ここから本文です
Carpenguinの船ブログ
公私ともに多忙期につきしばらくブログの更新が滞ります。近況はツイッターとインスタでお届けしています。

書庫全体表示

6月17日正午頃(日本時間)のことです。
「MOL COMFORT(エムオーエル・コンフォート)」という巨大コンテナ船が深刻な海難事故を起こしました。多数のコンテナを積載してインド洋を航行中に、突然、船体が真っ二つに折れてしまったのです。 
イメージ 1
当時、現地は荒れた天候で波が高かったようですが、全長316メートル、全幅45.6メートル、総トン数86,692トンの堂々たる巨大船、しかもわずか5年前の2008年7月に就航したばかりの最新鋭といってもいいコンテナ船が、荒天のせいだけでこのような状態になるとは尋常なことではありません。
船体に大きく書かれた「MOL」の文字とオレンジファンネル。すぐそれと分かる日本屈指の海運会社、商船三井のコンテナ船です。
そして、調べてみると「MOL COMFORT」を建造したのは三菱重工の長崎造船所でした。つまり、日本製で日本の海運会社が運航するコンテナ船が、世界でもほとんど類を見ないような重大な海難事故を起こしたのです。
 
このあまりにも衝撃的で深刻な海難事故の報にふれ、私は相当なショックを受けたものの、当初、私は自分のブログにこの話題を取り上げる気はありませんでした。
しかし、日本のマスコミはこの大事故をTVニュースなどで大きく取り上げておらず、関係者やごく一部の船ファン以外の一般の皆さんは、この日本の船舶・海運業界のみならず日本経済全般にさえ深刻な影響を与えかねない重大な海難事故について、このままで何も知らないままになるのではないか、という思いが時間がたつにつれ私の中で深まっていき、急きょ思い立って記事にすることにしました。
 
もちろん、関係者でもない一個人の私が知りうる情報は、主に船主である商船三井さんのホームページと建造主である三菱重工さんのホームページで更新されている現状報告と、国内外の船ファンさんたちのブログ、ツイッターなど、ネット上で検索できる範囲で得たもののみだけです。
また、私オリジナルの写真はもちろんないので、Yahoo!の画像検索でヒットしたものからいくつか選択して使用させていただきました。本来なら撮影元のはっきりした公式サイトにリンクを張るべきなのでしょうが、すでに世界中で現場写真が複製されてあちこちのサイトに氾濫していることから、安全性が確認できない海外サイトなどにアクセスするかもしれない危険を皆さんにおかしていただくわけにはいかないと思い、あえて直接、借り物の写真を添付させていただくことにしましたので、本記事の内容をご理解の上、どうかご容赦くださいますようお願いいたしますm(_ _)m 
 
さて、私が最初にこの衝撃的な出来事を知ったのは、Yahoo!Japan!ニュースのほんの十数文字の見出しからでした。"コンテナ船""「真っ二つ"という文字が目に入り、すぐに記事をチェックすると、とんでもなく衝撃的な写真が目に入ってきました。
それが上に掲載した写真ですが、中央付近に亀裂が入った船体は、じきに前半部と後半部に真っ二つに破断してしまったようです。
イメージ 2
上の写真が船体の前半部です。
下の写真が船体の後半部です。後半部にはブリッジ、機関部、居住区があります。
イメージ 3
航行不能に陥ってすぐに26名の乗組員は無事に救助されたそうですが、前半部と後半部分の2つに分かれた船体は、積載された多数のコンテナとともに、かろうじてバランスを保って荒天のインド洋をなすすべもなく漂流しました。
6月24日には監視船が現場へ到着したようですが、やはりなすすべもなく、機関部や居住区があるために重くてバランスがとりにくい後半部は、じきに船内への浸水が進み、次第にバランスを失っていったようです。
イメージ 5
 
そして6月27日午後4時48分頃(日本時間)のこと、後半部はついにバランスを崩し、インド洋の水深4,000メートルの海底に沈没してしまいました…。
イメージ 4
船が沈没する瞬間…。誰でも驚くであろう衝撃的な写真ですが、船ファンにとってはもっと強いショックを受けるシーンで、私も見た瞬間に悲鳴を上げてしまいました。
でも「MOL COMFORT」の関係者の皆さん、とりわけ建造にたずさわった皆さんは、一船ファンの私などには想像もつかないような、我が身を切られるような想いを味わわれたことでしょう…。
イメージ 6
後半部には約1,700本のコンテナが積載されていたそうですが、荒天が続くインド洋のただ中では回収する手段もなく、次第に海中に沈んでいってしまったようです。
この写真では積み木のように見える海上輸送用コンテナですが、1個当たりの大きさが12m×2.4m×2.6mほどもあるので、とてつもなく巨大なものが海中に消えていったということが理解していただけるでしょうか?
 
現在のところ前半部は安定した状態で、派遣された曳船により陸に向かって曳航されているとのことです。
天候が回復せず波が高いままとのことで、まだまだ予断を許さない状況だと思われますが、原因解明への重要な手がかりとなる前半部の船体だけでも、残りのコンテナとともに何とか無事に陸までたどり着けることを、私も心よりら祈っています。
イメージ 7
 
1隻100億円単位もする建造後わずか5年の新鋭コンテナ船が失われたこと。
積荷のコンテナには様々な荷主の多種多様な商品が積載されていて、そのうち少なくとも半分近くが失われ、残りの荷も納期に間に合うはずもなく、膨大な金額の損害賠償金を支払う義務を負ったこと。
原因はまだ不明であるものの、同型の建造船(現在あと5隻が就航中)に同様のことが起こらないように、順次、造船所で補強工事を施す必要が生じたこと。
…など、船主の商船三井(MOL)と建造元の三菱重工が負った損失は、今現在で想像できるだけでもとてつもない金額になることでしょう。 
「MOL COMFORT」の海難事故の発生を受けて、現在、日本の海運・造船業界は非常に強い衝撃を受けています。
航行中の船体が真っ二つに割れるという世界の船舶史上でも稀に見る海難事故であり、しかもその船が世界最高水準の造船技術を自負する他ならぬ日本製の船であるとなれば、船舶業界のみならず日本経済全般にまで及ぶ可能性もあります。 
私が住む呉市のIHI-MU呉工場、現JMU(ジャパン・マリン・ユナイテッド)呉事業所は巨大コンテナ船の建造を得意とする造船所で、これまでに「MOL COMFORT」とほぼ同クラスの巨大コンテナ船を数多く建造しています。
今年の3月に「HANOI BRIDGE(ハノイ・ブリッジ)」(川崎汽船)の引き渡しを終えて以降、今のところ次の受注はないようで、コンテナ船の建造はいったん止まっているところですが、今回の「MOL COMFORT」の海難事故の影響が、呉のJMUにまで影響を及ぼさないか、とても心配しています。
JMU呉事業所の皆さんも社内ではこの話題でもちきりだそうですが、決して対岸の火事ではなく、直接的に自社と自らに関わる重大ニュースとして深刻に受け止めていらっしゃることでしょう。
私も造船の街・呉市在住の船ファンとしてまったく無関係とは思えず、かといって私ができることと言えば、残る船の前半部が無事に戻ることと、事故の原因が早急に解明されることを、ただただ祈ることだけです…。
 
さて、今回は、とにかく一人でも多くの商船ファンではない一般の方に日本の船に関するこんな重大ニュースがあったことを知っていただくことを目的に、船ファンとして私自身もあまり直視したくない「MOL COMFORT」の悲劇をあえて取り上げさせていただきました。
借り物の写真とあいかわらず読み難い長文の記事で大変恐縮だったのですが、最後までお付き合いくださいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m
 
 
 
【 追 記 】2013.7.15
 
残された「MOL COMFORT」の前半部は陸地を目指して曳航されていましたが、7月6日に火災が発生してしまいました。
イメージ 8
しかし、消火活動も虚しくほぼすべてのコンテナが焼損し、火災の進行とともに傾斜が進んでいた前半部は、7月11日午前4時頃(日本時間)、水深約3,000メートルのインド洋に沈没しました。
イメージ 9
実は焼け焦げて真っ黒になった船体の画像もネット上には出回っているのですが、あまりにも衝撃的すぎて船ファンにはとても正視できないような画像のため、本ブログでは掲載しません…イエ、できません。
あまりにも悲劇的すぎる「MOL COMFORT」の最後に、私にはもう語る言葉は見つかりません…。
今はただ、商船ファンの一人として、「MOL COMFORT」という名のコンテナ船がわずか5年の間ながらも存在していたことを、一生記憶しておいてあげたいと思っています。

この記事に

  • 顔アイコン

    tmisatojpさん、この事故に関心をもっていただきありがとうございます!
    沈んだ場所が陸から船で何日もかかる遠い場所で、しかも水深4,000メートルという海溝部分ですから、引き上げの可能性はまったくありません。
    船でも飛行機でもこういうリスクは必ず想定されていて多大な保険がかけられていますから、それで何とかするしかないでしょうね。
    大自然の力の前に人間が造ったものに絶対はないと、私もあらためて思い知らされた事故でした。

    Penmi

    2013/7/7(日) 午前 10:07

    返信する
  • 顔アイコン

    大変な事故ですね、全く存じませんでした。。。

    国産の船でのこの映像 ちょっとショックですが、はやりちゃんと周知しておくべきですよね。

    ○丸ちゃん○

    2013/7/7(日) 午後 0:15

    返信する
  • 顔アイコン

    本当に信じられない事故です。
    私はyahooニュースで知り、その後は商船三井さんのHPなどで経過をみておりました。 後ろ半分が沈んでしまった時は なんとも悲しかったけれども コンテナですし一つ一つ、写真では小さく見えても本来とてつもなく大きく重いですから仕方ないのか、、、と諦めながらも残念でした。
    何と言っても日本製ですから、、日本の造船業は絶対!と案じていただけに この痛手は様々な業界に広がるのではないかと不安にもなります。 本当にショックなニュースでした。

    sharlie

    2013/7/7(日) 午後 4:11

    返信する
  • 顔アイコン

    丸ちゃんさん、コメントありがとうございます!(*^O^*)
    この記事で初めて知られたとのことで、私もやはりアップしておいてよかったと思いました。
    Yahoo!ニュースで見出しに取り上げられていなかったら、私でも見落としてしまうところでした!

    Penmi

    2013/7/7(日) 午後 10:23

    返信する
  • 顔アイコン

    sharlieさんもこの事故に関心を持って見ておられたとは、もう完全な船ファンですね!(*^O^*)
    呉港の正面にいつもいるIHI呉製の新造船とだいたい同じくらいの大きさの船だったと言えば、sharlieさんならその巨大さを実感していただけることでしょう。
    私は今でも日本の造船技術は世界一、ついでに言えば地元の欲で呉の造船所が日本一だと信じていますが、ただ、大自然の驚異はいつも人間の想定の上を行くもので100パーセントの保障はありえないのだということを、またあらためて思い知らされましたね…。
    今後どれほど影響を引きずるかは各関係者の対応次第だと思います。すでに迅速で誠意ある対応を初めていらっしゃるようなのできっと最小限の損害にとどめられると信じています!(*^O^*)

    Penmi

    2013/7/7(日) 午後 10:44

    返信する
  • 顔アイコン

    こんにちは。
    記事を読ませていただきましたが、設計上のミスか、建造工事の不具合か原因解明が待たれますね。 この事で造船日本の信用が落ちない様に祈るしか有りません。

    [ backyard250 ]

    2013/7/8(月) 午後 7:13

    返信する
  • 顔アイコン

    backyard250さん、こんばんは!
    今回の場合、もちろん船自体の設計に問題があったことも考えられますが、可能性としては積荷のコンテナに原因がある場合も考えられます。
    コンテナ1個1個の重量が事前申告よりも重かったり軽かったりすると、積み付けた後にバランスがとれずに船に過負荷がかかったりしますから。
    こういう事故の原因は、気象条件も含めていろいろな要素が偶然重なって起きる複合的なものである場合も多々あるので、解明は本当に難しいでしょう。
    とにかく単純な船の設計ミスではないことを祈るばかりです。

    Penmi

    2013/7/8(月) 午後 9:39

    返信する
  • 顔アイコン

    初めて投稿させていただきます、姫路のAと申します。
    私も昔は造船会社(HZ)に居たので、とても衝撃的な事故でした。
    船名を聞いて、直ぐにMHI製の新HT材を使った新鋭船と判りました。自然の力は『起こりそうにない』事を引き起こすだけでなく、
    『起こる筈がない』事も。原因の究明が待たれますし、日本の造船界が結集して安全な大型船を目指して欲しいと思います。あまり報道されないのは、原発の安全性論議への影響を避けるためでは、と邪推してしまいます。

    [ avi*216*7 ]

    2013/7/9(火) 午前 5:17

    返信する
  • ペンミさんが産まれてない?頃に魔の三角波による同様の大型タンカーが割れる事件が続きました。今回三角波を調べましたら30mを超えるような巨大波による大型船の被害は年間にかなりあるようで、人知の及ばない自然現象もまだまだあるようです。

    [ thu**ora ]

    2013/7/9(火) 午後 3:17

    返信する
  • 顔アイコン

    姫路のAさん、コメントをありがとうございます(*^O^*)
    そうですね!人間は自然に挑戦し続けていますが未だかつて一度も勝てた試しはありません。
    でも試練に会うたび、挫折することなく努力を重ねて技術の進歩があると思うので、日本の造船業界は再びこの試練を乗り越えてより高みを目指してくれるものと信じましょう!
    実は私も報道規制(自主か依頼か…)のことはちょっと考えていました(^^ゞ

    Penmi

    2013/7/9(火) 午後 10:16

    返信する
  • 顔アイコン

    ちゅうとらさん、こんばんは(*^O^*)
    私が物心つかないくらいの頃(笑)に同様の船体折損事故が日本船に続いたことは、船に関する本を読んできた中で知っていました。"スラミング"という現象が原因とのことですね。
    過去の事例を検証しつくして対策を重ねてきたはずの、しかも最新鋭の日本製の船でも起こってしまうとは、必ず人智の上を行く大自然の圧倒的な力をあらためて実感しましたね。

    Penmi

    2013/7/9(火) 午後 10:41

    返信する
  • お詫び
    本ブログの私の返答コメント中で「 MOL COMFORT」の建造元は三菱重工さんであるところ、誤って川崎重工さんになっているところがあるのに、つい先ほど気づきました。その時ちょうど呉のIHIMUで建造された川崎汽船さんの5姉妹コンテナ船「 H BRIDGE」シリーズのことを考えて心配していたために、ついついそのように誤ってしまったものと思われます( 汗
    コメント欄は修正できないため、この場で訂正させていただくとともに、ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。大変失礼いたしましたm(_ _)m

    Penmi

    2013/7/10(水) 午前 2:56

    返信する
  • 顔アイコン

    はじめまして
    私の家族が海外引っ越しで、MOL comfort に家財道具、生活用品、衣類等一式を載せていて、すべて沈んでしまいました。
    金銭価値があまりないもののため、保障がほとんどでなく、送料も戻らないため、かなり途方にくれています。
    同時期に日本から引っ越した方で、同じ状況の家族もおり、ショックでどうしたらいいかわからないようです。
    企業としても大変なようですが、個人として荷物を送った者は、保険で損失をカバーできないことも、多いので、もう少しなんとかならないのかと思っています。 削除

    [ tokyo ]

    2013/7/15(月) 午前 11:41

    返信する
  • 顔アイコン

    偶然、このブログを拝見させていただきました。

    私は、船のせいだとは思わないのですが、いかがなものでしょう?

    波がでかければ、大きい船なら、なおさら折れやすいんじゃないですか?

    私が考えるのは、操船ミスか。

    私は、船舶免許とかいっさい持っていないので、詳しいことはわかりませんが。
    垂直だったら、自重で折れそうな気がするし、水平だと、横にひっくり返りそうだから、斜めに行くのが一番良さそうな気がする。

    あと問題にしたいのが、天気が悪い時に出港するなと。

    わたしもね、台風の日に「船は出ないのか?」言って来た
    中国人に驚いたことがある。
    「あの波を見て、(観光)船に乗りたいと思うのか?」
    と、自然をなめている人が、意外にいること。

    そしてもう一つ。
    ビジネスはスピードだと言う風潮。
    私はのんびり屋だから特に思う。

    納期を急かされたら、天気が悪くても出港しなきゃという
    プレッシャーになって、事故を起こす。

    船じゃなくても、飛行機でもよく聞く話ですよね。

    船員の命にも関わりますからね。

    危険だと思ったら、納期が遅れてでも

    viv*r*con*feli*idad

    2013/7/15(月) 午後 9:23

    返信する
  • 顔アイコン

    tokyoさん、コメントをありがとうございます。
    コンテナに積まれていたのは商工業製品だけではなく個人的な貨物もあったはずとは思っていましたが、直接その関係者の方のお話をうかがい衝撃を受けております。
    積荷の価値はもちろん金銭ではかれるものばかりではなく、その品に関わる人々の想いも積まれていたはずですね。そのことを含め今回の事故で人生を大きく狂わされることになった人がどれだけいらっしゃることでしょう?
    想像することが辛くあえて思考の範囲から外していたことについて、あらためて考えるきっかけを与えてくださり、コメントくださったことに感謝いたします。
    ご家族の方がその喪失から何とか立ち直られる日が来ることをお祈りいたしております。

    Penmi

    2013/7/15(月) 午後 11:14

    返信する
  • Penmiさん、追伸ありがとうございます(>o<)
    安定していたはずの前半部分もダメだったんですね〜残念!
    コンテナに可燃物でもあったんでしょうかね〜
    ほんと一般のニュースには出てきませんが、重大事故ですよね〜人的被害がなくて不幸中の幸いではありましたが。

    ヨリヨリ

    2013/7/16(火) 午前 0:05

    返信する
  • 顔アイコン

    MonteCervoさん、個人的にいろいろ憶測することはあるでしょうが、今現在ではまだ事故の理由はまったくの不明としか言いようがありません。
    船体のかけらすら失われた今、徹底的な原因究明にはまだまだ時間がかかることでしょう。

    ところで、本船が出港したのは数週間も前の日本の港です。
    大型貨物船は積荷を積んで出港すると、途中の港に一度も寄港せずに目的地の港まで数週間、十数週間と航海を続けますから、その間にどこでどのように海が荒れるかは、いかに気象観測技術が進んだ現在でも完全には予測のしようがないのです。
    また、海上輸送の世界にももちろんスピードや定時性は要求されてはいますが、自然条件に左右されやすく空路・陸路ほど人間の思いどおりにならない輸送手段だとは認識されていて、現に納期の遅れは多々あると聞いています。

    Penmi

    2013/7/16(火) 午前 0:06

    返信する
  • 顔アイコン

    ヨリヨリさん、あまり載せたくない事実でしたが、新しいコメントもあったので、続報ではなく追記として記載させていただきました。
    コンテナと船体が真っ黒に焼けただれて沈没寸前の無残な画像が今も脳裏に焼きついて離れません(泣)

    Penmi

    2013/7/16(火) 午前 0:10

    返信する
  • 顔アイコン

    あーそうなんだ。寄港しないんだ。それはすごいなあ。
    んーーー、船員にはなりたくないなあと
    改めて思いました(笑)

    viv*r*con*feli*idad

    2013/7/23(火) 午前 2:32

    返信する
  • 顔アイコン

    MonteCervoさん、寄港するだけで膨大な埠頭の使用料とられて経費がかさみますから。
    船乗りになるには、船酔いしないという適性以外にもいろいろと条件がありそうです(笑)

    Penmi

    2013/7/23(火) 午後 11:19

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事