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いつもnekokkoのブログに訪問いただきありがとうございます。
今回のブログをもって、
「nekokkoのきまぐれ日記」の更新をお休みにしたいと思います。
4年4ヶ月8日という短い期間でしたが
全国いろんなところの人と知り合うことが出来て
本当に楽しかったです。
皆様、本当にお世話になり
ありがとうございました。
1013年1月6日
━ nekokko ━
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こんにちは、ゲストさん
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いつもnekokkoのブログに訪問いただきありがとうございます。
今回のブログをもって、
「nekokkoのきまぐれ日記」の更新をお休みにしたいと思います。
4年4ヶ月8日という短い期間でしたが
全国いろんなところの人と知り合うことが出来て
本当に楽しかったです。
皆様、本当にお世話になり
ありがとうございました。
1013年1月6日
━ nekokko ━
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もう何日か経ってしまったけど、ある晩のこと・・・。
たぶん雲海が出ているとおもうんやけどな〜・・・
そんなことを思いながら寝ていたら、メールが入ってきた。
「 へ? こんな時間に誰? 」
メールの主は、
「 雲海が出たら絶対に連絡してよ〜! 」 と頼んでいる職場関係のK君だった。
出張で、大阪に行くからその用意をしているという。
さっそく、私もカメラを用意をして出かけてみたら、
風伝おろしはまったく出ていないのに、
R311号の風伝トンネルを出たら目の前が一面の霧。
「 いいですね〜、いいですね〜
少し前に、はなちゃんとオマケ君と来て以来の雲海だよん
田平子峠を通り過ぎ、ツエノ峰に向かう林道へ曲がる。
薄暗く舗装されていない林道を走りながらワクワク
撮影ポイントまでに数頭の鹿に出会ったよ
そして、自宅を出て約40分
まだ、太陽が出て来るまで少し時間があるから、
寒さをこらえてじっと待つ・・・
車の中で待てばいいのかも知れないけど、
太陽が出てくる瞬間は、やっぱ寒さこらえながら見るのが好きだな〜、私は・・・。
だんだんと空が赤くなり、ようやく太陽
ここでちょっとカメラを替えて望遠をつけた方で撮ってみる。
すごいよね、太陽って!
太陽が出てくると、さっきまでの寒さが嘘のように一気に暖かくなる!
太陽が出てくるまでの霧は静かに沈んでいたけど、
光が当たると動き出して、さっきまで島のように見えていた山々が
全く見えなくなってしまった。
どんどんと霧が湧き上がって来る!
目の前の色んなものが目覚めて動き出してくる!
やっぱ、朝はええなぁ〜、早起きしてここに来た甲斐があったよ
ちょっとコマーシャルに使えそうよね〜
すっかり夜が明けたし、林道を下っているとまた何頭かの鹿に出会った。
ここは、本当に鹿が多いところ・・・禁猟区かな?
車の中から鹿を撮ってみた
今度は窓を開けて・・・
帰る途中、所々でさっきまでいた場所が見えるから、
車を止めて眺めてみる。
眺めている間にどんどんと私がいた場所まで霧が上がってる。
丸山千枚田までやってくると、ここも霧が立ち込めてた。
紀和の町はまだ霧の中なんやろうな〜、上はすっかりいいお天気なのに・・・。
この紀和の雲海って、写真を撮るものにとってはすっごくいい景色。
でもね、紀和に住む奥様方には、洗濯物が外に干せないという
厄介モノだったりするわけで、かなりありがた迷惑なモノらしいのです。
今年は、もう雲海を見に来る時間が無いけど、
年が明けて寒さが増したら、また来ようっと。 |
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10月から、私の家で保護していた捨て猫の“たま”とは、
今日でお別れです
もう、里親さんが見つからないと思い、あきらめていました。
うちの子として、いっしょに暮らして行こうと思っていたのですが、
この2ヶ月間ミーにゃんとはずっと折り合いが悪く、
とてもいっしょに暮らすのは無理な状態・・・
いつも、私の膝の上を常に取り合いするのです。
寝るときも私と向き合って寝るほうを取り合ったり・・・
とにかく顔を合和せばバトルの繰り返し・・・
でも、今日の夕方で居なくなると思うと寂しいな・・・。
最後に皆で記念撮影をしました
この抱っこしてるときでも、お互いに猫パンチしていました
今月初めに“たま”のお腹にいた条虫が出てきて、
お医者さんまですっ飛ばしていき、薬を飲ませたり、
出てきた虫が条虫(長さ約80cm)やら回虫やらが
5回にわたってこれでもかってほど、
“たま”の小さな体の中からウヨウヨと出てきて、
初めて見るその不気味さに私が卒倒しそうになったり・・・。
それはそれは、毎日毎日、大騒ぎでした。
新しいお家の人は、とても優しい人たちで私の知り合いだから
いつでも会えるし、安心です。
12時間後には、他所の子になってしまう“たま”・・・
たぶん名前もかわるやろな・・・
でも、元気で居てくれたらそれだけで安心です。
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今日は、何年振りかで海山町を流れる往古川の
ずずーーーっと奥へ行ってきました。
この千尋トンネルを抜けたところにゲートがあるので
トンネルを歩いて進みます。
トンネルを出るとこんな山の景色がひろがっています。
山の尾根を歩いているときに三角点がありましたので、
いちおう記念撮影です。
ここは“千尋の高(843.4m)”です。
この山は・・・名前忘れました
リーダーのYさんが木に登り景色の確認中・・・
目的地へは、
ルートを誤った事、
予想以上に歩行距離が長い、
アップダウンが厳しすぎた・・・といろいろあり、
残念だけど1時間半ほどで引き返しました。
時間が余ったので、今度は滝を見に行くことにしました。
でも、その前に昼食です。
今日は、寒いかも・・・と思ったので、“うどん”です
林道から川に下りて、道があるような・・・無いようなところを進みます。
そして木の枝に掴まりながら斜面を下ること約30分。
100mはあると思われる“小木森の滝”に到着
そして・・・、私もちょっとポーズです。
ここで滝を十分に眺め、次なる滝へ
小木森滝の上に行ってみました。 そこから見える海山町の景色です。
望遠で撮ってます。でないとこんな近くには見えないもんね。
滝のほうに下りてみました。
ここが、先ほどの“小木森滝”の銚子口です。
もう当分の間、ここには来ないだろうな〜と思い、滝を写真に収めました。
前に来てからもう3年たってるしね。
・・・と言うことで、この日は2つの滝を見ました。
今日のブログは、先日ブロ友のはなちゃんやまっちゃん達と行った、
おチョボ岩と便石山の予定でいたけど、
2〜3日後にブログるので、
よかったら又見に来てください。 |
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1週間前の事です。
職場の看板娘Aちゃんとしっかり休みを取り、
いつも仕事でお世話になっているYさんと3人で
ちょっと出かけてきました。
行き先は、 「前鬼川〜
釣具屋で購入した胸までの長靴を履いて、
川をジャブジャブと進みました。
※今回、私は写真を撮っていた(防水コンデジ)から
全く姿が写っていません。
↑
ちょっと残念です
この岩の白さが、前鬼川の水をいっそうきれいに引き立てています。
前鬼川に来ると、毎回この岩が気になります。
本格的な沢登りじゃないから、この岩をよじ登って越えます
本当は紅葉を見に行ったのですが、
この時はまだ色づいていませんでした。この木だけが唯一赤かった。
ここの景色も私のお気に入りです。
この真ん中の白い岩の向うには・・・
一部のジモティーは、この滝を「鬼面の滝」と呼んでいます。
この水の色がなんとも言えない美しさで透き通っています。
鬼面の滝の横をよじ登り、さらに上へと進みます。
滝の上の落ち口です。
Aちゃんは、軽いから流されないようにザイルを体に巻きつけます。
nekokkoは、重いのでお先にしっかりと渉っています
ここの流れてる部分って幅3mくらいの流れなのに
めっちゃ流れがきつくて、結構危険なんです。
もし、こけたら
滝におちてしまうからです。
滝の上には、ナメラが続きます。
今年は、いつ行っても川の水が多いわ〜〜。
この日の天気予報は
もう一つ目的があるので、名残惜しいけど個々でUターンです。
さっきの危険箇所です。
今度もnekokkoは、お先に渉ってカメラマン
ああ、夏だったら泳ぎたーい
前鬼川の両岸に根付いてる木々を見るのも好きです。
過酷な条件の中で、ここまで成長をするには
一帯どのくらいの年月が経っているのか・・・。
ここにいると全てに生命力があふれてるし、
人間社会から隔絶されてるから、
自分のことを見つめなおすのに最適な場所です。
ここは、まさしく聖地そのものです。
今回は、それほど写真を撮っていないので、これだけです。
コンデジなんで、イマイチですが
とってもとってもきれいなところだと思いませんか
さてさて、沢歩きを終えたので、次の目的です\
オキ火になるまでもう少しです。
もう、これでお分かりですよね〜。
そうなんですよ〜〜
前鬼川での沢登りの後は、恒例の“焼肉”で〜す
なんってったって、 “岡田の牛肉”です
ほらほら、美味しそうに焼けてきました〜
このお肉が焼けるニオイを届けられないのが
とってもとっても残念です
そして、ビール
やっぱビールはAsahiのスーパードライに限りますね〜
お腹もいっぱいになり、片づけをしているとき、ふと川の向うを見ると
1本だけ、もみじが紅葉していました。
今回の目的の、紅葉です。
たった、1本やったけど満足です。
来年はもっと、遅い時期に行ってみることにして、
この日も大満足の1日でした。
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