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地球のサンゴ礁を作るサンゴの約3分の1が絶滅の危機にあることが、国際自然保護連合などの研究チームの調査でわかった。
7月11日付の米科学誌サイエンスに掲載された
温暖化の影響などで生息環境が悪化しているためで、緊急対策が必要だと訴えている
研究チームは、サンゴ礁を作る845種類のうち704種類の生息状況について、世界各地の調査報告を基に分析した
環境変化に対する適応力なども考慮した結果、33%に相当する231種類が、「絶滅寸前」、「絶滅危惧(きぐ)」、「危急」のいずれかの評価になった
研究チームは。。
「海洋で最も豊かな生態系を持つサンゴ礁が失われれば、様々な生物に影響が及ぶ」
。。と警告している
(読売新聞) 2008年7月12日
20080714
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