛇が登らないように取り付けています。 良く似た構造で船が岸壁に接岸してロープで岸壁と舫綱で繋ぎます。 この舫綱の途中にネズミが船に入らないように円盤状のトラップを付けています。 大型船が岸壁につながれているときに注意してみると見かけます。 夏休みに入っているので熊野川も賑やかです。 普段はあまり見かけませんが本日は、川下りの船(観光用)を見かけました。 バイクで少し先回りして写しました。 川下の方からパトカーのサイレンが聞こえてきます。 此方の方に走ってくるようです。 何度もこの道を走りますが、パトカーの緊急出動に出会うのは初めて。 上流で何が起きたのか分かりません、 新宮市に出てR42号を熊野市に走り、獅子岩で写真をパチリ、 この前スポさんが行かれてまだ日が経っていません。 獅子岩にバイクを入れてみます、何しろソロツーでカメラの三脚持ってこなかったからバイクを入れてうつすしかありません、、、、、本人を入れるよりこの方が無難、、、 この獅子岩は立ち寄って写真を撮る人が多いいです、、、 バイクで若者が来ました、大阪から十津川経由 R168号、で走ってきたそうです。 写真ブログに載せる事OKもらいました。 帰りのコースはR42号 をバックするのみ。 太地湾内でヨットが停泊していた。 夏休みでクルージングしているヨットかな、、、、、 R42号で何時も素通りしている場所があります。 恋人岬と言う場所です。 名前が良いのか立ち寄る車が多く居るのでいつも素通りです 本日珍しく車が少ないので立ち寄りました。 一人で立ち寄るのは、一寸恥ずかしい気もします、、、、、、 島をはさんで両方から波が来て真ん中で当たり、ちょっと変っているのが特徴。 この後はいつものごとく日置川町のリバージュスパ渚の湯に立ち寄り温泉で一時間過ごします。 夏は暑いのであまり熱い温泉は上がってから汗が引かなくて困ります。 でも、ここには、普通の温度の温泉と、源泉(加熱していない、温水プールより少し高めの温度です)が有ります。 この源泉に浸かれば暑さも忘れます。 回数券を買っているので最近この道を通る時には必ず寄り道している、、、、歳なのかも分からない、、、 温泉を出てバイクで45分走れば家に到着です。 本日の慣らし運転無事終了しました。 前回慣らし運転中止の燃費は、179km で8.14L 21.99Km/L です。 今までのなかでは一番悪いです。 本日の燃費は帰ってからガソリン補給していないために不明です。 次回に書き込みします。 バイクの調子は快調でした。でも、ライダーに問題あり、腰が痛い、、、、 これから一杯やれば直るでしょう。 以上
|
|
2006年8月8日 火曜日 曇り、風強し 台風接近中 早朝6時過ぎに慣らし運転出発、、でも風強いし変な雲が出ている。 台風7号が接近している。 何処に上陸するか今の所分からない。 紀伊半島は台風がよく上陸する。 以前白浜温泉に立て続けに同じ年に3個も上陸したことがあります。 台風の目に入った経験は何度も有ります。 R42号を南下する、まだ早い時間なのでとても空いている。 オイルも替えたばかりで気分的に快適に走ります。 でも、風が強い、このまま紀伊半島先端までは一寸自信がない。 白浜温泉にコースを取り、先ずは三段壁に行く。 観光客の居る時間帯だと車は三段壁まで入れませんが、6時半頃だと土産物屋もまだシャッターが下りていて人通りが有りません。 それでバイクで奥まで入る。 三段壁の波は普段と変らない、ちょっと拍子抜けの感じです。 風だけ強い。 この後円月島に向う 円月島は午前中は太陽光が旨く当たります。 観光で来る方は到着時間の関係で午後に写真を写しますそれで逆光気味になりやすいです。 6時半だと道路には日が当たりません、島に露出をあわすとバイクが暗く写る。 島をメインにして写しました。 海中展望塔の付近も未だ波は穏やかでした。 台風のコースによって今後どうなるか、、 白浜温泉の外周道路を回り臨海に出る、田辺湾も未だ波はきつくなっていませんでした。 古賀の井ホテル、前の海にはもう避難してきた漁船が沢山繋いでいる。 白浜の湾内は台風が近づくと、近くの漁港から漁船が避難してきます。 ここの湾内は、とても深い入り江になっていて、船の繋留には綱が要らない位穏やかです。 それで、綱知らず、という名前のついている湾もあります。 避難してきた漁船 避難して来た漁船、バックは、古賀の井ホテル、ベイ古賀の井ホテル やはり風強い、このままR42号を南下するのは、バイクふらつくので中止して帰る事にしました。 白浜温泉外周一回りの短いコース(6時半から7時)で本日終了します。 これから台風のコースを見て、こちらに来るようでしたら台風対策をしなければなりません 以上
|
|
2006年8月4日 金曜日 晴れ |



