|
「おじいちゃん猫がいるの、怪我してるの」
土曜日の夜、父のところに姪っ子がそう言いに来ました。
兄夫婦は野生の子猫だからきっとお母さんがいるからそのままにしておきましょう、と姪っ子に言い聞かせたらしいのですが、どうも納得できなかったみたいで父のところに来たみたいです。
父は姪っ子の気持ちを無下に出来ず、子猫を探しに行きました。
子猫はすぐに見つかりました。
呼んだら出てきたそうです。ということは、もしかしたら飼い猫だった可能性があります。
父は捕獲をし、獣医さんにお願いして仮の診察をしてもらいました。
結果・・・
生後4ヶ月くらいだそうです。
かわいそうなのは、どうやら足の腱が切れてしまっているらしく、一生治らないそうです。
後ろ足で男の子なので、繁殖はもう不可能でしょうとのことです。
もちろん、去勢はするつもりでいます。
何故腱が切れたのかはわかりません。ただ、歩き回ったらしく怪我自体は治っていても毛が抜けてしまっています。これは擦れないように布でガードしてあげればよいようです。
心配なのは・・・・
口の中の炎症です。ウイルス性であろうとは思います。歯も2本ありません。
明日から検査をします。
最悪の状況も考えられるかもしれません。
今は、もしかしてのことがあるので、フクちゃんから隔離しています。
ちなみに、ふくちゃんはストライキに入りました・・・・(今日はちょこっと顔を見せてくれたそうです)
来週末、実家に帰って子猫の様子を見ようと思います。
|