蝦夷の俳写復活

俳句と写真と雑文によるわたしの眼差し

山頭火さんへ

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この書庫に掲載するのは、ブログ仲間の「捨て猫とらじろう」さんの「山頭火をよむ」(360句)という書庫に書き込みしたものです。そのブログは一日一句を採りあげて、丁寧な解説が付されています。途中から拝読するようになり、山頭火の掲載句と、とらじろうさんの解説から、山頭火の旅先の思いを想像しつつ、練習のつもりで書き込んできたものです。要するに、他人のふんどしに筆を運んだようなもので。合計115句です。順次掲載していきます。
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山頭火問うか 23

            111、「こぼれるだけこぼしてしもうたおかあさん」(10.02.27)

            112、「ゆきのなか母なんとのうちかずいてくる」(10.02.27)

            113、「雪明かり母が灯せるありがたき」(10.02.27)

            114、「師が無いひとりであった私の詩」(10.02.28)

            115、「地獄さえ生き方次第で天国に」(10.02.28)

山頭火問うか 22

              106、「生死の境で生きているちりあくた」(10.02.20)

              107、「国に捧げた嘘なれど口惜しき」(10.02.23)
    
              108、「ひとしれずちるもちらぬも親子のため」(10.02.23)

              109、「口裂ける惜しさに瞳で君を抱く」(10.02.27)

              110、「生きる力もこぼれてゆくのか」(10.02.27)

山頭火問うか 21

                101、「思い出を手酌で呑めば溢れ出す」(10.02.18)

                102、「一献を受けたおもいで滔々と」(10.02.18)

                103、「唯一人思い出盃傾ける」(10.02.18)

                104、「はちあわせ近所付き合い蛙とわたし」(10.02.19)

                105、「こころそろそろ蛙とわたし土の中」(10.02.19)

山頭火問うか 20

     
                96、「明鏡か手はとどくまじ蚊帳の外」(10.02.11)

                97、「飯台に転がるそぼろ飯の秋」(10.02.14)

                98、「お囃しに混じって聞こえる母の声」(10.02.15)

                99、「隔たったこころ祭りにそっと置く」(10.02.15)

                100、「あくまでも客である秋祭り」(10.02.15)

山頭火問うか 19

                91、「死して生きたし母の国」(10.02.05)

                92、「小走りにかすみゆく山頭火」(10.02.05)

                93、「とらじろう山頭火を激写する」(10.02.06)

                94、「黒い川太平洋に漕ぎいだす」(10.02.06)

                95、「耳鳴りの群れだんだんと迫り来る」(10.02.06)

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