ボエ吹きのつぶやき

関西在住のオーボエ吹きです。秋は定期演奏会シーズンで大忙しです。

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第九がしんどい

現在、娘とともに年末の第九演奏会に向けて練習に取り組んでいます。しかし、今、一つ乗りません。

理由は先生の練習中での発言。「練習しなさい」、「前教えたことを2度言わせない」など言われるのですが。間違ってはいないがNGワードだと思うのです。

オーディションがない、初心者が混じる団体のため、何度も同じことを教えるのは日常的。1回教えて治るなら、その人はプロになれると思います。そうならないからこそ、戻らない工夫をする必要があると思います。

前回練習を休んだ人に対するケア、一週間空いたら当然忘れるので演奏前に気をつけることを復習することなど沢山方法があります。楽譜の書き込みはされているか、ちゃんと読んでやってるか。発声を直しても翌週には元に戻るので戻らない工夫が必要です。

これから本番に向かって暗譜をしていきますが、何回か練習した後に楽譜を閉じる練習をするのが常道だと思います。
残念ですが先生は練習の最初で暗譜で唄わせて「本番に向けて暗譜をしなければならない。」とプッシュをかけてきます。このやり方では細かいところのチェックがないまま演奏することになり、時間の無駄です。またプッシュをかけられる分楽しくない。

そう、練習が楽しくないと言うところが最悪でありまた来年参加してみようと言う意欲を失わせる練習だと思うのです。練習しろと言われるとモチベーションが下がります。楽しく仕上げていく雰囲気作りを盛り上げていくのが指導者でありプロだと思うんですけど、どうも違うような感じがします。初めて第九に参加した人はほんとに参加してやってよかったと思っているのか?指導者が考えておられてないように思い、残念です。
アマチュアに人気がある先生、人気がない先生の差はそこにあると思います。

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