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猫同士がほんの少し歩み寄りを見せてきました。
昨日の話しです。
父が、ダイニングキッチンにフクちゃんを入れて、ガラス格子の重い引き戸を閉めてから、廊下に運動をかねて仔猫を放しました。
フクちゃんはじーっとガラス格子の引き戸から仔猫を観察していました。
まあ日課なんですが^^人間の腰まで位の棚に上り見下ろしながら廊下を観察しているのですが昨日は違いました。
仔猫がダイニングに入りたくて扉の前でニャーニャー鳴いていた時です。
おもむろに扉の前に行き、扉を開けてあげたのです!
重い引き戸なのでフクちゃんしかあけれません。
まあ仔猫は足が不自由なので大人になってもあけれないとは思うのですが、いきなり扉を開けてあげたんです!!!
父は、仔猫と喧嘩するのではと思い慌ててもう一度扉を閉めました。
すると、しばらくしてまたフクちゃんは仔猫のために扉を開けてあげるんです!
父は、2回目は一度好きなようにさせてあげようと思い、扉を閉めずに観察しました。
フクちゃんは扉を開けたあとは、棚の上に戻り仔猫を観察しています。
仔猫はダイニングに入って走り回って^^棚の上のフクちゃんを見つけると側に行こうとしました。登れない棚ではないので登ろうとウズウズしていました。しかし登ろうと上をみていた仔猫に、フクちゃんのサイレンが^^;
「う〜う〜ううううううう〜」
父はこれ以上は無理だと思い、仔猫をゲージに戻しました^^;
しかし!すごい歩み寄りです!まさかフクちゃんが扉を開けるとは!
父と2人でテンション上昇な一日でした^^
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