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			<title>デジタリアンの気まぐれ日記</title>
			<description>ついつい物事をデジタル的に考えてしまうデジタリアンの日記だよ
その日の出来事やニュース、それにためにならない蘊蓄など。。
気が向いたら。。アップしていくよ
よろしくね　o(o|o)/ ｼｭﾜｯﾁ!!</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mkasuyaxp</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>デジタリアンの気まぐれ日記</title>
			<url>https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9d-eb/mkasuyaxp/banner/banner.gif?1147577181</url>
			<description>ついつい物事をデジタル的に考えてしまうデジタリアンの日記だよ
その日の出来事やニュース、それにためにならない蘊蓄など。。
気が向いたら。。アップしていくよ
よろしくね　o(o|o)/ ｼｭﾜｯﾁ!!</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mkasuyaxp</link>
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		<item>
			<title>塞翁が馬～転院手続き～</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年6月2日（月）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日は、腫瘍内科の医師の意見に従い大学病院への転院手続きをする日である&lt;br /&gt;
また、当日は予定がいっぱいで何かと忙しい日だった&lt;br /&gt;
今日も奥が同伴してくれた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、高額医療費の手続きをしなければならない&lt;br /&gt;
医療費が高額になることが見込める場合、その手続きをすることで医療費が一定額を超える場合に免除される制度である&lt;br /&gt;
その場合は、申請して認定証を得れば、手続きは完了することになる&lt;br /&gt;
その手続きは、予想よりも簡単で30分ほどで済んだ&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早めに済んだので、ドトールで一服&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次にやっと請求書が送付された検査入院の精算と大学病院への紹介状の受理である&lt;br /&gt;
入院費の精算とそれとともに高額医療費の認定証の提示を求められる&lt;br /&gt;
今回は高額医療の対象とはならなかったものの、念のためコピーを取られた&lt;br /&gt;
それも終わり、消化器内科に併設されている腫瘍内科の窓口で、紹介状を受け取った&lt;br /&gt;
紹介状は、角2封筒（A4サイズ）で、中にCD-ROMが同封されていた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
転院手続きである大学病院の初診の予約は13時になっているので、早めの昼食を摂った&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12時過ぎに大学病院に行って手続き開始&lt;br /&gt;
初診外来に紹介状を渡す&lt;br /&gt;
保険証と高額医療認定書の提示を求められる&lt;br /&gt;
同封されているCD-ROMについては、念のためウィルスチェックするので、10分ほどお待ちくださいとのこと&lt;br /&gt;
もし、それからウィルスが発見されたならどうするのだろう。。と考えながら待つ&lt;br /&gt;
新たなカルテが作られ、診察券と必要書類一式を渡された&lt;br /&gt;
これで一連の手続きは完了することになる&lt;br /&gt;
これで私も立派な大学病院付けの患者になったわけだ&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、腫瘍内科の窓口に向かうように指示される&lt;br /&gt;
大学病院は、増築に増築が重ねられ、迷路のようになっていた&lt;br /&gt;
だが、1階のホスピタルモールなるものには、カフェやら専門化された売店が建ち並び充実しているように見えた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥が「全面禁煙だって♪」と人の不幸を楽しむように言った&lt;br /&gt;
それを知っていたので、私は大学病院が嫌いだったのだ&lt;br /&gt;
やれやれ、ここに入院するとなれば、私も立派な喫煙難民だな～&lt;br /&gt;
そのような難民（患者）は、病院構内から出て、道路で一服することになる&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
方向音痴の私にとってこれはある意味難問だった&lt;br /&gt;
一人で行き着けるか不安になる&lt;br /&gt;
特に建物構内は苦手だ&lt;br /&gt;
ただ、救いは腫瘍内科の外来に行き着くためのエレベータはモールの奥にあるということだ&lt;br /&gt;
それを進めば、そこにたどれつけるはずだ&lt;br /&gt;
ただし、迷わなければの話しだ&lt;br /&gt;
優れた奥の感覚によって、迷うことなく外来窓口に着くことができた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
20140602</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mkasuyaxp/56407162.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 17:53:35 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>塞翁が馬～旅行計画～</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年5月31日（土）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30日の腫瘍内科の診察で、旅行の賛同を得た私と奥は早速、旅行代理店に出向いた&lt;br /&gt;
ショッピングモールにある旅行代理店である&lt;br /&gt;
その代理店は、以前にも利用したことがあった&lt;br /&gt;
3月に計画を立てた時から、代理店回りをしていた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥は気が早いと呆れたように笑っていたが、満更でもない様子だ&lt;br /&gt;
ガイドブックを買い、代理店からパンフレットをもらった&lt;br /&gt;
その内容を見比べると、その代理店の方が内容が具体的で、周遊コースそのものも充実していた&lt;br /&gt;
奥も内容を見ていたが、やはりその代理店にすることで納得した&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝の10時過ぎに行ってみると、私たちより早く来ている人達がいて4組目になっていた&lt;br /&gt;
相談を効率的にするために、旅行先や目的を書くアンケートがあった&lt;br /&gt;
私としては、6月の早い時期に行きたいと考えていた&lt;br /&gt;
当初としては、2泊3日を予定していた&lt;br /&gt;
ところが奥は、それでは短いので3泊4日にしようと言ってきた&lt;br /&gt;
それで時期は私の意見、期間は奥に意見で折り合いをつけた&lt;br /&gt;
時期は、6月7日から10日までの3泊4日とすることにした&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、土日を初めとして旅程である&lt;br /&gt;
ホテルが取れるかどうかも怪しいし、JRも取れるかどうかも解らない&lt;br /&gt;
その場合は次週にするつもりでいた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目的地は、「伊勢・志摩」であり、その代理店ではフリー周遊券をセットにしていた&lt;br /&gt;
そのセットで旅程を組むことになった&lt;br /&gt;
航空機は、私も得意じゃないし、奥も苦手だ&lt;br /&gt;
だから、のんびりとしたJRにした&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
路程のオーダーは次のようにする&lt;br /&gt;
1日目は、17時までにホテルにチェックインしたい&lt;br /&gt;
4日目は、17時までに家に着きたいので、SD駅に16時30分前後に到着したい&lt;br /&gt;
それで路程を組んで欲しい&lt;br /&gt;
現地の行動は、こちらで考えるのでホテルを予約できるか&lt;br /&gt;
滞在中は、ホテルを変えたくない&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果、志摩のホテルが確保できた&lt;br /&gt;
また、JRおよび私鉄は指定席にすること&lt;br /&gt;
それにJR等は、あまり利用したことがないので、乗り換えは余裕を持つこと&lt;br /&gt;
それらの条件で1時間ほどかけて路程が決まった&lt;br /&gt;
宿もキープでき、JR等の席も確保できた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その場で精算して、チケットを受け取って、路程と宿泊の準備はできた&lt;br /&gt;
あとは旅行の準備と現地の詳細を検討することになった&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
20140531</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mkasuyaxp/56401755.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Jun 2014 19:59:22 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>塞翁が馬～今、思っていること～</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年5月30日（金）夜&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私個人の死生観を述べると、人は「まるで悟りを開いたようだ」という&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の死生観は。。&lt;br /&gt;
人はいずれ死ぬものであり、それが早いか遅いかの違いだけだ&lt;br /&gt;
だから、死ぬにしても仕方ないのだから、恐れるとか悲しむほどのものじゃない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでの人生で、死ぬ思いをしたことは何度もある&lt;br /&gt;
臨死体験のようなものも夢うつつながらしたこともある&lt;br /&gt;
ただ、それがホントに臨死体験なのかというと正直なところ解らない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、悟りがどのようなものかも知らない&lt;br /&gt;
私の考える悟りとは、知恵の完成だと思っている&lt;br /&gt;
そして、全ての論理を知ることだという&lt;br /&gt;
つまり、全てを知るということであって、それは究極の自己満足に過ぎない思う&lt;br /&gt;
故に悟った者は、悟ったとは言わない&lt;br /&gt;
なぜなら、それを伝えることの無意味さを知っているからだ&lt;br /&gt;
。。という感じかな&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はこれまでしたいことは全部してきた&lt;br /&gt;
私には数多い趣味があった&lt;br /&gt;
あったというのは、初めはのめり込むのだが、ある程度できるようになると飽きてしまう&lt;br /&gt;
それに伴うように資格も多いと思う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに散々飲み歩き、食べ歩いてきた&lt;br /&gt;
キャバクラにも行ったし、バー通いもした&lt;br /&gt;
登山もしたし、ロッククライミングもした&lt;br /&gt;
アウトドアライフなんて、もう飽きた&lt;br /&gt;
恋愛沙汰も数多く経験したし、今では恋愛をすること事態億劫になっている&lt;br /&gt;
それの終局点が奥なのだから幸せだと思う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くのことをしたが、彼女は見守ってくれていた&lt;br /&gt;
「我が儘大王」と言いながら見守ってくれている&lt;br /&gt;
だから、私は奥に感謝をしているし、敬意を抱いている&lt;br /&gt;
それに家も建てたし、ローンもない&lt;br /&gt;
だから、私の主な仕事は終わったようなものだ&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところがこれまで、奥と旅行に行ったことがない&lt;br /&gt;
新婚旅行で京都に行ったきりだ&lt;br /&gt;
これまで、私は講演やら会議、学会等で飛び回っていたが、全部一人か部下を連れての旅だ&lt;br /&gt;
だから、これからは奥と旅行三昧もいいかと思った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それで今年の3月に旅行に行こうと提案した&lt;br /&gt;
伊勢神宮に行ったことがないので、どうだろうと尋ねた&lt;br /&gt;
奥は子供のころに行ったことがあるらしいが、式年遷宮も終わったことだし、行こうと言ってくれた&lt;br /&gt;
時期は6月ということになった&lt;br /&gt;
それは、私の癌が発見される前のことだった&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の癌は、偶然に見つけられた&lt;br /&gt;
その原因が便秘というのは、なんか情けない&lt;br /&gt;
肝臓とか膵臓は沈黙の臓器だし、それが症状として発現したときは手遅れだろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その前に発見されたことは、早期発見と言えるだろう&lt;br /&gt;
まあ、転移しているので早期とは言えないという意見もある&lt;br /&gt;
いずれにせよ、即入院とならなかったのが救いだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに完治しないまでも対処療法はあるし、縮小させるか現状維持はできそうだ&lt;br /&gt;
それで済んでいるとするなら幸運とも言える&lt;br /&gt;
だから、発見してくれた医師には感謝しかないし、恨む筋合いでもない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要は考えようで、「塞翁が馬」と言えるかも知れない&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20140530&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mkasuyaxp/56399758.html</link>
			<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 17:18:13 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>青天の霹靂～治療方針策定～</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年5月30日（金）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腫瘍内科の医師の診断を受ける日である&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予約票の時間から30分経過した頃に診察室に呼ばれた&lt;br /&gt;
消化器内科から紹介された医師である&lt;br /&gt;
如何に大病院とはいえ全ての医療に適した医師を揃えることは難しいようだ&lt;br /&gt;
その医師も東北大学病院から派遣され、週に1度、腫瘍内科を担当している&lt;br /&gt;
それまで出会った医師は、皆、人当たりが良い好人物だった&lt;br /&gt;
その医師もその一人だった&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師は、自分の病状について認識しているか尋ねた&lt;br /&gt;
それに「膵臓を基点とした癌が、肝臓に転移しているもの」と応えた&lt;br /&gt;
医師は、その言葉に深く頷いた&lt;br /&gt;
自分の病状を認識した上で、それに対処する心構えができていると理解してくれたようだ&lt;br /&gt;
その上で、病気への対処方法について説明してくれた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
膵癌および肝癌は、患部を摘出するという外科療法は使えないこと&lt;br /&gt;
そのため抗がん剤投与という緩和療法しかないこと&lt;br /&gt;
ただし、抗がん剤療法によって完治することはなく、患部を縮小させるか現状維持が限界であること&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに私は「了知している」と応え、奥も「はい」と深く頷いた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに続いて、抗がん剤投与の手法について説明があった&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
FOLFIRINOX療法&lt;br /&gt;
▲献Д爛供璽&lt;br /&gt;
TS-1&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
膵癌に効果があるとされる療法である&lt;br /&gt;
，最新の療法であり、◆銑の従って旧例の療法になる&lt;br /&gt;
最新の療法は、最も強力で効果があるとされるが、それに比例するように副作用も強いとされる&lt;br /&gt;
しかし、その効果は欧米では既に承認されており、日本でも認められるようになった&lt;br /&gt;
それでこの年の4月、保険対象薬品として承認された&lt;br /&gt;
医師の話によれば最初にこれをぶちかますのが最も効果的だという&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
FOLFIRINOX療法は。。&lt;br /&gt;
オキサリプラチン（L-OHP）&lt;br /&gt;
イリノテカン塩酸塩水和物（CPT-11）&lt;br /&gt;
レボホリナートカルシウム（l-LV）&lt;br /&gt;
フルオロウラシル（5-FU&lt;br /&gt;
。。の4剤併用療法である&lt;br /&gt;
適応は「治癒切除不能な膵癌」であり、療法での用法・用量は「2週間を1サイクルとして、L-OHP 85mg/m2、CPT-11 180 mg/m2、l-LV 200 mg/m2、5-FU 400 mg/m2をボーラス投与するとともに、5-FU 2400 mg/m2を46時間かけて持続静注」するというものである&lt;br /&gt;
ただし、この療法は臨床試験で全例において何らかの副作用が認められているとされる&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲献Д爛供璽襪蓮一般名を「ゲムシタビン塩酸塩」といい、薬効分類名は「代謝拮抗性抗悪性腫瘍剤」と言うことになる&lt;br /&gt;
療法としては、「週1回投与を30分間点滴静注により行うこと」とされている&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TS-1（ティーエスワン）は、胃癌などに使用される経口の抗悪性腫瘍剤（抗がん剤）の一種で、代謝拮抗剤に分類される&lt;br /&gt;
奏効率は。。&lt;br /&gt;
胃癌（46.5%）&lt;br /&gt;
結腸・直腸癌（32.6%）&lt;br /&gt;
頭頸部癌（34.1%）&lt;br /&gt;
非小細胞肺癌（18.2%）&lt;br /&gt;
手術不能又は再発乳癌（21.8%）&lt;br /&gt;
膵癌（32.2%）&lt;br /&gt;
胆道癌&lt;br /&gt;
胆管癌&lt;br /&gt;
。。であり、上記以外の食道癌等の他の癌に対しても有効性は報告されている&lt;br /&gt;
療法は基本的には28日間の連続投与と、14日間の休養期間の繰り返しとされている&lt;br /&gt;
ただし、△鉢の療法においても、，汎瑛佑防醉僂あるという&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師は、，鮨篩Δ垢襪決めるのは当事者である患者だという&lt;br /&gt;
いずれにせよ、療法を決めろという&lt;br /&gt;
それなら、癌に一発かますのも良いだろうということで、，領屠，鯀択した&lt;br /&gt;
すると、医師は了解したものの、これは特殊な療法なので週に1度しか来ない医師一人では、この大病院でも対処できないだろう&lt;br /&gt;
そのためTH大学病院に転院することになるがどうかと尋ねてきた&lt;br /&gt;
それについては、消化器内科の担当医から聞いていたので了解する旨伝えた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それで療法の手順について説明を受ける&lt;br /&gt;
最初の投与は入院して行う&lt;br /&gt;
投与して、その適性と副作用の状況を診るためだという&lt;br /&gt;
入院期間は、1週間から10日程度だという&lt;br /&gt;
また、2回目以降は外来で投与を受けることになる&lt;br /&gt;
副作用は投与時間の48時間程度で、次の1週間は快適に過ごせるという&lt;br /&gt;
ただ、投与までには薬剤の準備、入院手続き等もあるので、後日、相談することになった&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それらを了解したというものの、奥はそれに続く私の言葉に目を見開いた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実は旅行に行きたいと思っているんだよ&lt;br /&gt;
　療法が始まる前に行ってきたいと思うのだけど、いいかな？」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、私の我が儘が始まったと思ったのだろう&lt;br /&gt;
ところが、医師はニコニコして「それはいいですね」と応えた&lt;br /&gt;
そして、「ではそれらも含めて、その時期を決めることにしましょう」と言ってくれた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにして、私の目論んでいた6月旅行計画は、その予定に組み込まれた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
20140530</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mkasuyaxp/56397870.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 17:04:16 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>青天の霹靂～宣告～</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年5月26日（月）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検査入院の結果が伝えられる日である&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その病院は、TH大学病院に匹敵する程の病院である&lt;br /&gt;
規模が大きい上に、それに比例するように入院患者も多い&lt;br /&gt;
外来患者の受付は、午前中で締め切られる&lt;br /&gt;
それでも、受診患者は残っており、検査等も含めれば17時頃までかかる人もいる&lt;br /&gt;
長い人で20時までかかった人もいたという&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外来患者には咳一つしたからと言って来る患者もいるわけで、それが混雑の原因となっている&lt;br /&gt;
今後は、このような大病院の受診は、町医者の紹介状がなければ受け付けないようにしようとする気運があるという&lt;br /&gt;
それがあるために、私はかかり付けの医院に通院している&lt;br /&gt;
なぜなら、風邪で行ったのに帰りは肺炎になっていそうな気がするからだ&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日は、予約で午後の時間が指定されていたために、それに間に合うように向かった&lt;br /&gt;
自家用車は混雑が予想されたので、奥とともにタクシーで向かった&lt;br /&gt;
それでも1時間ほど待たされた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面談が始まった&lt;br /&gt;
医師の意見は、想定通りというものだ&lt;br /&gt;
細胞検査、血液検査でも、それを裏付ける結果というものだ&lt;br /&gt;
膵臓の癌を起点として、肝臓に転移して分散的に見られるという&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、明確に「膵癌を基点として、肝臓に分散的に転移しもの」と宣告された&lt;br /&gt;
現状では、外科的療法は不可能で、抗がん剤による治療とすべきというものだ&lt;br /&gt;
それで、これから以降は消化器内科の領分では対応できないため、腫瘍内科の受診を勧められた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私としては、当初から相手が相手だけに、手術は無理だろうと思っていた&lt;br /&gt;
それで担当医の意見に同意して、奥もそれを了承した&lt;br /&gt;
それで腫瘍内科の医師の予定に組み込んでもらい、予約票を受け取った&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また現在、受けている治療についても相談した&lt;br /&gt;
高尿酸血症を始めとする定期通院と薬の処方である&lt;br /&gt;
担当医の意見は、それらの薬は今までと同じようにかかり付けの医院に通院すべきだという&lt;br /&gt;
特に抗がん剤治療は免疫に影響は出るので、風邪も引きやすくなる&lt;br /&gt;
それらを考えれば、かかり付けの医院の確保は重要だと述べた&lt;br /&gt;
そして、紹介のあった医師に結果報告兼ねた返事を書くので待つように言われた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで病名は「がん」と確定した&lt;br /&gt;
こうなると多くの手続きが必要になる&lt;br /&gt;
保険会社への通知と保険金の請求、それに高額医療になるだろうからその手続きも必要だ&lt;br /&gt;
そのような手続きの準備をはじめなければならない&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、その翌日、かかり付けの医院を訪れ、医師に結果を報告した&lt;br /&gt;
今後は腫瘍内科の指示に従って療法を受けると告げると、医師は満足そうに頷いた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
20140526</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mkasuyaxp/56396383.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 20:03:08 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>青天の霹靂～奥、キレる～</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年5月21日（水）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日は、奥がキレた日だった&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥は、私の話を聞いて大きな勘違いをしていた&lt;br /&gt;
それには、私にも責任があるのだが。。&lt;br /&gt;
私の性格としては、結論が先にありきだ&lt;br /&gt;
結論を伝えれば、伝えるべき目的の80％以上は達成できる&lt;br /&gt;
後は、それを補完するための理由等を述べればいい&lt;br /&gt;
理由ならば、結論を補完すれば良いのでおざなりになってしまった&lt;br /&gt;
それが奥に誤解を与え、不安に陥れてしまったようだ&lt;br /&gt;
それが溜まって爆発したということだろう&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の結論は、「延命治療は受けない」だった&lt;br /&gt;
理由は、「癌になっているのは、膵臓と肝臓だからだ」&lt;br /&gt;
つまり、胃なんかであれば切除も可能だろう&lt;br /&gt;
だが、これらの臓器は再生は不可能だし、外科的療法によってなそうとすれば、生涯ベッドで暮らす事になる&lt;br /&gt;
それはごめんだし、提案されたら拒否するつもりだと伝えた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、奥はそれを、治療の拒否と聞いたようだ&lt;br /&gt;
命の限界は決まった、ならばそれを自然に任せ、静かに待つだけと思っていたようだ&lt;br /&gt;
奥にとって、それは我慢ならなかったようだ&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これからどうするの！」と詰問された&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だから、延命治療は受けない&lt;br /&gt;
　最終的にはそうなるかも知れないが、緩和療法を希望するつもりだ」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
緩和療法は、抗がん剤の投与とかX線療法で緩やかに治療していく方法だと認識している&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だから、医師の指示に従っていくつもりだ」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉に奥は目を潤ませていた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうなんだ&lt;br /&gt;
　ちゃんと、治療を受けるつもりなのね」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だから、そう言ってるだろう？」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんなこと言ってない&lt;br /&gt;
　私には治療を拒否するとしか聞こえなかったもの」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥は、私が頑固者だと思っている&lt;br /&gt;
いったん言い出したら聞かない&lt;br /&gt;
どのように説得するか考えていたらしい&lt;br /&gt;
私の言葉も少なかったようで反省した&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抗がん剤治療と言ってもいろいろあるらしい&lt;br /&gt;
点滴、注射、口径投与とか&lt;br /&gt;
ただ、免疫不全や食欲不振を招くと聞いた&lt;br /&gt;
その時は、医師の指示に従って短期入院も覚悟はしている&lt;br /&gt;
そして、それに向けての準備をする覚悟を話した&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに奥は、涙をポロポロ流して頷いた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
20140521</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mkasuyaxp/56392210.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 19:53:44 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>青天の霹靂～覚悟の準備～</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年5月20日（火）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検査入院を経験して感じたことは、コンピュータがない生活が如何に無為であるかということだった&lt;br /&gt;
確かにKindleがあれば退屈せずに済む&lt;br /&gt;
単に退屈しないということは、何の生産性を生み出さない&lt;br /&gt;
私の人生に時限が設定される要因が判明した以上、その限られた時間を無駄にしたくない&lt;br /&gt;
そのため、コンピュータは必要不可欠だ&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外科的療法による長期入院など却下だ&lt;br /&gt;
それができないこと解っているし、それを提案されたら断るつもりだ&lt;br /&gt;
だが、今の病状は芳しくない&lt;br /&gt;
今のところ、それによる症状は感じられないし、体調も悪い訳ではない&lt;br /&gt;
だからと言って、そのまま放置してもいられない&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
告知を受けたからと言って、絶望したり、悲しんだとしても病状が改善する訳でもない&lt;br /&gt;
逆に先が見えたことの安堵感の方が優先している&lt;br /&gt;
やりたいことは、ほぼしてきた&lt;br /&gt;
それは奥の協力のたまもので、それには深く感謝している&lt;br /&gt;
やり残したことがあったとしても微々たるものだ&lt;br /&gt;
ただ、今の状態の維持こそが大切だ&lt;br /&gt;
そのためには、どうしてもコンピュータはなければならない&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タブレットでもかまわないが、キーボードは不可欠だ&lt;br /&gt;
タブレットのタッチキーボードでは、ストレスが溜まるだけで効率が悪すぎる&lt;br /&gt;
やはり、キーボードが装着できるタブレットということになる&lt;br /&gt;
そして廉価ならなおさらに良い&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのようなタブレットと言えば、Microsoft社のSurfaceしかないだろう&lt;br /&gt;
理想を述べれば、自分の全システムを持ち歩きたいところだが、物理的に不可能だ&lt;br /&gt;
入院中にできることなどたかが知れているというものの、それができるだけでも生産性はあるように思える&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでこれから繰り返されるだろう入退院と奥との旅行に向けての準備を始めた&lt;br /&gt;
それはSurface2と専用キーボードをアマゾンに発注した&lt;br /&gt;
このように私は「覚悟の準備」を始めた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
20140520</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mkasuyaxp/56388900.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 21:39:41 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>青天の霹靂～検査入院-5～</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年5月17日（土）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
退院の日である&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9時に奥が来てくれて、10時に退院の手続きをした&lt;br /&gt;
その日は土曜日で、事務方は休みでないにしても、窓口は閉鎖されている&lt;br /&gt;
費用の方が気になって、看護婦に尋ねた&lt;br /&gt;
その件については、前日から尋ねていたので、事務方に確認していてくれたようだ&lt;br /&gt;
ざっと、8万円くらいになるそうだ&lt;br /&gt;
ただ、今日は精算できないので、後日、郵送で請求書と振り込み用紙が送られることになるという&lt;br /&gt;
月曜日には発送されるようなので、早ければ火曜日に配達されるかも知れない&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥の話しによれば、下界は騒々しくなっているとのことだった&lt;br /&gt;
わずか4泊5日の入院生活だったのだが、隔離生活のため疎くなっている&lt;br /&gt;
入院中、TVなど無縁の世界にあった&lt;br /&gt;
ベッドにはTVも設置されていたが、観る気にもなれなかった&lt;br /&gt;
スマホもあるが、速報ニュースを見る程度で、調べる気にもならなかった&lt;br /&gt;
やはり、タブレットクラスのPCはほしい&lt;br /&gt;
私にとって、Yahoo!ニュースは、慣れしたんだサイトなのだから&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、毎日、Kindleが私の世界だった&lt;br /&gt;
日がな一日、ベッドでゴロゴロしながら読書する毎日が続いていた&lt;br /&gt;
晴耕雨読などというものではない&lt;br /&gt;
耕すなんて作業はないし、飽きれば喫煙所で一服という生活だった&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の姿に、奥が目を細めて微笑んだ&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今までの疲れが全部とれたみたいよ&lt;br /&gt;
　家でのんびりと言っても、貴方の性格じゃ無理だもの&lt;br /&gt;
　顔色はいいし、よかったとは思うわ&lt;br /&gt;
　家でも続けてくれないかな」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに迷惑そうに応えた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「え～&lt;br /&gt;
　やっと解放されたのに、ごめんだな&lt;br /&gt;
　それに持って生まれた性分は、死ぬまで直らないそうだよ&lt;br /&gt;
　諦めてよ」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はいはい」と奥はしかたなさそうに応えた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は、何かあったかなと考えてみた&lt;br /&gt;
確か、今日は「青葉祭り」の宵宮ではなかったか&lt;br /&gt;
それでは、街中は雀踊りなどで賑やかになっているのだろう&lt;br /&gt;
そんな日は、街に出ないでいるに限る&lt;br /&gt;
私たちは来た時と同じようにタクシーで自宅に直行して、病院から持ち帰ったものを整理した&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
20140517</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mkasuyaxp/56384835.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 21:19:53 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>青天の霹靂～検査入院-4～</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年5月16日（金）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
超音波内視鏡検査である&lt;br /&gt;
この検査は、超音波発信器を胃および十二指腸に入れて、そこから患部を超音波で見ようとするものである&lt;br /&gt;
より患部に近いところから探査しようするものだ&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自慢ではないが、これまで胃カメラというものを飲んだことがない&lt;br /&gt;
大腸内視鏡にしても、胃カメラにしても初体験だった&lt;br /&gt;
安定剤（麻酔）はいらないとは言ったものの、超音波内視鏡は胃カメラのそれより太いらしい&lt;br /&gt;
再度、確認する看護師に意見を聞くと、麻酔をした方が良いと応えてくれた&lt;br /&gt;
それで麻酔をすることにした&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口にマウスピースをはめられる&lt;br /&gt;
その上で麻酔が打たれた&lt;br /&gt;
ふと目覚めると、ストレッチャーに乗せられて病室に帰っていた&lt;br /&gt;
話しに聞く苦痛も経験せずに検査は終わっていた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日の夕食以降絶食だった&lt;br /&gt;
検査が始まったのが11時、病室に戻ったのが12時頃だった思う&lt;br /&gt;
麻酔の効果があるので、後2時間は安静だった&lt;br /&gt;
解った事は、寝てても腹は減るということだ&lt;br /&gt;
心配そうに付き合ってくれた奥に盛大な腹の虫の鳴き声を聞かれてしまった&lt;br /&gt;
それまで深刻な顔をしていた奥が吹き出した時には、なんかホッとした&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜の消灯前に医師がやってきた&lt;br /&gt;
「検査は予定通り全て終わり、明日は退院ですよ」と確認するように告げられた&lt;br /&gt;
それに「解りました」と応えた&lt;br /&gt;
その後、看護婦がやってきて、明日の退院の手続きについて尋ねられた&lt;br /&gt;
つまり、明日は何時頃退院するかという確認だった&lt;br /&gt;
どうやら、次の入院患者の予定が決まっているらしい&lt;br /&gt;
私が病室を退去する時間に合わせて、ベッドメイキングして次の患者を受け入れるということだ&lt;br /&gt;
さすが大病院ということだろう&lt;br /&gt;
入院患者の受け入れも秒単位とは言わないが、分単位でスケジュールが決まっているようだ&lt;br /&gt;
医師も看護師も休む暇もなく、タイムスケジュールに従って動いていくのだろう&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
20140516</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mkasuyaxp/56383049.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 21:06:33 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>青天の霹靂～検査入院-3～</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年5月15日（木）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検査のない休息日である&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入院となると、病室にいるだけなので至って暇である&lt;br /&gt;
何もすることがない&lt;br /&gt;
ベッドでごろごろしているだけである&lt;br /&gt;
そんな時のKindle（電子ブック）はありがたかった&lt;br /&gt;
1台のKindleに100冊以上の本があるのは嬉しい&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気が向けばタバコで一服もできる&lt;br /&gt;
当然ながら院内は禁煙である&lt;br /&gt;
だが、親切なことに喫煙所を院外だが、敷地内に用意していてくれた&lt;br /&gt;
看護師は、丁寧にもその場所を教えてくれた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥にWindows8.1のタブレットを持ってきてもらった&lt;br /&gt;
病院のネットワークを使うなどできることではない&lt;br /&gt;
それでスマートホンのデザリングを使ってWi-Fiを構築して接続した&lt;br /&gt;
当然、Kindleもデザリングによる接続だ&lt;br /&gt;
LTEのWi-Fiも高速なものだ&lt;br /&gt;
Kindleの書籍データも高速で易々とダウンロードできた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タブレットは本体のみのシステムである&lt;br /&gt;
Bluetoothのキーボードやマウスがあれば接続できる&lt;br /&gt;
だが、奥にキーボードやマウスまで持ってこいとは言えなかった&lt;br /&gt;
それでタッチパネルに写し出されるタッチキーボードを使った&lt;br /&gt;
スマホを使っているとはいえ、タッチパネルとはあまり相性がよろしくない&lt;br /&gt;
パスワードを入力して立ち上げる&lt;br /&gt;
検索語を入力しようとするが、画面を半分以上とられ、思うとおりに入力できないもどかしさは、ストレスがたまるものだった&lt;br /&gt;
奥には悪いが、使用を諦めて、持ち帰ったもらった&lt;br /&gt;
タブレットの検討価値は十分にありそうだ&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食事は当然病院食である&lt;br /&gt;
朝食は8時、昼は12時、夕食は18時、消灯が21時だった&lt;br /&gt;
規則正しい生活は、体力回復に最も重要なことだと再認識した&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
20140515</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mkasuyaxp/56378951.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Jun 2014 22:52:13 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		</channel>
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