|
牛島の藤 (日常317)
連休に入ってから強風を伴い、ぐずついていた天気が昨日、漸く晴れて穏やかな天気になったので、埼玉県春日部市の特別天然記念物「牛島の藤」を見に出掛けました。
この藤は東武野田線の少々ややこしい駅名ですが「藤の牛島」と言う駅で下車、徒歩10分程の所にあります。
入園料千円を支払い藤花園に入ると、700平米の藤棚に藤紫の花が垂れ、藤独特の心地よい香りで園内が満たされておりました。
↓ 牛島の藤棚を高台から眺めると・・・(2011.5.4)
この藤は樹齢1200年で山藤に似ていますが蔓は右巻きで無毛です。
花房は最も長いもので2メートルにもなるそうです。
実は5月4日にアップした住雲寺(通称ふじ寺)の藤はここ「牛島の藤」の種を譲り受けて育てたものなので、牛島の藤の子供と言う事になります。
ですから住雲寺の藤も花房が長いのも頷けます。
↓ 現在は8分咲き程度ですが、流石に花房は長いです。
牛島の藤を8年程前にも訪れた事がありますが、その時より樹勢が多少衰えているように感じました。
樹齢が千年も超えると、昨年強風で倒れた鎌倉鶴岡八幡宮の樹齢千年の大銀杏ではないですが、多少弱るのも必然かも知れませんね。
↓ 藤棚の下から見上げると・・・
|
全体表示
[ リスト ]




これは見事です。
ここまでのものは中々ありません。
2011/5/5(木) 午後 4:49
きれいですね。
ふじ棚の中は涼しくてゆっくり見られて良かったでしょう。
2011/5/5(木) 午後 5:10
(段戸川様へ)
前回訪ねた時は藤棚がもっと広かったようですが、棚が2か所に分割されていたように思いました。何か異変があったのかもしれません。
花房の長さが兎に角長く、見事です。
最近は足利フラワーパークの藤も人気があります。
2011/5/5(木) 午後 6:33 [ セピアおじさん ]
(ガッシー様へ)
5月4日は暑かったですから、藤棚の下は程よい暖かさでした。
何と言っても花の香りがたっぷり味わえたことです。
2011/5/5(木) 午後 6:37 [ セピアおじさん ]
入場料1000円は高額ですが、藤の花が長く垂れさがり見事ですね。
1200年も生きる藤も疲れが出ていましたか・・。
表裏が有るのかも知れません。来年はきっと元気に咲きますよ!(笑)
2011/5/6(金) 午前 10:33
(好様へ)以前は700円でしたが、今回は値上げされていました。
庭園は藤だけですから、このシーズンが終われば来年まで、と言う事になれば維持管理費(無料駐車場も含め)の事を考えれば、仕方ないかとも思います。
子供は500円ですが、流石に子供連れのお客さんの姿はありませんでした。
2011/5/6(金) 午後 2:33 [ セピアおじさん ]
セピアおじさん♪こんにちわ^^ タンタンママです♪
住雲寺の『親・藤』を拝見させていただきましたヾ(*´∀`*)ノ
樹齢1200年とは、すごい!素晴らしい藤は、本当に見事ですね!
拝見できて、すっごく嬉しかったです♪
今日は、住雲寺の藤(先日5/7撮影)の記事をUPしたましたので、
是非♪ご覧頂けたら幸いです♪ あわせてTBさせて頂きました(・∀・)♬♬
住雲寺の藤は、まだまだこれからですね!
1200年と聞くと、まだ住雲寺の藤は赤ちゃんによぅな感じですが^^
これからも毎年楽しみに訪れたいと思っています♪d(≧▽≦*d)
牛島の藤さん♪ まだまだ!多くの皆さんを、癒す存在であり続けて
くださいね♪ いぶし銀のよぅな藤であって欲しいです〜゜+.(・∀・).+゜
素晴らしい牛島の藤に、ポチ★
2011/5/12(木) 午後 0:10
(コギコギ&タンタン様へ)
早速住雲寺の今年の藤を拝見させて頂きます。
有難うございました。
5年ほど前に老朽化した寺が県の発掘調査終了後に現在の寺が3年ほど前に新しく建立されました。
住雲寺が古刹となる頃には、藤も立派になる事でしょう。
2011/5/14(土) 午後 7:08 [ セピアおじさん ]