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※えっと全く関係ない時事日記みたいな感じです。キリスト教に否定的な方は見ないほうがいいです
先日、世界で一番小さな国の世界で一番有名な国家代表 第264代ローマ教皇 ヨハネ・パウロ2世が逝去されました。
共産圏国家からの教皇就任として話題になりました。
在籍期間は歴代の教皇様のなかで3番目に長い約26年。(正確には25年と数ヶ月)
日本にも来日なさった教皇様です。
異例な改革派でも有名でした。
世界の平和を考え、宗教の垣根を越えた対談などでも知られています。
そのため狙撃されそうになったこともありましたし、数々の中傷もあったそうです。
教皇は終身制です。一度即位なさると逝去なさるまで退位が出来ません。
ここ数年はご高齢ということもあってあまり信者の前にお出ましになることは少なくなっていました。
この数ヶ月ご容態が優れないというNEWSをきくたびとても辛くなりました。
人の前に立つということは本当に大変なご苦労だったと思います。
ましてや全世界にいる同宗教の信者のある意味最高TOPに立つわけです。
何か力をもってしてするわけでもありませんが、ただ存在し暗闇を照らす灯りとしての存在としての26年間。
長い就任期間本当に有難うございました。
今はただ、安らかな眠りを日本よりお祈り申し上げます。
カソリック中央協議会
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/index.htm
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