だらだらしゃべらせて。

2017.11.12 いびがわマラソン出走!!

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自転車通勤何年目?

今年もようやく桜が咲き始めましたね。
とはいっても、この花を楽しめる時期は短いようで、はかないものです。
 
さて、桜が終われば、すぐにゴールデンウィーク。
2007年のゴールデンウィーク後からはじめたジテツウも、5年を過ぎることになります。
この5年間、いろいろな自転車にのり、結果今はロードバイクに乗るようになったのですが、
ふと気がつくとSPD-SLペダルに23cのタイヤ。
スピードこそは出せるものの、気楽に乗れる自転車ではなくなってしまいました。
 
ここで、原点回帰。
通勤およびポタリング用に、ゆっくり、まったりと
乗れる自転車がほしいということで、
3月あたりから、クロスバイクを中心に探していました。
 
候補としては、
GIANT TRADIST
ビアンキ ローマ2
キャノンデール バッドボーイ
など。。。
 
で、今日は現物を見に自転車屋さんに。
まずは、GIANT TRADIST。
アルミフレームのわりに細すぎるフレームが、私の体重を支えられるか心配で却下。
次にビアンキ ローマ2。
ビアンキが自転車屋さんに並んでいること自体珍しいのですが、
今日は5台以上並んでいました。今年は少しマットな感じのチェレステですね。
格好はいいのですが、汚れが激しそうです。
最後にキャノンデール バッドボーイ ソロ。
見事に真っ黒ですね・・・。ディスクブレーキは気に入ったのですが、
そのディスクブレーキが油圧のため、ロックしてしまうことが心配。
さらには、レフティーはクイックレバーではなく、前輪を脱着するのに
アーレンキーが必要な点もマイナス。
 
そんなわけで候補車種がなくなり、ぶらぶらとし始めたところで店員さん登場。
話をしていると、TREK 7.5FXを薦められました。
クランクにロード用2速のコンパクトクランクが搭載されていることがその理由でしたが、
残念ながら、色が白/赤と灰の2色でちょっと微妙。
 
再び別の車種を眺めはじめると、すぐ側にある7.4FXに目がとまりました。
7.5FXと比べるとスペックは落ちるものの、カラーリングが気に入り、
店員さんに話を聞いてみると、試乗車もあるとのことで、早速試乗。
やはりアップライトなクロスバイクのポジションは、今の自分にあっている気がしました。
ただし、正直なところ自転車の乗り味としては、かみさんの自転車(ビアンキ カメレオンテ)の方が快適。
 
少々悩みましたが、結局カラーリングが気に入ったことから、
この自転車をオーダーしました。納車は来週末頃。
 
また、納車されましたらブログアップしますね。
 

3D映画の功罪

このところ、本当に寒いですねぇ・・・。
 
さて、こうも寒いとなかなか外に出るのが「おっくう」になってしまい、
休みの日ともなれば、自宅にこもりきりのまま、何をするわけでもなく
時間ばかり過ぎていきます。
 
そんな中、このところ外に出かけることといえば、
唯一映画を見ることのみ。
12月から1月にかけて、
・ステキな金縛り
・ロボジー
・ALWAYS '64 〜三丁目の夕日
と邦画を続けてみました。
 
ただし、ここで悩むことといえば、最近の映画は
3Dと通常(2D)の2種類があり、どちらで見ようか悩みどころです。
3D映画は確かに迫力はあるのですが、値段が高い。
どうも、固定化してしまった映画の料金を
値上げするための口実に見えてしかたありません。
 
そればかりではないんです。
先日、ALWAYS '64(通常版)を見に行った際には、
チケット販売センターで、こう頼んだのです。
 
「ALWAYS '64の吹替を3枚。」
「・・・・・・お客様、ALWAY'Sには吹替版はありませんが・・・・」
 
知ってるわ!!
 
通常版と吹替版って言い間違えしますよね。っね。。。
 

2012年最初の更新!!

既に年もあけて一週間が過ぎようとしています。
お正月気分もすっかり抜けていますが、今年初の更新になります。
といっても、昨年もほとんど更新していませんが・・・。
 
しばらく、いろ〜んなことがあり、自転車にも通勤程度にしか
乗っていなかったのですが、今年はもう少し自転車に乗ろうかと思い立ち、
本日ワイズロードさんの「サンデーライド」に参加してきました。
新年初ライドということもあり、参加者は15名近くと大所帯。
走る様を後ろから見ると、「」のようにうねうねと進んでいきます。
 
久しぶりの自転車ツーリングのため、ついていくことができるか
若干の不安もありましたが、とりあえず往路は問題なくついていけました。
 
着いた先は、天白区の「茶房もちつき庵」さん。
珍しくもお餅の喫茶店です。
 
イメージ 1
 
注文したのは、モーニングセット。
コーヒーとトースト、ゼンザイがついて、480円です。
 
イメージ 2
 
そのほかにもきな粉やあんこ、大根おろし、わさび醤油のからみもちとしばらく飽きなさそうです。
さらには、おもちのジュレまででてきましたよ!!(ジュレってなんなんですか??)
 
毎朝、8時にお餅をついているそうで、つるつるのお餅をおいしくいただきました。
やっぱり正月は、お餅だねぇ〜(あれ、さっきお正月気分はおしまいだって・・・)
 
しばらく休憩のあと、復路へ。
しかし、ここで問題発生。風が向かい風になり、完全にスタミナ切れ。
途中、何度か足が攣りそうになりながら、必死に漕ぐがまったく前に進まない。
結局、完全にトレインから千切られてしまいました。
 
久しぶりの自転車ツーリングはかなりつらいことになってしまいました。
到着後、一人咳き込みながら、体力の衰退を感じていました。
 
 

北八ヶ岳の巻

夏休み最後の日曜日ということで、北八ヶ岳を目指しました。
 
朝、4時起きでまだ眠い中、車を走らせること約3時間半程度。
麦草ヒュッテに到着。
今日はここを基点に、「にゅう」というピークを目指します。
 
イメージ 1
 
「にゅう」は標高2,351m。決して、高いわけでも、難しいわけでもなく、
八ヶ岳連峰の中ではむしろ脇役的存在です。
でも、この「にゅう」に向かう道は苔生す道なのです!
 
麦草ヒュッテから白駒池に向かい歩き始めます。
道は前日の雨で泥だらけ。当然、靴もすぐに泥だらけになってしまいます。
 
イメージ 8
歩きにくいながらも、森の中を歩き続けると、
突然視界が開けて、「白駒の奥庭」にでました。
 
イメージ 2
背の高い木々の間にふっと現れる坪庭ほどの広さの場所で、
溶岩の上に積み重なった土壌に根を張り、たくましく生えています。
 
イメージ 3
 
水を含んだ苔が生き生きとしていました。
 
イメージ 4
 
その後は、しばらく木の道になります。
でも、この木が雨と泥のためにすべるすべる・・・。
息子は一度滑ってしまい、途中で引き返すと言い出すしまつ・・・。
でも時々、雲の間から太陽がさし、こんな神秘的な様子も見れたりして。
 
イメージ 5
 
標高を得るにつれて、段々と険しく最終的には岩場をよじ登ると、
遠くに八ヶ岳連峰を眺められる「にゅう」山頂!
 
イメージ 9
 
あいにく、八ヶ岳連峰、まったく見えず・・・。
でも、山頂でしばらく休憩をしていると、少しだけ見えたのが白駒池。
 
イメージ 6
 
といっても、写真でみると、まったく見えないですね・・・。
 
山頂ではつい3日ほど前に購入したガスバーナーを使って、
「チキンラーメン」を食べました。
 
イメージ 7
 
息子がきれいに食べ、私の口には入りませんでした。
 
決して、有名な山ではなく、標高もそれほど高いわけではないピークですが、
冷たく新鮮な空気と、小さな苔の世界を一日たっぷりと楽しみました。
下山後、車で帰るときには、「鹿」にもお出迎えいただきました。
(あまりに突然のお出迎えで、写真を撮る時間もありませんでした)
 
最後に、この「にゅう」というピークの名前。説はいろいろとあるようですが、
山の中の標識には、「乳」と書かれていました。
こんもり盛り上がったピークがそれを連想させるのでしょうか。
しかし、この名前に小学6年生の息子はおおはしゃぎ。
そんな年頃ですね・・・。
少し前から予告をしていた通り、
行ってきましたよ富士山に
 
天気予報は晴れのち曇り。
でも、晴れることを信じて、富士急高速バスで行ってきました。
 
お盆休み&高速道路の事故に会い、
到着すること2時間遅れ。もう、この時点で若干疲れ気味。
それでも、何とか富士五合目まで行きました。
 
今回、登るのは富士吉田ルート。
東京から登るのは便利なのですが、名古屋からは
アクセスしづらく、いまいち人気のないルートのようです。
 
まずは五合目で腹ごしらえ。
イメージ 1
 
「噴火カレー」
 
食べ終わってからゆっくりと登り始めます。
バスが遅れたこともあり、日が昇っているうちに山小屋までたどり着けるか
心配だったのですが、何とか到着。
山小屋では、夕飯が待っていました。
イメージ 2
 
再び「カレーライス」
 
山小屋で少し仮眠を取ってから、夜中1時。
山頂を目指して、登り始めます。
でも、その前に腹ごしらえ。
 
イメージ 3
 
「釜飯」
真っ暗中をライトを頼りにひたすら登ります。
それにしても、人が多く登山道が渋滞してしまっていましたが、
何とか日の出前に頂上にたどり着くことができました。
頂上はおよそ0度。
もって行ったものをすべて着込んでもまだ寒い!!。
体を暖めなおすためにも、日の出前にいただきました!!
 
イメージ 4
 
「牛丼」
 
というわけで、食べてばかりの富士登山でした。
 
イメージ 5
「ご来光」

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