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本日親父が、仕事から帰ってきた時の話です。
仔猫は基本ずっとゲージなので、先住猫が玄関にお出迎えをしてくれます。
いつもの通りお出迎えをしてくれて、親父は普段着に着替える為に、仔猫のいる部屋へ行きました。
仔猫が来て以来、先住猫はその部屋へ1ヶ月間滅多に入らなくなってしまいました。人間がいてがやがややっていると、外から覗く事はします。
ゲージを購入し組み立てていた時は、猫特有の「強いものは高いところから見下ろす」法則で、棚の上からじっと観察してましたが、それ以降はやっぱり入らなくなっていました。
しかし今日は父についてその部屋に一緒に入ってくれたんです〜!!
父も「おお!」っと思ったらしく、先住猫に話しかけつつ、「ごはんごはーん!」とうるさい仔猫をたしなめつついつもよりゆっくりと着替えをしました。
先住猫は親父の足元で仔猫を見つつ、じっとしていたそうです。しかし仔猫が、ご飯を待ちきれなくなってゲージに体当たりを始めたとたん(^^;)
「うシャーーーーーーー!!!」
と威嚇をしました^^;
父は先住ちゃんの背中を撫でてたしなめつつ猫'sのご飯を用意したそうなんですが、進歩です!
ちょっとづつですが前進し始めました・・・
亀の歩ではありますが・・・
仲良くなってくれれば仔猫の体のケアもしやすくなります。
人間は焦りますが、こればっかりは仕方ないですね^^
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