|
マーメイド号太平洋横断 (日常636)
マーメイドと言えば我々の世代だと「堀江謙一青年 マーメイド号で太平洋横断」を思い出しますね。 今から55年前の昭和37年5月12日、堀江青年が長さ2.8mの小型ヨット「マーメイド号」に水20リットル、米40kg、缶詰200個を摘んで西宮港をアメリカに向けて密かに出航したのです。
そして8月12日にサンフランシスコに無事到着し、世界中が驚いた。
このニュースに日本中が湧きかえりました。
当時は小型ヨットによる渡航は禁止されていましたから、密出国と言う事になるのですが、太平洋横断の世界最小ヨットだったからたちまち英雄に。
1ドルが360円の時代でしたが、そのマーメイド号を異国の地で、じっくりと見る機会に恵まれたのは幸運でした。
↓ マーメイド号と若かった頃のセピアおじさん
サンフランシスコ港にて(1975.5.31)
今頃思うに、小さなヨットで無事太平洋を横断できたのはヨットの名前が良かったのでは!
堀江青年が眠っている間、沢山の人魚が現れてマーメイド号を押したり引いたりして呉れたのではないかと!
|
全体表示
[ リスト ]



本当に小さなヨットなんですね。
こんなもので太平洋を横断するなんて
私には想像できません。
何せ片足船に乗せた瞬間船酔いになる私です。
セピアさん良い感じ!良い仕事されたんでしょうね!(笑)
当然英語はぺらぺら・・凄い!
2017/8/26(土) 午前 8:35