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歌舞音曲の自粛 (日常631)
明治・大正・昭和と天皇が亡くなられたことに伴う改元が施行された。
これらは改元を祝うという雰囲気ではなく、むしろ喪に服する方に当然のことながら
ウエイトが置かれたと思う。
政府はすぐさま、国民に対して 「歌舞音曲の自粛」 を要請した。
それを受けて新宿歌舞伎町のネオンも五分の一に減り、華やかな色のネオンも消えた、と報じています。
↓ 普段はネオンが輝る歌舞伎町も消灯が目立つ・・1989.1.7(朝日)
ダンスホールやディスコは軒並み営業中止に。居酒屋やバーは休む店が多かったそうです。 それと各地のお祭りも中止が相次いだらしい。
もしも、これが生前退位と言う事になれば「喪」が無くなり「祝」の方にウエイトが移るのは当然ですね。
私の勝手な想像ですが、若し生前退位ということになれば、「喪」と「祝」が混在することによる国民の混乱を避けることが出来、新天皇誕生・改元を心からお祝い出来るのではないかと思いますね。
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昭和〜平成・・そんな事でしたか?
すっかり忘れてしまっています。
確かに生前退位にはそんな利点がありますね。
それにしても、日本で一番偉い人が
一番不自由生活を送っているように思えて仕方がありません。
2017/2/13(月) 午前 8:02
(好様へ)
29年も前の事ですから、覚えていなくて当然ですよ。
私などアップした後すぐ忘れてしまいますから(笑)。
2017/2/13(月) 午前 11:27 [ セピアおじさん ]