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CBR1000RR & SF848 とのバイクライフ!^^b

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さらば〜SHIVER〜

突然ですが、SHIVERを手放すことにしました。
 
というか、既に手放しました。
 
詳しいことは控えますが、購入店に出戻るかたちになりました。
 
なので、本日がラストライドになります。
 
一磨きしてから出発! BASのデポに持ち込みます。
 
途中、震生湖に寄り道
イメージ 1
 
 
紅葉がまだ見られるかな?と思い立ち寄りましたが、やっぱり終わってました^^ゞ
 
 
 
このまま一気にデポに行くのはあまりに寂しいと思ったので、のんびりお散歩気分で行くことにします。
 
といっても特に立ち寄るところも無く、気付いたらもうデポの近くまで来てました。
 
なので、相模川の河川敷に降りてちょっとマッタリ〜
 
寒かった〜 でも凄く天気が良かった♪
イメージ 2
 
 
そして、いよいよ...デポに到着。
 
イメージ 3
 
 
このあと各部のチェックをして、すぐにガレージの中に入って行きました。
 
10月7日に納車して、2ヶ月ちょっと。
 
最後に乗ったのが11月9日だったので、実質1ヶ月程度しかのっていません。
 
乗り易くてそこそこ気に入っていたのですが残念です。
 
このような結末になるとは思ってもいませんでした。
 
短い間でしたがVツインの心地良い鼓動と軽快な乗り味を楽しませて貰いました。
 
長く乗ってあげられなくてゴメン! そして、さようなら...

スライダー&ETC装着!

一番初めに付けたい装備です。
 
転ばぬ先のフレームスライダー!
イメージ 1
 
OVER Racing 製
イメージ 3
 
 
決めてはデザインです。
 
ちょっと高めなので迷ったのですが、たまたまセール特価品が...すかさずポチリました^^b
 
2日後...高くなっていました^^ゞ
 
 
 
お次はETCの装着!
 
アンテナ線をタンクカバー下に配線したかったので、タンクカバーを外そうとネジを外します。
 
しか〜し、外せども外せどもタンクカバーは全く外れる気配無し。
 
もしや!?ここのボルトを外したらタンクごと持ち上がったりして!?
 
やっぱり!写真を撮り忘れましたが手前を支点にしてワニの口のように開きました。
 
配線をして元に戻しますが、何か変?
 
ネジが2個余ってしまいました^^ゞ
イメージ 2
 
 
ん〜、今日は時間が無いので取り敢えずこのままにしちゃいます^^ゞ
 
連休中にもう一度バラしてやり直します。

SHIVER750〜インプレ〜

納車から3週間を過ぎましたがなかなか乗る機会が無くて、延べ走行距離は約220km。
 
まだまだ走り込みが足りないのですが、この辺でSHIVER750のインプレを少しだけしたいと思います。
 
先ず取り回しですが、非常に楽です。
 
総重量は200kg強程なのですが、これまで乗っていたBandit1250Fが256kgだったせいかとても軽く感じます。
 
走り出してからの軽快感も凄くて、まるで400ccクラスに乗っている様な感じです。
 
Banditはどっしりしていて安定感は抜群で、正にツアラーって感じでしたが真逆な感じです。
 
 
 
マフラーの音は結構大き目です。
 
これで車検通るの?って感じの音量ですが、乾いた高めの音質でチープな感じです。
 
正直、自分は好みではないです。
 
早く社外品交換したいのですが、アクラとか諭吉さんが十数人分だし当分は無理そうです。
 
 
 
あと、シートは評判通り割と高めでした。
 
自分は背が高い方なので一応両足とも踵まで着きますが、余裕は殆ど無いのであと3cm低ければと思います。
 
ローダウンキットを組んだりシートのあんこ抜きする方が多いようですが、こちらも当面はお預けです。
 
 
 
走り出して最初に感じたのは、ブレーキが良く効くということ。
 
キャリパーにはapriliaのロゴが入っていますが、一応brembo製です^^v
 
フロントは中指1本で十分です。
 
リアは不用意に踏むと直ぐにロックします。
 
BanditはABSだったためロックすることが無かったのですが、割とリアブレーキを強めに踏んでたみたいです。
 
自分では7:3か8:2くらいのつもりで踏んでいたのですが...
 
 
 
特徴的なのがライド・バイ・ワイヤーというシステム。
 
スロットルの開閉を電子制御技術でコントロールするもので、エンジン回転数やギア比、ギアの選択、気圧、
 
アクセルグリップを開閉する速度などからコンピュータが出力を調整し、常に最適な燃料噴射を行うものです。
 
しかも、スポーツ、ツーリング、レインの3つのモードがあり、用途に応じて切り替えが出来るのです。
 
確かに各モードによる変化は歴然で、スポーツモードはかなりアグレッシブです。
 
ラフなスロットルワークをするとツイン独特の蹴飛ばされるようなフィーリングが顕著です。
 
一方、ツーリングモードは尖った感じが取れてマイルドな味付けになります。
 
レインモードは吹け上がりが悪すぎて逆に怖いです。
 
ツーリング→レインとモードを切り替える毎に全域に渡って吹け上がりが悪くなるようで、発進時は意識して
 
スロットルを開けてあげないともたついて危ないです。
 
既に3回ほどエンストさせてしまいました^^ゞ
 
 
 
エンジンのフィーリングとしては振動も少なく、3,000rpm以上回っていれば十分トルクフルで扱い易いです。
 
ただ、3,000rpm以下だとトルク感が薄く、自分がイメージしたものと少し違う感じがしました。
 
低回転から図太いトルクがあって、スロットル開ければグイグイ引っ張って行くイメージがあったのですが...
 
気持ち良く走るにためには、こまめなシフトワークも必要みたいです。
 
Banditとは500ccも排気量の差があるので低速トルクの差は当然ですよね^^ゞ
 
 
 
燃費は...まだ1回しか給油していませんが、16km/L位でした。
 
このクラスのツインとしては平均的なところでしょうか!?
 
ツインは燃費が悪いらしいですが、BMWのF800STは25km/L位は普通に走るのでもう少し頑張って欲しいです。
 
 
 
ツーリングも峠走りもそこそここなしてくれそうなので、様子を見ながら徐々に走り込んで行きたいと思います。
 
あまり見かけない珍車?なので、見かけたら声でもかけて下さいね!
 
1日経ったら、こんなのに変わってた@@ゞ
 
ホントに?
イメージ 1
 
カワサキカラーも!
イメージ 2
 

SHIVER750 購入の経緯

SHIVER750 今回、このバイクを購入したのは本当に突然でした。
 
購入の経緯をちょっと振り返ってみたいと思います。(長文です)
 
9月20日頃、ネットサーフィン中にたまたまSHIVER750(初期型)を見つけました。
イメージ 1
 
意外に好みかも!?と思いつつも、それほどの興味は持ちませんでした。 
 
apriliaは知っていましたが、それまでSHIVERという名前さえ知りませんでした。
 
 
 
実は、結構前からストファイ系が欲しいなぁ〜とは思っていました。
 
過去にもTRIUMPH ストリートトリプルやDUCATI ストリートファイター848を記事にしましたが、
 
密かに気になっていました。
 
これまで乗っていたBandit1250Fについては、6月に車検を通したので出来れは年内くらいには
 
手放したいと思っていたのも事実です。
 
そんな時、9月22日にビーナスツーの途中で中央自動車道の双葉SAに立ち寄ったとき、
 
ストリートファイター848が近くに止まっていました。
 
間近で見るストリートファイター848は実に格好良かった!
 
しかも、ツインサウンドがたまらなく心地良くって...
 
その後、霧が峰で見かけたスピードトリプルのカスタム仕様も凄く魅力的だった!
 
 
 
そして翌日、某バイクショップにストリートファイター848を見に行っている自分がいました^^ゞ
 
そこには自分好みの黄色のストリートファイター848がありました。
 
イメージ 2

 
中古ですが125諭吉、諸費用込みで13?諭吉でした。
 
Banditの下取りが幾らになるか判りませんでしたが、とてもとても手が出ません。
 
スタイルは申し分ないのですが...今は諦めるしかないと思いました。
 
次に気になっていたストリートトリプルを探しましたが、見たかった2013モデルはありませんでした。
 
旧型があったので、取り敢えず跨るだけしてみましたが、このときにあることに気付きました。
 
買うなら2013モデルのダウンマフラーのものと思っていましたが、そうなると新車のストリートトリプル85!
 
イメージ 4
 
 
安くなったとはいえ新車で89諭吉。諸費用も含めたら...やっぱり無理。
 
買えもしないくせに、やっぱりトリプルRが出るまで待つか!?など勝手に妄想^^ゞ
 
そうそう、気になったことというのは、ネイキッドなのにライト&メーターが固定だったんです。
 
ハンドルと一緒に動かないんです。
 
これにはちょっとショックでしたねぇ〜 ライトが必要以上に飛び出ている訳が解りました。
 
3気筒というのも引っかかっていたのですが、ライトの固定で少し候補から後退ぎみ。
 
 
 
そんなこんなで、今のタイミングでの乗り換えは経済的に無理と思っていたのですが、
 
その3日後の木曜日(9/26)に何気なくネットを眺めていたら、超格安の2012年式のSHIVER750を発見!
 
イメージ 3

  
Apriliaディーラーだったのですが、翌日(9/27)直ぐに電話して詳細を確認したところ、
 
明日の土曜日(9/28)の午後に現車確認に2人来るとのこと。
 
特にSHIVER750を探していた訳ではなかったのですが、急に興味が沸いて来て...
 
直ぐに思い当たることを質問し、詳細写真を多数送ってもらいました。
 
この車両は、ここApriliaディーラーの試乗車で車両入れ替えのために売り出したとのこと。
 
しかも、売り出し予定価格より10万引きのセール特価でした。
 
普段はショーウィンドウ内に置いてるそうで程度には自信があるという。
 
また、日頃からメンテをしっかりやっているので、納車整備はするが費用は不要とのこと。
 
実質、登録費用のみという。
 
しかも、新車補償が半年以上残っており、ロードサービスも2年付いているのである。
 
このチャンスを逃したら...
 
翌日(9/28)の正午までに結論を出すということで商談中にしてもらいました。
 
一晩じっくり考えて自分の中では購入する意思を決めたものの、購入費用はどうしよう?
 
Banditが幾らで処分できるか確信も無かったのですが、自分の中で見当を付けて追い金を算出。
 
それを踏まえて嫁に相談したしたところあっさり却下!
 
「もう1台の車検切れの方はどうなってるの?」「順番が逆でしょう!」「冗談じゃない!」等々。
 
言われていることはごもっともな訳で...でも、これで簡単に引き下がる訳にはいかない!
 
この後、必死の交渉の結果、半分程度なら出してくれるとのことで交渉成立。
 
直ぐにディーラーに電話して購入の意思を伝えました。
 
 
 
続いてBanditの見積もり依頼をして、翌日(9/29)には査定、売却の運びとなりました。
 
幾らでも良い訳ではないのは当たり前で、最低ラインを決めて査定に望みましたが、
 
一時回答は全く話にならない金額提示で、正直絶望的でした。
 
どう粘っても最低ラインまで吊り上げることは無理と思いましたが簡単に諦める訳は...
 
徐々に吊り上がりはしたものの、まだまだ程遠い状況でした。
 
査定員も自分では決定できない金額に来ているのでと会社に電話相談の繰り返し。
 
散々やり取りし査定開始から3時間が経過したところで、一か八か!
 
最低ラインとはまだ数万円の乖離があったのですが、この金額でなければ売らないという金額を提示し、
 
無理なら諦めると...
 
すると再び会社に相談の電話。暫くして「解りました、この金額で買い取らせて頂きます」と。
 
買取金額は言えませんが、新車購入時の総支払額の半額以上でした。
 
実はどうしてもこの日のうちに処分しないといけなく、後が無かった状況でした^^ゞ
 
 
 
当初の希望金額には若干届きませんでしたが、社外マフラーの処分費用も上乗せすれば...
 
これだけ少ない追い金で買い替えが出来たことは本当にラッキーでした。
 
そして、この8日後の10月7日(大安)にSHIVER750が納車されました。
 
この間、ほんの2週間強の出来事でした。

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