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父が油断をしました。
多分近づかないだろうとふんで、2匹を軽く放置したんですね。それが間違いでした。
仔猫は遊びに夢中でフクちゃんの守護範囲を超えてしまったんです・・・
とたんフクちゃんは身体を膨らまして威嚇と共に猫パーンチ!
爪ありです・・・
鼻っ面を少し掠めたみたいです。
しかし仔猫もつい最近まで野生だったものですから、売られた喧嘩は100%買います・・・
フクちゃんの首筋にがぶりと一発・・・
しかし体格差と、健常猫障害猫の違いもあります。
フクちゃんの猫キックで喧嘩の勝敗は決まりました。
仔猫は1メーター位吹っ飛んだそうです。
(手加減なしだな・・・^^;)
その後思いっきり、身体を膨らませて今までに聞いた事ない声で威嚇をしました。仔猫は吹っ飛んだままお腹を見せて倒れていたそうです。
父は慌ててフクちゃんを抱き上げて別室へ。首から大出血でした・・・。
怒るフクちゃんをなだめて別室に入れて今度は仔猫へ。
鼻っ面の傷はたいしたこともなく、本人も平然と遊んでいたようです。
心配なのはフクちゃんの怪我で、父は慌てて友人の獣医さんに電話をしました。(獣医さんといっても学校の先生なので病院の先生というわけではないんです。専門はモグラですから)
先生はすぐ来てくれて、フクちゃんの怪我を見ました。
たいした事はなく、先生が来た時には出血も止まってました。
問題ないよと、手にした救急箱で消毒してくださり仔猫も一応みて問題無しで^^大事には至りませんでした。
ただ上下関係の均衡の問題を心配した私たちは先生に伺ったところ、最後の猫キックでフクちゃんが上ということを確立は出来ているだろうということでした。
今回は事も成しに終えましたがまだまだ、馴染むのは遠そうです。気をつけて見守りたいです・・・
ただ、話はそれますが父と疑問に思ったのは・・・
先生が持ってきた救急箱はどこから見ても、人間用だった気がするんですよね(爆)
ま・・・いっか・・・
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