セピアおじさんのランダム・ストーリー

皆様にとって、今年も佳い年となりますように!

栽培物語

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手が回らない

手が回らない  (栽培57)
 今日は七夕なのに残念ながら、当地は荒れ模様の天気となっています。
このところの不順な天候に加え、諸事何かと忙しく、オマケに体力の方は急速にダウンしている関係も加わり、狭い菜園なのに、なかなか手が回らなくなってきた。
 
玉葱の収穫も例年よりも遅れ、ジャガイモの収穫も7月にずれ込んでしまった。
玉葱の苗を植える際、今迄は根を横に広げて植えていた為、冬の霜柱で根が露出してしまい、苗が枯れてしまうケースが多かった。
そこで、昨年暮れの定植の時、根を縦に深く植えたところ、霜柱で根が浮き上がる事も無く収穫が多かったです。
し、何個かは縦長の玉葱になってしまいましたが(笑)。
 
↓ 掘り起こした赤玉葱と白玉葱(手前側)の収穫・・上方は跡地に栽培のカボチャ
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更に、下仁田葱の移植とイチゴの苗作りも昨日にずれ込んでしまいましたが、野菜そのものの出来は例年と比べてさほど遜色がある訳ではなく、助かっています。
ナスは原因が不明なのですが木に勢いが無く、4本の内2本が枯れ始めた。
ニンニクの収穫は良好でトマト、サヤインゲン、枝豆も順調ですがトウギミ(トウモロコシのこと)は種蒔きが早かった所為か、殆どの幹に虫が入ってしまい今年は早くも諦めムードです。
 
↓ 元気の無いナス・・ナスの後方はトマトで左側は枝豆など
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↓ 虫が入ったトウギミとその間にピーナッツを
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ニンニクも豊作

ニンニクも豊作  (栽培55)
 今日は金星の日面通過ですが、当地は台風の影響で朝から雨が降っていましたが、幸いにも午後から薄日が射してきました。
午後2時前に4時の方向の外れに、芥子粒のような金星を確認しました。
金星は地球とほぼ同じ大きさですから、「地球もあんな感じかア〜」と実感できた次第です。
 
さて、本題に戻って、今年はニンニクも大豊作でした。
現役を引退した時、「晴耕雨読」ではなく、「晴竿雨碁せいかんうご」なる造語を勝手に作り、それを実行すると豪語したものです(汗)。
しかし、あれから10年以上も経過、世の中も色んな事が変り「晴耕」も悪くないかと思うようになったのも、今回の豊作の原因の一つかもしれませんね。
 (注)「晴竿雨碁
      晴れた日には釣を楽しみ、雨の日には好きな碁を打って過ごす。
 
↓ ニンニクも豊作でした。
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昨年の9月に種のニンニク片を72個植え込んだのですが、それら全てから芽が出て今回の収穫に繋がりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ニンニクの茎は太くて嵩張るので切り捨て、この状態で乾燥させています。
ニンニク片は本当に真っ白な皮で覆われていますから綺麗ですが、茎の切り口から猛烈な臭いの液がほとばしり出るので、手が1週間は臭うのが難点です。
 
↓ 大きなものが大量に。
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我が家では大き目の瓶を使って「ニンニクの醤油漬け」を作り、料理にはこれを使うことが多いです。  
こうすると醤油もニンニク片も利用することが出来て誠に便利です。
 
収量が多く我が家ではこんなに使い切れませんので、ご近所の方にも使って頂く事にしています。
 

イチゴが大豊作

イチゴが大豊作  (栽培54)
 趣味で小さな菜園を借り、その一画でイチゴを栽培し続けていますが、その収穫が5月19日に始まり、6月2日に終わりました。
毎年同じ広さで栽培していますが、今年は例年の2倍以上の大収穫でした。
 
↓ 今年のイチゴの露地栽培の様子
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それを可能にした原因はどうも、昨年、ランナー苗の作り方を変えたのが功を奏したようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(注)ランナー苗とは
    イチゴの親株の根元から伸びるツルの先端部分に、翌年の苗とな
    るべき芽が子苗、孫苗、ひ孫苗と順に出てくる。
    この苗を親株から切り離し、翌年の苗として育て8月に親株は抜
    いて処分し、ランナー苗を翌年のイチゴ栽培用として植え付ける。
 
↓ 矢印部分がランナーで左端の○印の先端には子苗の葉が見えます。
イメージ 2
 
 今迄は物の本の通り夏の盛り8月に、ランナー苗を作っていたのですが、昨年は5〜6月にランナー苗を作ったら、これがしっかりした丈夫な苗に育ち、今年の豊作につながったようです。
思い出せば2010年8月は猛暑で雨も降らず、殆んどのランナー苗が枯れてしまった苦い経験があります。
 
↓2010年8月の惨めなイチゴ区画・・ランナーどころか親株まで瀕死の状態。
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昨年育てたランナー苗は1本も枯れる事無く、イチゴを実らせました。
もっと早く気が付けばよかったのですが。
収穫したイチゴは殆どを手作りでイチゴジャムに加工し、朝食がパン食の知人やご近所の方にも差し上げ喜ばれました。
 
↓今年のイチゴで、このボール5杯分程収穫できました。
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アケビの出来 (2010.12.30)
 早いもので今年も今日を含めて残り2日となりました。
今年も大勢の皆様にご訪問頂き、誠にありがとうございました。
今年の最後のブログとして、アケビのシーズンが終わって久しいですが、
門扉のアケビはどうだったかを報告させて頂きましょう。
 
このところ数年間、夏に50〜70個ほどなっているアケビが最終的にはゼロになってしまっていました。
その原因が良く分からず、今年は思い当たることは何でもやってみました。 
その一つが摘果です。 最初50個ほどあった実を20個程にしてみました。
特に一つの茎には1個に限定しました。 それとアブラムシの駆除です。
アブラムシは実から出ている蔓の部分に多く付きます。
 
それと今年はとんでもない伏兵が現れました。
今年、全国的に大発生したカメムシが果樹栽培農家(特にリンゴ等)に大きな被害をもたらしました。
この夜行性のカメムシが我が家のアケビにも殺到して来ました。
毎朝扉を揺すると5〜10匹も落ちてくるのです。
カメムシは殺虫剤をものともせず、直ぐ潰さないと飛び立ってしまうのです。
これでは果樹栽培農家もさぞ大変だった事が想像されます。
 
 
こうして悪戦苦闘の末、最終的にやっと3個のアケビが大きく実り、何とか収穫できました。
    ↓ 大きくなった3個のアケビ。
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一番良く出来たアケビは毎朝ヤクルト配達時に、その生育状態を観察し続けてくれた、若いママさんに差し上げました。
後日談ですが、珍しいアケビにお子さんがとても喜んでおられたそうです。
      ↓ 玄関にも一つ飾りました。
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      <それでは皆様、良いお正月をお迎え下さい!>
 
(52) 椎茸は順調です (2010.12.9)
 今夏は当地でも記録的な干天と猛暑に見舞われました。椎茸は気温が15度以下になれば、生えて来ると教わりましたが、あの夏の猛暑が影響して出て来ないのではと心配していましたが、出てきました、出てきました。
↓生えてきた椎茸。
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 今年の3月にも椎茸が生えてきましたが(ブログ・・「栽培36」2010・3・27アップ参照)、今度が2度目の冬で期待が持てそうです。
 
 昨年3月コマ打ちをした3本の原木全てから椎茸が生えてきました。
採れたての椎茸は香りも良く、どんな料理に使っても美味しいですね。
 
 
 何でも、原木は4〜5年は使用できるらしいですから楽しみですね。人間の体に一番良い食材は人間から一番遠い生物、すなわち「菌類」だそうですから尚更です。
因みに一番悪い食材は、人間に一番近い○○そのもの・・皆さんお分かりですね(笑)。
 

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