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太陽と青空の下で
ご主人様の下で、自由に羽搏く…

2日目


ひばり地方の今朝は-4℃で、雪が降っていました。
明日は11℃まで上がるそうです。

外に出ているときに限って、色々不安要素が出てきます。
体調管理、気をつけないと。。


外出して2日目の夜です。
もうご主人様が恋しいです。

って、せっかくご主人様がLINEで話しかけて下さっても、こちらはすぐにお返事できないような状況ですが

ご主人様のお声を聞きたいです。


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遠い空


明日から暫く不在になります。

LINEでご主人様とのご連絡は取れなくはないのですが、電話でお話しすることは難しいかなぁ。。
不自由な数日間となります。

また、物理的にも遠く離れてしまうので、ご主人様が気にかけて下さって、今日もタイミングを見計らってお電話を下さいました。
LINEでもいつもよりお話しして下さいました。


空はどこまでも繋がっていますが…ご主人様にはまた、わたしの見ている空もお送りするつもりです。

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昨日から、
「肩が痛い」
と仰っていたのも心配です。

医者嫌いなのは承知していますが、どうぞご無理のありませんように…



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key *サブミッシブ


いつもご調教のときは、わたしのご挨拶から始まります。
ソファにお座りになっているご主人様の足元で正座をして、床に頭を擦り付けてご挨拶の文言を申し上げます。

ご主人様から
「こうしろ」
と言われたわけではありません。
わたしがそうしたいだけです。

ご挨拶の文言を申し上げていると、ご主人様はそのわたしの頭を踏んで下さいます。
おもむろに力を込め、ぎりぎりと軋むような音がするまで。

勿論、ご主人様にお願いしたことはありません。
自然とそうして下さったみたいです。


ご主人様に頭を踏んでいただくと、身体中に電気が走り、言い知れぬ多幸感に満たされ…他の誰も知ることのないわたしの心の奥底から、甘い叫び声が出ます。

そして、ご主人様の
「逝け」
というお言葉を合図に、身体を痙攣させながら逝ってしまいます。


わたしはこういう女です。



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余情


ご主人様が夢に出てきて下さったのかどうかはわかりません。憶えていません。

でも、朝目が覚めた瞬間、心の中には確かに温かなものが残っていました。
それでしばらくそのまま、その温かなものだけを感じていました。


歳のせいで少し時間差が出るのか(笑)、筋肉痛は昨日より酷くなっていました。
階段を降りるとき、
「いたた、いたた」
と思わず声に漏らしながら、やっぱり昨日のことを思い返します。

わたしの腿(特に痛いところ)をぐっとお掴みになり、わたしの顔を覗き込まれるご主人様のドヤ顔…それもわたしだけの宝物です。

喉の筋肉が痛いのは謎。
って、嚥下には問題ないですし、風邪とかインフルエンザなどのああいう痛みではなく、外側にある筋肉が痛いのです。
うーん?


どんなに強く願っても、ご主人様と過ごさせていただいた時間のすべてをずっと忘れずにいることは叶いません。
時間とともに少しずつ頭の中に埋もれていきます。

それが自分の血肉になることはちゃんとわかっています。それでもやっぱり寂しいです。

だから、すべてを憶えている今は、ひとつひとつを大切に反芻して、そのときに感じた光の色のまま触れていたいのです。


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運命の人 (ご調教 2/14)


今日はご主人様にご調教を頂戴してきました。


待ち合わせはいつものゴルフ練習場。
普段の練習の成果をお見せするのに、今日はイマイチで…そんなわたしにご主人様は
「スイングは着実によくなっている」
と褒めて下さいました。
ただし、なかなか直せない悪いところをご指摘いただき、イメージしやすい練習法を教えていただきました。

ホテルに入ってから、軽めのランチを取り、直前に買ったケーキで、数日早めにご主人様のお誕生日をお祝いさせていただきました。

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ご主人様がお選びになったのは、バレンタインデー限定のチョコケーキ。
ですが、気持ちはあくまでお誕生日のお祝いです。


予定までまだ10日近くあるのに、よりによってご調教日の今朝から生理が始まってしまい、今日のわたしは使い物になりませんでした。

ですが、そんなわたしにご主人様は
「一緒に過ごせることが、何より大切で幸せなことなんだから」
と言って下さり、逆にわたしの身体を終始気遣って下さり、のんびりと過ごさせていただきました。


夜は、当初予定していた飲食店(予約不可)が定休日であることを朝気づき…
急遽、候補にあったもう一軒のお店に。

お誕生日のお祝いとしてわたしが選出させていただいたお店ながら、控えめに言っても綺麗だとは言えないお店。
それでも先日、初めて召し上がったもつ鍋をいたく気に入っておられたので、そのときのお店よりも美味しいもつ鍋を..と思って候補に入れてあったのでした。

今日のお店のもつ鍋は、最初、真面目なお顔で無言で召し上がっていたので、お口に合わなかったかと心配していたら
「ヤバい」「美味い」
と。
…よかった(笑


今日は色々とぐだぐだしてしまった感が強くて自分が情けなく思えたのですが…
他ならないご主人様が
「一緒に過ごせて幸せだった」
「いい時間だった」
と曇りのない笑顔で言って下さるのに、わたしがその時間を
「でも…」
という言葉で汚してしまうのは、勿体無いことですよね。
反省は反省として、この日あったこともご主人様との大切な時間のひとつとして、胸に刻んでおきたいです。





今回のタイトルは、酷い筋肉痛のよちよち歩きでご主人様の隣を歩きながら頭に浮かんだスピッツの曲から。

*
アイニージュー あえて無料のユートピアも
汚れた靴で通り過ぎるのさ
自力で見つけよう 神様
*

ご主人様とわたしってこんな感じかな、と。勝手に思ってしまいました。




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