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国土美化大行進隊 (日常484)
東京五輪には世界各国から戦後初めて大勢の観光客が訪れる事を予想し、五輪開催の1年前には「国土を美しくする運動」を推進すべく、「国土美化大行進隊」が結成され、聖火リレーコースを中心に全国を回った。
↓ 鳥取県米子市内をパレードする「国土美化大行進隊」・・昭和38年10月
中央の車の屋根(矢印部分)には聖火台を模した火櫓が積まれていた。
国土美化大行進隊は火櫓を乗せた車を中心に10台以上の車が市内をパレードしたそうで、この日は小中学生や婦人会が切れ目なく沿道をうめ歓迎したそうです。
五輪開催を機に清掃や花いっぱい運動が展開されたのです。
↓ 東京五輪の開会式で聖火が火櫓に点火された。
最終ランナーは坂井義則氏(1964.10.10)
日本で初めて開催されるオリンピックを成功させようと、国民の皆さんが一丸となって、一生懸命だった様子が昨日の事のように思い出されます。
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「国土を美しくする運動」は知りませんでした。
今日の少しでも美しくしょうとするの気持の原点だったかも・・
厳ついクラッシクカーが走っています。(笑)
2013/9/14(土) 午後 0:40
(好様へ)
当時は最先端の乗用車でした(笑)。
国民も一生懸命だった様子が伝わって来ます。
2013/9/14(土) 午後 2:31 [ セピアおじさん ]