セピアおじさんのランダム・ストーリー

皆様にとって、今年も佳い年となりますように!

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絵馬の図柄も招き猫(2011.4.12)
 東日本大地震が起きて1ケ月経過しましたが、連日激しい余震が続き落ち着かない毎日です。
昨日も夕方17時過ぎに茨城県浜通りを震源とする震度6弱の余震があり、大きな揺れが襲って来ましたが、その後、余震の余震が5分おき位に起きて21時頃まで続きました。 今朝も8時過ぎに千葉東方沖を震源とする震度4
(千葉県南部では震度5)の余震が起こり、大きな揺れに襲われました。
何とか早く収束して欲しいと祈るばかりです。
 
本題に戻りましょう。
お正月に神社仏閣にお参りすると、必ず目に付くのが沢山の絵馬が奉納されている光景ですね。 絵馬の風習は奈良時代(710-794)に始まったそうで
京都の貴船神社が発祥の地と言われています。
 
↓ 豪徳寺の売店脇に置かれた「絵馬」の見本。
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 奈良時代には社寺に祈願や報謝する時、生きた馬を奉納したそうですが、馬が高価であったため、平安時代(794-1192)になると板に馬の絵を描いて、生きた馬の代用として奉納するようになったそうです。
 
室町時代(1392-1573)になると、絵馬に描かれる絵が「馬」だけではなく、当該社寺に関係の深いものが描かれるようになり、それが現在に続いているようです。
 
その中でも多いものが干支に関係あるものですが、豪徳寺の絵馬は勿論右脚を上げた招き猫で、合格祈願や良縁祈願、そして病気平癒を願うものが多かったような気がしました。
 
↓豪徳寺の祈願所には招き猫が鎮座。 右端は上部が屋根形の絵馬。
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