蝦夷の俳写復活

俳句と写真と雑文によるわたしの眼差し

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「モノの輪郭」

昨日から発売

    「モノの輪郭」
              3.11の衝撃からー「モノ」とは一体何者かー

 今年6月に「詩集 輪郭のない自画像」を横浜にある春風社から出版しましたが、今回二冊目として、「モノの輪郭」3.11の衝撃からー「モノ」とは一体何者かーという専門書をブイツーソリューションという出版社から発売しました。
 
本書の紹介文
 「モノ」についての根源的輪郭の一断面を描く試論
  あなたは、身近に存在する「モノ」について、どれほどのことをご存知だろうか?
 著者は東日本大震災の衝撃をきっかけとして、個々別々であった過去の論文(本書第3章〜第6章)に通底している「モノ」と人類の抜き差しならぬ関係に気づきはじめた。それらに共通した「モノ」に対するわたしたち人類のまなざしを通して、「モノ」の輪郭に迫る。そして、今日までのものづくりを牽引してきた近代デザイン思想を背景とした機械的合理主義(グローバルスタンダード)とは異なる、もう一つのものづくりの世界の必要性を明らかにする。
 
なお、本文中に下記の訂正があります。
P33  9行の「空問」→「空間」に訂正
P52 下11行の「(43)」を削除
P55 下9行の「地としての赤トラバースとレンガによる」を、
  「地としての赤レンガとトラバースとしてのコラムによる」に訂正
P71 上9行の「〜言われているか」を「〜言われているが」に訂正
P101 12行の 〜である4の後に 括弧閉じの )を加筆訂正

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展覧会

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女流画家臼井都の展覧会に行ってきました。国分寺市光町1-3-16で11月8日まで行っています。国立駅北口から徒歩5分です。個人宅をちょっといじって、しばしの画廊に変身。ちょっと粋な雰囲気でした。

秋の一日

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八王子市にある恩師の墓参りに行ってきました。お墓の前庭には自ら彫った墓石が据えられています。その墓石はアルファベットのAを思わせる形状で、背面まで小さな穴が貫通され、洞窟状になっています。そこに秋田の鳥海山という純米吟醸酒を注ぎ四合ほど飲んでいただきました。お酒が大好きな人でした。また日本の百名山を踏破した山男でもありました。

                             

                「亡き恩師墓前説教コップ酒」

                          (木端美人)

千里浜

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        千里浜(ちりはま)という海岸です。荒れにあれた日本海でした。



              「たどり着きたる己の心ちりはまに」



              「砂浜にいろどりもなく波険し」



              「魔物つく浜にみをおく日本海」



              「荒波と闘いすんで寒風」



              「波受けて闘い済んで浜で待つ」


         
              

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