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9月29日(日)
突然ですが、3年3ヶ月間苦楽を共にしたBandit1250Fがドナドナされて行きました。
1時間ほど前のことですーー;
5時間ほど前のBan
最後の写真
査定に1時間。
その後2時間20分交渉し、諭吉さんを十数人上乗せして先ほど交渉成立。
2年前に赤いお店で査定した時より良い条件でした。
これで、走れるバイクがなくなりました。
このバイクとはいろいろなことがあったので、感慨深いものがあります。
次は大事に乗ってくれるオーナーのところに嫁いてくれることを切に祈ります。
長い間お疲れ様でした...そして、ありがとう...
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(Bandit1250F)
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詳細
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6月18日(火)
今日は先週行けなかったユーザー車検(Bandit1250F)に行って来ました。
1ラウンドを予約したので、AM7:30に家を出発! 通勤時間帯と重なってしまったので道は結構混んでおり、AM8:15に到着。
先ずは代書屋さんに行って継続車検の書類を作成して貰いました。
書類を受け取ると「缶コーヒーですけど飲みますか?」
喉が渇いていたのでお言葉に甘えて「頂きま〜す!^^」
それから、「はじめてですか?」と聞かれたので「はい」と答えると、順路と窓口を細かく紙に書いてくれました。
予め確認してはいたのですが、窓口番号は未確認だったので助かりました。
受付開始はAM8:30からで丁度良いタイミングでした。
大まかな流れは下記の通りです。
1. B棟①番窓口の県税に行って納税証明書に判子を押して貰います。
↓
2. D棟で重量税の印紙を購入してピンクの自動車税納付書に貼り付けます。
↓
3. C棟②番窓口(ユーザー車検受付)で書類を提出し、判子を押して貰います。
↓
4. E棟(検査コース)の左端の00コース(2輪専用)で車検を受けます。
↓
(合格後)
↓
5. C棟②番窓口で新しい車検証とステッカーを受け取ります。
検査開始はAM9:00〜でしたが、手続きが早めに終わったため検査コースの前で10分ほど待ちます。
本日1番乗りです^^v
検査自体は担当のお兄さんの指示に従って行うだけで、難しいことは一切ありません。
予備検もしないで臨んだのですが、心配していた光軸も問題なくクリア。
あと、サイレンサーはヨシムラの車検対応の改造品(溶接してあったバッフルを取り除いた仕様)でも
音量は問題なくパス出来ました。(一応、バッフルを持参しましたが出番無しでした^^ゞ)
検査は賞味10分ほどで終了、勿論合格です^^b
掛かった費用はというと...
・自賠責保険(24ヶ月) 13,640円
・書類作成代(代書) 600円
・自動車検査票用印紙代 1,700円
・重量税(印紙代) 3,800円
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合計 19,740円
なんとビックリ! 諭吉さんが2人未満で納まりました^^b
AM9:15には全て終了してしまったので、ちょっとお散歩に行きます。
箱根に涼みにとも思ったのですが、ここ(平塚)からなら伊勢原に出て宮ヶ瀬方面に行ってみるのも良いかも!?
道もそこそこ混んでおり、メッシュのジャケットを着ていても相当暑いです^^;
宮ヶ瀬までの道も車が多く、ダラダラとかなりストレスな走りが続きます。
途中白バイが...危ない、危ない^^;
空梅雨の影響で、宮ヶ瀬湖も水位がかなり下がってます。
取り敢えず、いつもの「ふれあい」の駐車場へ。
平日なのでバイクは疎ら...
缶コーヒーを飲んで15分ほどボ〜っと。
ただ今AM10:20、 はて?これからどうしよう?
午後に電気屋さんが来ることになっているのでそれまでには帰らないといけないのですが、
このまま帰ってもつまらないので、道志みち〜山中湖まで行ってみることに。
この辺りも白バイが走っていると聞いたので、様子をを見ながら走ります。
道志みち沿いには川が流れているのですが、山間の田舎っぽい風景がなんとも良い感じです。
透明度の高い清流
お決まりですが、ここで一旦休憩。
道の駅「どうし」
道の駅の脇にこんなのがありました「一路平安の襷をした河童」
道中の安全を見守ってくれてるらしい。
余り時間に余裕が無いので、ここではトイレだけ済ませてすぐに出発!
この先〜山中湖までは涼しく快適です^^b
山中湖に出たら左折のまた左折、三国峠経由で帰ります。
曇り空ですが、少しだけ富士山が顔を出してます...
12:30若干遅れましたが、無事帰宅!
本日の走行 145km
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リペア代が高くて見送っていたサイレンサーですが、その後いろいろと模索していました。
その中で、自家板金でたたき出したセパレーター画像を見た某マフラー製作ショップのオーナーが、
何とか力になりたいと言ってくださり、チタン製のカバー(筒部分)を格安で製作してくれました。
届いたのがこれ!ポリッシュ仕上げ
リベットバンドは当初は平板の予定でしたが、オリジナルから見劣りするということで、おまけで肉抜きまで
してくれました。(更に1本予備まで)
オリジナルのサイレンサーは予めある程度分解しておいたのですが、グラスウールがどうしても抜けず
筒をサンダーで切り開いて取り出しました。(どうせもう必要ないので...)
それでは、早速組み立てに取り掛かります。
組み立てる前
リベットバンドにリベット用の穴を空けるのですが、位置合わせが難しくてこれが人苦労^^;
こんな感じで、穴空けが出来ました!
次に筒にグラスウールを挿入し、前後のセパレーターをリベットで留めます。
こんな感じに出来ました!
あとは、エンブレムを取り付けて...
はい出来上がり^^b
取り付けて...
サイレンサーが復活しました^^b
某ショップの協力のお陰で、格安でサイレンサーを再生することが出来ました。
特別対応により詳しくは公表できませんが、協力して頂いた某ショップには感謝するばかりです。
この場を借りて、お礼を申し上げます。ありがとうございました。 |




