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昭和31年からのお年玉郵便切手 (日常634)
切手に興味を持ち始めたのは上京した昭和33年頃からで、今から59年ほど前の事です。 手元にあるお年玉郵便切手で最も古いものは昭和31年のものです。
抽選の例にもれず、お年玉郵便切手抽選に外れた年もあり、その年のものは無い。
その抽選に外れた年は当選した人から譲ってもらったと思われるが、昭和46年と
52年のものは持っていない。
↓ 昭和31年と32年のお年玉郵便切手
お年玉郵便切手に描かれた絵をご覧下さい。 干支の絵が描かれた切手に慣れ親しんだ方からすれば、この絵は奇妙に感じられるでしょうね。
当時はおめでたい絵柄と干支の絵柄が混在していました。
次のような奇妙な絵柄もありました。
↓ 干支ではないものの例
現在の様に干支の絵柄が定着したのは昭和51年から で、台紙の絵柄もしだい次第にカラフルになり、凝ったものになって楽しませてくれるようになりましたね。
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収集に疎いわたしですが、
きっても面白いものですね。
私の仕事の先生(建築)は、
私の趣味のウォーキングクラブの通信を
送ってほしいと切手を送ってきます。
その切手が古いもので、金額が端数なので
1円の切手を用意しています。(笑)
昔のお年玉の切手は凄く落ち着いたデザインですね。
砂金の切手は、派手な感じがします。
形もいろいろです。
それに水を付けなくても貼れるのもありますね〜
2017/2/23(木) 午後 1:43
(好様へ)
私もせっせせっせと使うように心掛けていますが、金額が5円や7円や10円、15円では貼る場所所が無くなります(笑)。
考えてみれば、えらい損害を被っているんですね。
切手を無数に張った封書を見ると空しくなります。
その上、最近はハガキや封書を使用する機会がめっきり減っていますし。
最近の切手はデザインが良いのですが、ほとんど1円か2円の切手しか買ったことがありません(笑)。
2017/2/23(木) 午後 6:07 [ セピアおじさん ]