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ダイトウウグイス=1922年以降見つからず
 
 
国立科学博物館は5月21日、一時は絶滅したと思われていた鳥類「ダイトウウグイス」の巣と卵を奄美諸島・喜界島(鹿児島県)で発見したと発表した
 
 
博物館によると、ダイトウウグイスは1922年に南大東島で発見されたが、その後、見つからなかったため、絶滅したと考えられていた
 
2000年代に入り、沖縄本島や喜界島で生息が確認されたが、巣や卵はこれまで学術的に確認されておらず、詳しい生態は謎だった
 
 
同博物館研究者らは喜界島で計7個の巣を発見
 
オス10羽、メス5羽を確認し、足輪を付けて放鳥した
 
一つの巣につき4〜5個の卵が確認され、メスだけで子育てすることも分かった
 
研究者は「1羽のオスのなわばりの中に複数の巣が見つかったことから、一夫多妻の可能性がある」と話す
 
 
(毎日新聞) 2008年5月21日
 
 
20080522

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3人の子持ちママです。
よかったら私のブログに立ち寄ってくださいね^^ 削除

2008/6/4(水) 午後 7:48 [ ひかりmama ] 返信する

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