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帰宅をして、真っ先に先住猫のふくちゃんを探しました。
何につけても彼女をケアしないと、仔猫に着手は出来ません。
フクちゃんは、かなりのストレスで基本2階の私の部屋から降りてくることはないようです。
ただ、ご飯とトイレの為だけにはやっと降りてきてくれるようにはなっていました。
ただ、私が逢いに行くとフクちゃんは気まずそうに私のベットの隅2箇所を行ったりきたりしてなにやら訴えてきました。
なんだろうと思いみてみると、そこには粗相の跡が。
きっと仔猫がきた初日にトイレを我慢できなくてそこにしてしまったのでしょう。
軽く怒りましましたが、せめるのも可哀想なので粗相の後始末をしてしばらくフクちゃんと遊びました。
ソロソロをと思い仔猫のところに移動をしました。
仔猫はもう愛情に飢え飢えで、全身全霊でかまってくれといってきます。
そんな姿を健気に思いつつ怪我の状態を見ようと抱き上げた時・・・
ふと視界の隅に黒い影・・・
扉の隅から覗くフクちゃんの嫉妬の視線!!・・・・・|д゚)!!
私に気がつかれたと分かると一目散で隠れてしまいました。
あの視線は本当に心臓に悪い・・・
やましいことはないのに、なにやら悪いことをしているみたいなそんな気持ちにさせられました・・・
前途多難な初日でした。
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