だらだらしゃべらせて。

2017.11.12 いびがわマラソン出走!!

山登り

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白山へ

昨日、8月11日は今年から休日となった「山の日」。
というわけで、前日の10日から白山に登り、頂上のご来光を眺めようと行ってきました。

8月10日。登山口。
イメージ 1
さすがに平日とあって人影もまばら。
最近は、クマよけの鈴をつけてる人がたくさんいるのですが、
実はあれ、自分はどうも苦手。
つけてる人を見かける程度ならいいのですが、自分でつけると
ずっとリンリン鳴りっぱなしで、なんとなく雰囲気が壊れるんですよね。

ただ、今回は平日に登るため少々怖くなりクマ鈴装着済み。
人は少ないし、のんびりとマイペースで登れるものの、
やはりうるさいものですね・・・。

道は、岐阜県側。平瀬道からのアプローチです。











イメージ 2
白山には他にも登山ルートがあり、メインは石川県側から登るルート。
ただ、名古屋住みからすると、岐阜県側からのほうがアプローチしやすいため、私が登るときは、平瀬道のルートを使うことがほとんどです。

このルート、とにかくのぼりがきつい。おまけに休憩場所がなく、水が途中で補給できないため、ザックも重くなります。
今日は、山頂から1.2Kmほど下の室堂で泊まる予定のため、急ぐ必要もなく、ゆっくりと登っていきます。













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夏山らしい!!
タイトル「イワギキョウと山」

すいません、山の名前がわからない・・・。











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青空の下、一人で悠々と歩くのは本当に楽しく、もうやめられないですねー。

人が少ないので、セルフタイマーで遊んでいましたwww。










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そんなこんなで山頂に到着。
ここまで、6時から登り始めて、山頂に11時30分に到着。
休憩まで含めているとはいうものの、リンリン鈴鳴らしながらのんびりとした登山でした。

山頂はやはり人が多く、ここではのんびり…というわけにはいかず・・・。
次々とやってくる人に写真スポットを渡さないと。
ここで、4,5名の写真撮ってあげましたよ。。。












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剣ヶ峰と翠ヶ池。
白山も休火山。火口に溜まった水が碧い池となっています。












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空には雲が多かったですが、これもまた幻想的ですねー。












ここで一度「室堂」まで下り一泊。
正直、山小屋はあまり得意ではないのですが、その不安が的中。
一畳二人の寝床でなかなか寝付けず、身動きできないストレスばかりが募る一方。
途中で、夜の間に下ってしまおうかと考えたものの何とか一晩耐えて、
3時半に周りが動き始めると、準備をして山頂アタックに。

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この日の日の出は黒部五郎岳方向。
やはり初めての山の日ということもあり、約50名ほどが山頂で日の出を待ちます。

白山は霊峰。というこで神主さんが、夏の間は常駐しており、白山の歴史などを話してくれました。

予定時間が迫るなら、「日がでたら万歳を」というものの、この日は雲が厚く、いまいち日の出タイミングがわからない。

結局、神主さんの合図で万歳開始。

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微妙はご来光を見た後、室堂まで引き返して朝ごはんに。
2,700mの高地で「魚」を朝に食べられる幸せ!。
お米おいしー、梅干しおいしかった―!!







食べ終わったらすぐさま下山。
6時30分スタートで、約3時間30分かけてのこれまたゆっくりとした下山でした。

白山といえば、日帰りでも充分に行ける山ですが、こんなのんびりとした山行もいいですね。
あー、山小屋はもう嫌だなぁ・・・・。

藤原岳

昨年は一度も山登りに行っていないため、今年は登ろうと一念発起。
三重県いなべ市の藤原岳に行ってきました。

本日の天気予報は曇りで降水確率40%。
夕方から雨が降るということなので、昼ごろまでのつもりで現地に向かいました。

藤原岳の標高は1,140m。えぇ、正直なめてました。
登りはじめると、どんどんと急登が・・・・。


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途中、休んでいるとスコップを杖代わりにしたおっさんが登場。
ずいぶん丈夫そうな杖ですね!とからかい半分で声をかけると、頂上近くの避難小屋にあるトイレの整備にスコップを持ってあがっているとのこと。
す、すいません。ありがたや、ありがたや・・・。

その重い杖を持っていても、どんどん先に進んでしまう山男。
だんだん追いつけなくなり、いつしか8合目付近。














今回、最も楽しみにしていたあれが、姿を見せてくれました。

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福寿草(フクジュソウ)。元日草とも呼ばれ、縁起のよい花として知られています。
藤原岳では、この福寿草がかつては群生していたということですが、
今ではポツポツと咲いているのを見つけて喜ぶばかり。
ちなみに、「有毒」と言われます。

このころから雨とガスが激しくなりつつあり、頂上付近の避難小屋についたときには、
視界がほとんどない状態。
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避難小屋で、1時間ほど様子見るもガスが濃くなるばかりで、約3mほど先も見えない状態。

何とか展望台まで行きたかったのもの、やむを得ず撤退しました。












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下界では、サクラがきれいでした。




北八ヶ岳の巻

夏休み最後の日曜日ということで、北八ヶ岳を目指しました。
 
朝、4時起きでまだ眠い中、車を走らせること約3時間半程度。
麦草ヒュッテに到着。
今日はここを基点に、「にゅう」というピークを目指します。
 
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「にゅう」は標高2,351m。決して、高いわけでも、難しいわけでもなく、
八ヶ岳連峰の中ではむしろ脇役的存在です。
でも、この「にゅう」に向かう道は苔生す道なのです!
 
麦草ヒュッテから白駒池に向かい歩き始めます。
道は前日の雨で泥だらけ。当然、靴もすぐに泥だらけになってしまいます。
 
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歩きにくいながらも、森の中を歩き続けると、
突然視界が開けて、「白駒の奥庭」にでました。
 
イメージ 2
背の高い木々の間にふっと現れる坪庭ほどの広さの場所で、
溶岩の上に積み重なった土壌に根を張り、たくましく生えています。
 
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水を含んだ苔が生き生きとしていました。
 
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その後は、しばらく木の道になります。
でも、この木が雨と泥のためにすべるすべる・・・。
息子は一度滑ってしまい、途中で引き返すと言い出すしまつ・・・。
でも時々、雲の間から太陽がさし、こんな神秘的な様子も見れたりして。
 
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標高を得るにつれて、段々と険しく最終的には岩場をよじ登ると、
遠くに八ヶ岳連峰を眺められる「にゅう」山頂!
 
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あいにく、八ヶ岳連峰、まったく見えず・・・。
でも、山頂でしばらく休憩をしていると、少しだけ見えたのが白駒池。
 
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といっても、写真でみると、まったく見えないですね・・・。
 
山頂ではつい3日ほど前に購入したガスバーナーを使って、
「チキンラーメン」を食べました。
 
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息子がきれいに食べ、私の口には入りませんでした。
 
決して、有名な山ではなく、標高もそれほど高いわけではないピークですが、
冷たく新鮮な空気と、小さな苔の世界を一日たっぷりと楽しみました。
下山後、車で帰るときには、「鹿」にもお出迎えいただきました。
(あまりに突然のお出迎えで、写真を撮る時間もありませんでした)
 
最後に、この「にゅう」というピークの名前。説はいろいろとあるようですが、
山の中の標識には、「乳」と書かれていました。
こんもり盛り上がったピークがそれを連想させるのでしょうか。
しかし、この名前に小学6年生の息子はおおはしゃぎ。
そんな年頃ですね・・・。
少し前から予告をしていた通り、
行ってきましたよ富士山に
 
天気予報は晴れのち曇り。
でも、晴れることを信じて、富士急高速バスで行ってきました。
 
お盆休み&高速道路の事故に会い、
到着すること2時間遅れ。もう、この時点で若干疲れ気味。
それでも、何とか富士五合目まで行きました。
 
今回、登るのは富士吉田ルート。
東京から登るのは便利なのですが、名古屋からは
アクセスしづらく、いまいち人気のないルートのようです。
 
まずは五合目で腹ごしらえ。
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「噴火カレー」
 
食べ終わってからゆっくりと登り始めます。
バスが遅れたこともあり、日が昇っているうちに山小屋までたどり着けるか
心配だったのですが、何とか到着。
山小屋では、夕飯が待っていました。
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再び「カレーライス」
 
山小屋で少し仮眠を取ってから、夜中1時。
山頂を目指して、登り始めます。
でも、その前に腹ごしらえ。
 
イメージ 3
 
「釜飯」
真っ暗中をライトを頼りにひたすら登ります。
それにしても、人が多く登山道が渋滞してしまっていましたが、
何とか日の出前に頂上にたどり着くことができました。
頂上はおよそ0度。
もって行ったものをすべて着込んでもまだ寒い!!。
体を暖めなおすためにも、日の出前にいただきました!!
 
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「牛丼」
 
というわけで、食べてばかりの富士登山でした。
 
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「ご来光」

霧ヶ峰

乗鞍岳からの帰り道。
車の中で、ふと話した「もう、山になんて行きたくないんじゃないか?」の
言葉に反応し、翌日も山登りに出かけることに。
 
さすがに連日のハードな山登りは厳しいので、
高原散策が楽しめそうな霧ヶ峰まで車を走らせました。
 
昨日に引き続き、相変わらずの空模様。
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でも、昨日と違うのは色とりどりの花が出迎えてくれることです。
 
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花を楽しんでいるとあっという間に山頂。
昨日とはうってかわって余裕の山頂です。
 
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頂上にはたくさんの人が。
なぜにこんなにたくさん?と思っていると、そのわけはすぐにわかりました。
 
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登ってきたのと反対側の斜面にはゴンドラが・・・。
どうりでサンダル姿の人がいるわけだ・・・。
 
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気を取り直して、さらに進みます。
 
イメージ 7
 
道は段々と細くなって、こんな獣道に・・・。
 
丸一日歩き続け、やっと駐車場まで戻ってきました。
でも、パパはこれから車を運転して、家まで戻らなくちゃ・・・ね。
 

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