|
9月17日(土)
昨晩のK1300S
改め綺麗に磨いてあげました。
そして...
CBR1000RRとの2ショット!
そして...
ドナドナ〜
30あるチェック項目は全て「A」
「こんなに綺麗な車両は初めてです。勿体無い...」
お店の人に言われました。
4月19日に我が家に来て丁度5ヶ月。
短い間でしたけど、良くも悪くもBMWというものを味わうことが出来ました。
ありがとう〜、K1300S!
Good Luck!^^b
|
(K1300S)
-
詳細
|
K1300S納車後、初のオイル交換です。
指定オイルは、Castrol Power1 Racing 5W-40ですが、銘柄まで指定って謎です^^ゞ
なので敢えて...
WAKO'S TRIPLE-R 10W-40
BMW純正(ワッシャーも!)
早速交換ですが、オイルフィルターを交換するためには左側のアンダーカバーを外す
必要があります。
結構てこずったりして^^ゞ
綺麗なカーボン!
そして、オイルフィルターが出現!
写真を撮り忘れましたが、ドレンを抜いて普通にオイル抜き。(2Lくらい出たかな!?)
実はK1300Sはドライサンプ方式でして、下から抜くだけではダメなんです。
別にオイルタンクがありまして...
シートを外すと、こんな感じでオイルの注入口が見えます。
ということで、こんな秘密兵器をポチリました。
手動式のオイルチェンジャー!
オイルの注入口に差し込んで、空気入れみたいにスコスコやってオイルを吸いだします。
2Lくらい抜けました。
ペットボトルでじょうごを作成して、ココからオイル注入!
初めに2Lくらい入れて、1分程エンジンを掛けます。
すると、オイルタンクの容量が少なくなるので更に2Lちょっとオイルを足して、
アンダーカウルを取り付けて完成!
ドレン以外にオイルタンクからも抜かないといけないので結構面倒臭かったです。
あとトルクスボルトが硬くて硬くて、抜けないは入らないはでアンダーカウルの脱着が
一番大変でした(汗)
試走は...雨が降ってきたので来週のお楽しみです〜^^b
|
|
ワンダーリッヒ製のアップハンドルキットが付いててとても楽ちんなのですが、
やっぱりノーマルに戻すことにします。
今回準備したのがコレ、先日モトラッド○南の注文していたものです。
クラッチフルード(ミネラルオイル)、ワッシャー、ブリーダースクリュー
クラッチ&ブレーキホースがジョイント経由で延長されているため、
ノーマルに戻すためには延長部分を外す必要があるのです。
ブレーキフルードは手持ちの在庫があるのでそれを流用します。
クラッチ側はミネラルオイル(鉱物油)なので、間違ってブレーキフルードを入れると
一発で逝ってしまうらしいのです。
先ずは、フルードが垂れても大丈夫なように養生してから作業開始。
ハンドル交換作業中。
右側のスイッチボックスが外れなくてモトラット○南にTELしたり、
ちょっと苦労しましたが何とかハンドル交換終了。
後はエア抜きして...先ずはブレーキ側から。
クラッチ側のエア抜きをするには、ブリーダースクリューを取り付ける必要があります。
矢印の部分のメクラを外すのですが、そうするとフルードがドバ〜っと。
慌ててブリーダースクリューを取り付けたりバタバタ。
なので、その後の写真も...撮り忘れました^^ゞ
ということで、エア抜きも無事に終了し完成!
Before
After
結構変わりましたねぇ〜
折角楽ちんなポジションだったのですが...でもコレがノーマルですから。
それでもSSに比べたら全然楽なポジションですよ!^^v
|
|
今日は出勤日なのですが遊休を取ったので6連休です。
そして、午後から雨の予報ということでその前にちょっとここまで...
Motorrad Shonan
K1300Sのアップハンをノーマル(セパハン)に戻すための相談に来ました。
ブレーキ、クラッチともメッシュホースが延長されているので、ノーマルに戻すためには
一度フルード抜かないと出来ません。
勿論作業も受けてくれますが、自分でやりたいと話すと必要な部品(例のブリーダー)を
発注してくれるとのこと。
なので、今回は部品だけ注文して来ました。
それから、交換要領や手順についても細かく教えてくれました。
ここで購入した車両じゃないのに、なんて良心的なの!
BMWのディーラーってお堅いイメージがあったのですが、とても感じの良いお店でした。
ちょっと自宅からは遠いんですよねぇ〜(40km弱)
往復で80km程ですが、一昨日の西伊豆ツーの時より乗り易い感じでした。
慣れてきたせいもあるんでしょうけど、やっぱ結構乗り易いぞ〜K1300S!
ギアチェンジ時のショックが大きめなのがちょっと気になるけど...
長く付き合って行けそうかな!?^^b
|
|
K1300Sですが、ハンドルをワンダーリッヒ製のハンドルアップキットに交換されています。
このキット、なんと10諭吉越えですからビックリ@@;
9cmアップ&2cm手前になっているので超楽ちんなポジションになっているのですが、
一旦ノーマルハンドルに戻してみようと思ったのですが...
ケーブルがジョイント経由で延長されているのです。
なので、ハンドルを戻した際にはケーブルを矢印の位置に付け替える必要があるため、
一旦フルードを抜く必要があるのです。
ところがクラッチ側は、...
一般的なブレーキフルード(DOT4)ではなくミネラルオイル系のものらしいのです。
しかも、エア抜き用のブリーダーも見当たりません。 クラッチレリーズのような部分には小さな六角の穴らしきものがあるだけ。
流石BMW、簡単に弄れないように出来てます。
なので、モトラッドに電話して聞いてみると、車両を預からないと作業できないとのこと。
しかも、GW明けまで予約が詰まっているとのこと。
クラッチ側のオイルって何?簡単に入手できるの?エア抜きはどうやれば良いの?
個人ではできないのだろうか?
早速、BMWの洗礼を受けることになりました^^ゞ
|



