お盆 =ハングリーゴースト=

最近仕事をはじめたので、バタバタしてしまい、久しぶりにブログの更新です。
7月〜8月(中国暦・年によって違うようです)は、日本でいう、お盆になり、シンガポールのあちこちで、
お供え物や、模造品を燃やしたり、お線香の香りが漂っています。






※ 写真UPに時間がかかるので、後ほど





詳しく書かれているサイトを発見
コピーです ↓↓↓

【この期間はあの世の門が開かれ死者の魂が地上をさまようと云われています。
その霊の中でも、弔ってくれる縁者のいない霊をハングリーゴーストといい、
霊がお腹をすかせて、現世の人に悪さをすると信じられています。


この霊を供養するために、街中では供養のお供え台が設けられ、食べ物やお線香を供えています。

この期間は不動産や車の購入・引っ越し・結婚・旅行などは控え、無用な殺生をしない、

水際には近付かない、人を罵ったり悪口を言わない、などして霊のいたずらを防ぎます。
最終日の9月7日は、霊界に戻りたくない霊がとりつく相手を探しているので
夜の外出をしないで早く家に帰るのが賢明だそうです。


チャイナタウンでは仮設テントが建てられ、チャイニーズオペラや歌謡ショーなどが催されますが
これらも霊を喜ばせ、弔うためのものです。

気をつけて見ていると、ドラム缶からの煙や、道端のお線香やお供えもあちらこちらにあります。
ドラム缶では、あの世で使ってもらうための「紙でできた生活用品」を燃やして届けています。】





※ 写真UPに時間がかかるので、後ほど



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この模造品を販売しているお店、お盆だけ開いているのではなく、年中開いています。
シンガポールに着いた時は 『何これ?』 という感じでした。
販売されているものは、、、全て燃やせる用に紙製。

お金、靴、ワイシャツ、ネクタイ、化粧品、マニキュア、お酒、眼鏡、歯ブラシ、入れ歯、ベビー系のもの。
この前は、紙製の車、BMWも発見しました。

そして、供え物には、豚の丸焼き、鶏の丸焼き、ビール、お菓子、食事、果物と多岐に渡ります。

夕方に燃やしている姿をよく見かけるのですが、ハウスダストアレルギーの私は、すぐにくしゃみがでます。
息子も最近鼻水がよく出るのですが、病院に連れていったら、どうやらお鼻が繊細なようで、でも
シンガポール人の子供もこの時期は鼻水を垂らす子が多いようです



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