バイクで滝へ

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2015年6月4日 木曜日 晴れ
 
近畿地方も梅雨入りしました、、、今日は朝から良く晴れ爽やかな天気です。
明日から雨の予報が出てい居てどうやら雨が続き梅雨らしい天気になりそうです。
 
今日は晴れの貴重な日です。
バイクで散歩に出かけました。
 
セローにするかグロムにするか、、、?迷う。
 
燃費の良いグロムで出かけました。
グロムに乗り始めたのが昨年の6月30日です、もうすぐ一年です。
 
昨日は雨でした、、、と言う事は滝の水量も増えているはずである、、と勝手に決めて今日は滝見物に行くことにした。
 
ルートは和歌県南部の周回コース
R42>R311>R168>三和大橋>三重県道780>舗装林道>布引の滝、荒滝
 
R168に戻り下流に走る>田長林道>鼻白ノ滝
 
R168に戻り新宮市>R42>潮岬>R42>帰宅
 
暑く成ると決め込んで半袖シャツ、薄いTシャツ、メッシュジャケットで出発する。
(これが間違いの元、R311の小広峠では22度、寒くて雨具を出して着ようか迷ったが面倒なので寒さ堪えてR168まで走る熊野川沿いに出ると気温も上がり何とか我慢して走る)
 
三和大橋を渡る、昨夜の雨で熊野川は増水している。
イメージ 15



 
今回初めて気が付いたが橋の中央に変な表示板発見。
何だろうと注意して見る、どうやら警察の管轄境界表示かと思うが、、、?
(川を隔てて和歌山県と三重県の県境)
イメージ 1



 
県道780に沿って楊枝川、上流には「布引の滝」が有る
川ではアユ釣りをしている釣り人(京都ナンバーの車が止めてあった)
イメージ 2



 
舗装林道を上流に向かう、この林道は4年前の大水の直後にも走ったが被害を受けず道路状態はとても良い。
幾つかの滝標識を過ぎて「布引の滝」到着
滝全景
イメージ 3




布引の滝の名は国内に彼方此方に同じ名前がある。
此処の滝は日本の滝100選に選ばれている。
 
滝の説明はネットで調べ抜粋です。
 
「布引の滝」
場所 三重県熊野市紀和町
熊野川支流の楊枝川の枝谷、布引谷にある落差53mの滑段瀑。日本の滝100選のひとつ。
 
 本宮から国道168号線を新宮方面に下り、途中、熊野川町役場近くで熊野川にかかる三和大橋を渡り、対岸の三重県紀和町へ。
  「布引の滝」の案内板を頼りに楊枝川沿いの道路を遡ります。途中、道路沿いに松山滝、荒滝の2つの滝があり、荒滝から200mほど行くと、布引の滝が見える。
 
 花崗岩の岩盤に1枚の白い布を垂らしたかのような、音もなく水が流れ落ちる優美な滝です。
  道路からは3段しか見えませんが、見えない所でもう1段あり、4段の段瀑となっています。
  また周辺の森は、紀和町により「きらずの森」と定められ、保護されています。
 
 滝つぼ付近まで石段が作られていて、下まで降りていくと(約5分)、落差29mの1番下の段の滝を正面から眺めることができます。
  この滝は200mほど下流の荒滝とともに修験道の行場であったことでも知られています
イメージ 4

イメージ 5



 
道の駅中辺路で買って来た「めはり寿司」を滝を見ながら食べる。
帰りに「荒滝」「松山滝」を撮る、、、松山滝は上手く撮れずでした。
 
 
 
 
「荒滝」
場所 三重県熊野市紀和町
 
修験の行場であった滝
 
熊野川支流の楊子川の枝谷である布引谷にある落差25mの直瀑。
本宮から国道168号線を新宮方面に下り、途中、熊野川町役場近くで熊野川にかかる三和大橋を渡り、対岸の三重県紀和町へ。
 「布引の滝」の案内板を頼りに楊枝川沿いの道路を遡ります。布引の滝へ向かう途中の道路沿いにこの滝がある。
小さいが形が好きです。
イメージ 6
 

 
 
 
 
R168に戻り新宮市に向かう
流されて今は無い鼻白茶屋の有った横から田長林道を走り「鼻白滝」へ向かう。
前回来た時、舗装林道一部が大水で流され舗装が無くなっていたが修理完了していた。
 
「鼻白ノ滝」
場所 新宮市 旧熊野川町田長(たなご) 
落差 83m
形態 段瀑
 
紀伊続風土記では「腹白滝」腹の白い大ウナギが住んでいたという伝承がある。
現在の滝名は「鼻白滝」鼻の白いウナギ又はウサギが住んでいたとも伝えられている。
諸説あるようです。
グロムと鼻白ノ滝展望所にて
イメージ 7

イメージ 8

 
R168に戻り新宮市に向かう
白見ノ滝から少し上流に4年前の大水の時から新しい滝が出現しているが滝に名前は付いたのかな、、、?
今日は水量多し
イメージ 9


 
R168新宮市近くから対岸の浅里を見ると飛雪の滝は水量が多く良く見えている。
本日は対岸の740に渡って滝まで行かずでした。
 
「飛雪の滝」(三重県紀宝町役場HPより)
場所 三重県紀宝町浅里
 
浅里神社の西隣にある高さ30m、幅12mの天から水が舞い降りるように流れ落ちるこの滝には「幽玄」という言葉がよく似合います。
 
その昔、この滝を訪れた紀州藩主の徳川頼宣(南龍公)が美しさに心打たれ、「幾重なす山を巡りて川豊か物は皆装い凝らす秋の色滝つ背の一筋掛かる岩辺の風吹けば飛沫さながら雪の舞い」と漢詩を詠みました。そのことから「飛雪の滝」と呼ばれるようになりました。
 
飛雪の滝周辺は、キャンプ場や遊歩道も整備されている。
R168から撮った飛雪の滝
イメージ 10

 
R168からR42で潮岬を目指す。
R42から見た橋杭岩と大島大橋
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潮岬タワーと芝生
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沖行く船
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トルコ友好125周年記念の行事でトルコのフリゲート艦が来ているニュースが流れていたので停泊しているかと見回したが串本港、大島近くの海では見当たらず。
 
帰りは串本のスーパーでトイレ休憩、水分補給、土産にサンマ寿司、
恋人岬をバックに休憩、水分補給
イメージ 14

 
道の駅志原海岸で水分補給、休憩
その後は何処にも寄らずに帰宅する。
本日の滝めぐり散歩無事終了

追記
走行距離            240.7km
使用ガソリン          3.9L
燃費                   61.71km/L
ODO              6649km

走行軌跡(GPSロガー)





安川大塔川林道

2015年5月6日 水曜日  晴れ
 
 
暦どおりだと連休の最終日です(でも7,8日を休むと後4日も続けて休める)
Uターンで道路が混んでくるのでは、、、?
 
天気が良いのでグロムで散歩に出かける、なるべく空いている道路を走る事にした。
 
目指す道路は、安川大塔川林道です。
この道だといくら連休でも空いているのでは、、、?
 
ルートはR42>R311>県道219>R371>県道219>安川大塔川林道>県道241>川湯温泉>県道45>R168>道の駅本宮 昼食
R168>R311>R42>帰宅。
 
平成の大合併の影響で走っているのは殆どが田辺市内で一部が新宮市です。
 
安川大塔川林道の未舗装部分はとても走りやすい状態で、昭和30年初めごろの未舗装国道42号、の様な砂利道と、所々小石の道です。
 
シェルパ、セローでは何度か走りましたが今回は、初めてグロムで走りました。
ロードタイヤで走るのは初めてですが道路状態が良いので走れる。
でもグロムはエンジンと地面との間隔がオフバイクとは異なり狭いので段差には注意して走った。
 
この林道はなぜ状態が良いのかとネットで調べたら意外なことが分かりました。
 
林道で検索しても分かりませんでしたが鉄道の廃線関係を見ていて偶然見つけたのが
「大塔林用軌道」運用期間 明治43年〜昭和34年 新宮営林署
 
これに寄ると昔は材木の運搬用に軌道が引かれていて軌道地図も載っていた。
どうやら林用軌道が廃線となりそのレールを埋め立てて林道になったようです。
過去にこの林道をオフバイクで走ったライダーが気づいていてブログに書かれていたのもありました。
 
大塔林用軌道図 参考資料
 
 
 
この林道を走って昔のレール跡を見つける事が出来ればと、、思って出かけた。
9時頃のR42もR311も空いていて快適でした。
鮎川新橋を渡り県道を「乙女の湯」に向けて走る。
県道219で安川渓谷へ向かう 
途中 軽四を追い抜く
しばらく走ると安川渓谷入口に着く。
軽トラが止まっていて近くの渓谷で遊んでいる親子を見かけた。
イメージ 1
 



この県道の延長が林道で川湯温泉まで続いている。
 
「修験の滝」に到着  滝看板とグロム 滝壺
 
この滝へ着く時間には今までもだが太陽光の角度が良くなく写しにくい。
イメージ 2

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イメージ 4



 
滝を後に先へと進む、、砂利道を注意して走る(グロムの底を当てないように)
ロードタイヤで砂利道を走るのは慣れてなく走りにくい。
 
大杉隧道を抜けてしばらく走る、
イメージ 5


 
砂利道が雨で流されたらしく何やらレールの様な物を発見。
グロムを止めて良く見ると錆びたレールです、、見つけました。
このレールが昔の「大塔林用軌道」やはり軌道は埋めて林道として使われ痕跡が残っていた。
位置を忘れないように持ってきたGPSガーミンに記録する。
 
位置は、北緯33度45分36.86秒
   東経135度42分32.68秒
 
昔のレール露出
イメージ 6

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レールのつなぎ目
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この先はどうかと注意しながら走るが発見できず。
素掘りのトンネルが多い
イメージ 9
 


 
渓谷の水はとても澄んでいる。
イメージ 10
 

イメージ 11
 

 
イメージ 12
 

 

 
何かの集積場に使われたのか広い場所あり
イメージ 13
 

 
 
ホイホイ坂分岐点、ホイホイ坂林道は通行禁止看板あり。
イメージ 14


 
この後は川湯温泉に出る、河原では遊んでいる人で普段よりも賑やか。
 
キャンプ場からR168に出て道の駅本宮へ行きソバとめはり寿司で遅い昼食とする。
本日の道の駅はバイク、車が沢山駐車していた。
食後何処にも寄り道しないで帰宅する。
 
終わり

追記
走行軌跡(GPSロガー)


5/7日追記
レール露出の発見場所 地図の縮尺変更は + − クリック


レール露出の発見場所は赤丸印
イメージ 19




5/27日 追記
あずさんが調査して送ってくれた森林軌道機関車の写真
イメージ 15


イメージ 16


追記
5/29 あずさんから提供
森林軌道レール幅
イメージ 17



崖に作られた軌道 
イメージ 18

以上

追記
フータさん撮影の安川大塔川林道 動画
2015年4月3日 撮影
安川から川湯温泉方向へ


2015年421日 火曜日 晴れ
 
 
昨夜は雨がよく降り朝には止んだが曇っている。
午後からは晴れの予報が出ている。
昼からグロムで散歩に出かけた。
 
ルートはR42>R311>県道36,37>R42>リバージュスパ「渚の湯」
帰りはR42で帰宅。
 
昨夜は可なりの雨が降った、それで日置川「八草の滝」の水量が増えているかと期待して出かけた。
 
この滝は日本の滝100選に選ばれているのだが年々滝の水量が減っている。
今日はいつもよりは水量が多いのでは、、、?
 
R42は高速道路工事のダンプカーで流れが悪い(今年国体が始まるまで)
通行量の少ない県道36,37は国道よりも速度が出せて気持ち良く走れる。
但し遠回りになる
バイクの距離計ではR42でリバージュスパまで片道が27.6km
県道36,37で八草の滝を周るとリバージュスパまで片道が43.6km
今日は一周なので71.2kmの散歩(温泉付き)です。
 
前日の雨で日置川は濁って水量も増えている。
県道37の道路際に滝の看板あり
イメージ 1
 




 
道路横の少し広く成っている所にグロムを止める。
 
珍しく対岸の滝の音が聞こえてくる(最近は記憶にないくらい珍しい)
水量多いいです、来たのは正解でした。
(折角来て撮ったので3枚貼り付け)
 
滝全景
イメージ 2




 
滝上部
イメージ 3
 




 
滝下部
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下流に向かう
いつも撮るキャンプ場と日置川
イメージ 5

 




 
新緑の山と日置川、今日は釣り人も見かけず車の通行量も少なく鳥の鳴き声が良く聞こえる、川に沿って下流に走る。
橋の上でグロムを止める。
イメージ 6
 
イメージ 7





 
山ツツジや山藤が綺麗に咲いていた。
イメージ 8


イメージ 9





 
下流に下ってくると川幅一杯に濁った水が流れていて増水しているのが分かる。
イメージ 12





帰りに富田川を見たがやはり増水していた。
最近は雨のたびに増水するが被害がでなくてよかった。
 
リバージュスパ到着、今日の志原海岸と沖行く船
イメージ 10


イメージ 11




 
 
「渚の湯」で一風呂浴びて帰宅しました。
(R42風強くてフラフラしながら走る)
 
終わり。
2015年4月16日 木曜日 晴れ
  
朝から良く晴れていますが予報では明日から雨に成るようです。
グロムで散歩に出かけました。
 
平成23年9月熊野川は大水で氾濫し多くの箇所で災害が発生した。
今年41日にやっと三重県の県道740号線の復旧工事が完成し通行可能になった。
この県道は「小船紀宝線」(こぶなときほうせん)と呼ばれている。
ニュースの内容
 

短い区間であるが崩れた個所、流された橋が多く元通り復旧されるのかと気に成って居た(この区間には人家が少なく道路も狭くカーブが多いい)
修理箇所
 
 今日はグロムなら転倒しても自力で引き起こしが楽だろうと出かけました。
(最近はセローの引き起こしも歳と共に自力では難しく成って来た)
 
コースはR42>R311>R168>三和大橋を渡り>三重県道740>飛雪の滝、昼飯
帰りは、三重県道740>R42>新宮市>串本>JR見老津駅>帰宅
 
いつもの紀伊半島南部周回コースですが違うのは、R168で新宮市へ出ていたのを途中から三和大橋を渡って三重県道740号線(R168の熊野川対岸)で新宮市へ走る。
 
行きのR311では福定の大銀杏に寄り道して新芽の様子伺いをした。
国道から見た大銀杏、やはり大きいです。
イメージ 1



 
 
木の近くから見た大銀杏
イメージ 2



 
R311近露から旧道を走って久しぶりに「とがの木茶屋」に寄る。
以前は隣に人が住んでいたのだが今は無人の様です。
イメージ 3




茶屋の内部
イメージ 4




 
小広峠に抜けようと旧道を走る、、、前方の熊野古道散策 団体観光客に追いつく、、、
アジア系とは違う外国人でした、道を退けてくれて通してくれました(熊野古道は歩行者専用道路と思ったようです)
ガイドの日本人を見つけてバイクも通る生活道路が一部に有ると説明して貰いたかったが見当たらず諦めた。
 
新高尾トンネル入り口には数キロ先で崩れていて通行止めと書かれていた。
イメージ 5


  
小広峠のトンネル入り口付近のR311に出て本宮>R168へと抜ける。
 






  
特徴のある三和大橋を渡り三重県道740号線(小船紀宝線)を飛雪の滝へと向かう。
イメージ 6




 
一応通行出来る様には成ったが未だ他に災害復旧工事が行われていてダンプカー、ミキサーカーと対向する。
 
狭い道でブラインドカーブ多くて気を使う。
以前にセローで走った時もあまり快適と思わなかったがやはりこの道は危ないです。
イメージ 7



 
 
何カ所かで停止してカメラで撮っていたらチャリンコ(スポーツタイプ)の人に追い抜かれた(途中で追い越すが写真を撮っていると又追い越された)
 
今までR168白見の滝から対岸740号の流失した橋が出来上がっていくのを見ていた。立派な橋が完成した。
橋の山側上部に前は見えなかった滝が出現している、、滝の名前は?
イメージ 8



 
今日はその橋(こじかばし)から対岸のR168白見の滝を眺めた。
此方から見て初めて気が付いたが「白見の滝」上流には大きな砂防ダムが出来ている。
近くからは死角で見えない離れた対岸からだと良く見える。
イメージ 9


イメージ 10


 

 
新しく作られた橋「こじかばし」から見る熊野川
今日はダム放流中で濁っている。
イメージ 11




 
白見ノ滝と砂防ダム 
イメージ 12
 








 
飛雪ノ滝へと向かう途中も工事中箇所あり。
県道740は通行可と成ったが復旧未完の箇所が残ってる。
幹線道路以外の復旧工事は随分年月が掛かった。






 お目当ての「飛雪の滝」到着
最近降った雨で滝の水量多くていい感じです。
イメージ 13



イメージ 14
















帰りは串本のスーパーでトイレ休憩水分補給、JR見老津駅でトイレ休憩と水分補給、その後休憩なしで帰宅する。
 
 
バイクの走行距離計 214.9km
使用燃料         3.49L
燃費                 61.57km/L


 
終わり

追記
走行軌跡(GPSロガー)



2014年11月11日 火曜日 晴れ後曇り
 
 
紅葉も高い山から平地へと降りてきたようです。
グロムで有田川町の湯川渓谷、「下りの滝」の紅葉偵察に行ってきました。
 
行きのコースは田辺龍神線>R424>道の駅明恵みらい館>R480>あらぎ島>県道19>湯川渓谷、下りの滝
 
R424周辺の山も紅葉が始まった感じがする。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
椿山ダム近くの温度は12度、日置川町熊野川の温度標示は11度、海岸沿いよりも気温は低い。
 
服装は長袖シャツ、長袖Tシャツ、セーター、秋用ジャケット、冬ズボン、ズボン下、と冬装備で出かけてきたので寒くなく快適に走る。
グロムのODOメーターも3000Kmを越えてからエンジン快調です。
 
道の駅明恵ふるさと館でトイレ休憩、水分補給、昼の弁当に炊き込みご飯を買いR480を「あらぎ島」に向かう。
あらぎ島で日当たりのよいベンチで昼食とする
京都からドライブで来た夫婦と暫し雑談、、、
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
あらぎ島から少し走しり右折して県道19で湯川渓谷に向かう。
グロムの4速で走るには力不足で3速で走る。
湯川渓谷の紅葉
 
イメージ 3
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
短い素掘りのトンネル有り、、素掘りトンネル通過はあまり気持ちの良いものではない。
白崎海岸のトンネルは今ではコンクリートで覆われているが昔素掘りの時代に雨宿りしていた人が落石で亡くなっている。
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
川の対岸に丸太を掛けて一本橋が作られていたが渡るには難しそう、、、対岸に何があるのか、、?
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここに初めて来た時のバイクはシェルパでした。
その頃は湯川笹野茶屋林道との分かれ道からは未舗装道路だった。
セローに買い替えてから来た時も舗装はされてなかったが数年後に「下りの滝」まで舗装された。
3年前の大水でこの辺も被害を受け「下りの滝」に有った休憩所、トイレ、滝への橋、等は流されて今は何も無い。
滝から上流に何か電気を使用する設備が作られているのか電線が上流へと引かれている、今日も上流から作業用の車が下って来た。
 
「下りの滝」周辺の紅葉
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
此処まで原付二種のグロムで走って来られる様に道路が良く成るとは思ってもいなかった。
滝とグロム
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
滝からの帰りに京大森林事務所を見ると今日は人がいて扉が開いていた、、、、
 
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
県道19沿いの紅葉 ここの銀杏は福定の大銀杏に比べると早い。
 
イメージ 10
 
 
イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
R480道の駅あらぎの里でトイレ休憩と水分補給
 
帰りは龍神スカイラインへは登らずに暖かい海沿いR42へと向かう。
 
 
途中二川ダムの紅葉は如何なものかと覗いてみた。
あまり紅葉していません
 
イメージ 12
 
 
 
 
 
 
 
 
R42に出る途中道を間違えて湯浅町内を迷走し時間ロスあり、、
 
白崎海岸でトイレ休憩、水分補給
曇って来で空と海の境目が分かりにくい
 
白崎海岸の白い岩、、、石灰岩、、ツーリングバイクを見かける事多し、、
 
イメージ 13
 
 
 
イメージ 14
 
 
 
 
 
 
 
 
白崎海岸にグロムでは初めてなので記念に一枚、、、
 
イメージ 15
 
 
 
 
 
 
 
 
沖行く船
 
イメージ 16
 
 
 
イメージ 17
 
 
 
 
 
 
この後は何処にも寄り道しないでR42南下して日没前に帰宅。
 
終わり。
 
 
 
追記
 
走行軌跡(GPSロガー)
 
本日の走行距離  247Km
 
使用ガソリン量      3.94L
 
燃費計算      247/3.94=62.69Km/L
 
ODOメーター   3252Km
 
 
 
グロムの走行テストをR424で行ってみた。
場所は、「道の駅しらまの里」へ行く手前に長いトンネル「しらまトンネル」緩やかな上り坂の長いトンネルです。
 
トンネル内で前後に車が走っていないのを確かめて3速フルスロットルで走る。
85Km/hまで速度は上がるがそれ以上は出ません。
 
私のグロムはノーマル状態です。
社外マフラーに替えたならばこのトンネル内で3速フルスロットル走行した時には何キロ/hまで速度が出るか、、、?
(ノーマル状態よりも良くならないと替えた意味が有りませんから比較データーとして必要)
 
他のトンネルでも試しています。
社外マフラーに替えると音が大きく成ると聞いて気に成る(我慢できる範囲かは不明)
 
ネットの掲示板で見つけた参考資料です
 
グロム乗り方で参考になる事が有ればよろしくお願いします。
 

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