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平成元年のお年玉切手 (日常632)
昭和30年代は趣味の記念切手収集と、値上がりを狙った記念切手収集が大流行していた。現在の様にメールが主流になるとは誰も思っていませんでしたから(笑)。
記念切手が発行されると郵便局の前には買い求める人の行列ができたものです。
その頃、東京世田谷区の下宿先の向かい側が郵便局だったせいで、流行の記念切手収集にはまっていました。 それでは昭和64年(1989年)お正月年賀状「お年玉切手」はどんなものだったかご覧下さい。
↓ (左):昭和64年(平成元年)、(右):翌年である平成2年のお年玉切手
昭和天皇がお亡くなりになられたのは昭和64年1月7日ですから、当然、平成元年のお年玉切手はありません。 平成のお年玉切手は平成2年からです。
左の切手(平成元年)を見ると封書が60円、ハガキが40円だったことが分かる。
ところが翌年である平成2年の料金は62円と41円になっています。
もうお分かりですね、平成元年から消費税が導入されたと言う訳です。
それともう一つ、2年前の昭和62年からそれまでハガキ用の切手だけだったものが、60円切手(封書用)と40円切手(ハガキ用)の2枚セットになりました。
ところが平成3年と平成4年には元のハガキ用の41円2枚セットに戻されてしまいましたが消費者の反発があったのでしょうか、平成5年から現在まで封書用とハガキ用の切手2枚セットとなっています。
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細かい操作をするものですね。(笑)
年賀状も段々枚数が少なくなって
会社の方もいろいろ考えているのでしょうね。
平成元年の年賀状がない!
何十年か経ったかクイズになるかも・・(笑)
2017/2/17(金) 午前 8:35
(好様へ)
それは面白いクイズ問題ですね!
そのためには生前退位が定着し、元旦が新元号スタートとなり、しかも数人の天皇陛下が退位された頃には出題できるかも(笑)。
2017/2/17(金) 午後 3:09 [ セピアおじさん ]