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この話は、2月2日のこと。
写真がとっても上手な Umi さん(♀) と、
奈良県川上村の “御船の滝” の氷瀑 を見に行ってきました。
(※ Umi さんのブログ、超お薦めです!
ぜひぜひご覧ください)
スカイブルーな風景 (エキサイトブログ)
・・・で、検索すれば見られます!
二人とも温暖なところに住んでいるから
雪が珍しくてたまらないので、うれしくてウッキウキ〜〜
寒波の到来を首を長〜〜〜くして待ちわびて、
出かけたのはいいけど予想以上に雪
ビビリながら運転しました
だってさ〜、
チェーンもってたけど、
巻くのが面倒やからできたら巻きたくないしね〜
(雪国の人には、どって事ないでしょうが、私達は雪に縁がない地域なんです。)
そしてビビる気持ちがだんだんと氷瀑の期待へと膨らみ、
チェーンなしで“井光の里”に到着〜。
ここから、約1時間の林道歩きがあるから、まず腹ごしらえをして出発。
寒いからこの日の昼食は、“うどん”にしました
さてさて、お腹もいっぱいになり体も温まったので、滝に向けて出発です。
さ、ここから2,5km歩きます。
雪がなければどうってことないけど、どんだけ雪があるかな〜
途中の雪景色がとってもと〜ってもきれいでした。
雪がまるで綿の花
ここは、途中にある岩戸の滝の展望台。
滝は・・・雪で埋り良く見えなかったので写真はパス
進むほど雪が増えてきた・・・。
この写真で、私の膝くらいかな〜、フワフワの新雪です。
ようやく滝の入り口に到着。
この写真は今来た林道を振り返って見たものです。
ここまで、1時間15分でした。
ここで、関西テレビの撮影の人たちにも出会いました。
この日の6時からの番組にこの滝の様子を流すって言ってました。
谷に架けられている橋を3回渡ります。
でも、駐車場で会った時と様子が違っています。
滝を目前にして橋の隙間の穴にはまり込んで、
下に落ちかけてから、ビビッてしまい、元気がなくなってしまったんだそうです。
飼い主さんは、笑いながらワンちゃんにお構いなしに
氷瀑の写真をカシャカシャと撮っていました。
でもね・・・
ワンちゃんが私達に思いっきり目で訴えているんですよ。
“ 帰りたいよーーー
そして、ようやく到着〜
この1年、楽しみにしていた氷瀑です
コンデジと一眼レフを持ってったけど、ほとんどコンデジで撮っています。
写真の右下に “NEKOKKO”と入っているものが一眼レフで撮ったものです。
出発した時からずっと雪がふっているから、
カメラが濡れるとイヤなので、ザックから出しませんでした。
滝のところで1時間半ほど過ごし、
名残惜しいけどもう3時半まわってるから帰り支度です。
何を撮っているかと言うと・・・
私は、全然、気合が入っていないからコンデジでサッサと撮って、おしまいです。
この写真
帰りは、めっちゃ楽で40分ほどで下ってきました。
駐車場についてみると、ジムニーが雪に覆われています。 ウゥーー、寒そう
ああ、ワイパー上げるの忘れてた・・・
ガリガリに凍った所もあったけど
オールシーズン用 (・・・とは言うもののただのノーマル) タイヤのまんまで
無事に (面倒なチェーンは、使わずに済みました) 走ることが出来ました。
片側通行になっているので警備の人が車の後ろを押していました。
そして、冷えた体を温めるためには、暖かいものを食べようということで、
熊野市大泊町の “ほくしょう” へ。
私が食べたのは、 “カレーラーメン”にご飯付き。
麺を食べた後、ここにご飯を入れて食べると2度も楽しめてしまうのです
さてさて、次はどこにでかけましょうかね〜。
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OUTDOOR日記
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“海の景色を撮ろう
熊野のブルーマウンテンはいかがですか〜
そして、同じ日ですが、こちらは花の窟前の海です。
相変わらずPCの具合が変です。
ブログしたいのに一つのことに時間がかかりすぎて
待ちくたびれてしまいます。
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熊野市有馬町(国道42号線やオレンジロード)を
御浜町方面から尾鷲方面にむかうと、
山の上に岩が乗っかっているのが目に付きます
たぶん、地元のものなら誰でも目にしたことがあるはず
この岩場は燈篭ヶ峰って言う名前があるけど、
地元では狼煙(のろし)と呼ばれています。
(その昔、本当に狼煙があげられていた場所です)
この山の上の岩からの眺めって、めっちゃええ景色やし〜
10〜15分で登れるというのに、
案外みんな知らない絶好のビューポイントだったりします
昨日は、
nekokkoの子供ん時からの友達、KちゃんとM美ちゃんの
リクエストで、この岩の上に行ってきました。
Kちゃん&M美ちゃん、ここから見える七里御浜の海岸の景色に大喜び〜
あんなに喜んでもらえるとnekokkoもとっても嬉しくなります
↓赤い服が nekokkoです
そして、この岩がブログの最初に
この岩場から見える
毎年8月17日の熊野大花火は、この海岸や海上、鬼ヶ城の岩場
こちらは、三重県と和歌山県の間を流れる熊野川の河口まで続く七里御浜の海岸線
しばらく、燈篭ヶ峰で景色を楽しんだ後は、
神木という地区の人しか知らない帆ヶ倉(または日与香久良)
この岩も車を止めて10分。
山の尾根に丸い岩が乗っかっています。
nekokkoが覗いている部分は、奥行き1m程の穴が開いていて
中に白い浜石が敷き詰められています。
地元の人が、お餅を供え、注連縄を飾っていました。
熊野には、地元の人しか知らないような神様をお祀りしているところが沢山あります。
お昼ごはんは、M美ちゃんちの実家でお呼ばれしました
Mちゃんのお母さん、とっても料理上手な人
このお寿司もとっても美味しくて、お腹いっぱいになりました
・・・と言うことで、お正月休みも終わり。
私は、まだ今日と明日も休みになっているけど、
やることがいっぱいあるから今日から出勤。
体重計・・・こわくてとても乗れませんーーー
━ M美ちゃんちのおじちゃんへ ━
いつも、このブログを見てくれてるそうで・・・ありがとうございます。
でも、恥ずかしいなぁ
昨日は、どうもありがとうございました。
M美ちゃんに燈篭ヶ峰、ぜひぜひ連れて行ってもらってね。
絶対絶対おすすめです。
行くときは、おばちゃんも一緒にね。
お二人なら15分〜20分で登れます。 |
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今年も、元旦登山で干支の山に登りました。
行き先は、熊野市新鹿町にある“龍門山 688m”です。
今回のルートは一般的に知られていないルートで、
山仲間の“Yまちゃん&Yっちゃん”が開拓したルートで〜す。
AM6:00 国道42号 飛鳥町小阪に集合(気温は、−2℃)、
Yっちゃんの車とnekokkoの車に乗り換えて、林道をガタゴトと移動
AM6:20 旧八丁坂峠出発
途中、暗かったので写真は全然なしです。
ようやく明るくなったものの天気はあいにく曇り
この山
AM7:56 山頂到着〜
今年一番乗りで、三角点にタッチ
山頂の樹間から新鹿町の町
ばんぽうさんが、山頂にて法螺貝を披露してくれました
さすが〜
やっぱりばんぽうさんは上手いです
私とはなちゃんはいつになったら吹ける様になるんでしょうね〜
結局、雲が多くて今年の初日は見えそうで見えませんでした
お正月といえばお雑煮です。
さっそく、みんなで準備に取り掛かります。
料理班は、Yまちゃん&はなちゃん が鍋係り を・・・
お餅を焼く係り は、M先生&Yっちゃん。
ばんぽうさん は法螺貝を吹き、
nekokkoは写真係です。
「龍門山
祝して乾パ〜〜イ
出来立ての暖かいお雑煮をいただきます
お雑煮を食べたので、今度はうどんです。
さてさて、お腹もいっぱいになったので、
ばんぽうさんが用意してくれた旗を飾りつけて、
皆で記念写真を撮ります
この写真は、帰る途中で撮った写真。
新鹿湾と新鹿町、左に遊木町も見えています。
思いっきり望遠にして新鹿町を撮ってみました。
コンデジとはいえ、さすが最高で800mmに相当するだけあるよね。
そして、こちらもおもいっきり望遠で撮ってます。
大峰奥駈の行仙岳と笠捨山には雪がかかっていました。
ちょっと余談になるけど・・・
この穴
奥行き5mくらいの岩穴。
昭和20年のあるときに、峠の麓の小阪村に沢山の兵隊さんが
やってきて掘った穴だそうです。
アメリカ軍が新鹿町の海岸に上陸して、
八丁坂から熊野の山間部に入り込んでくるかも・・・
と言うことで、
ここで待ち受けるための基地として掘ってたらしいけど、
そうこうしている間に終戦になったそうです。
、
AM11:15 登山口到着〜
今回のメンバーは6人でした。
来年もまたみんなで干支の山に登る約束をしました。
ちなみに来年は、
熊野市大泊町にある干支の山「大蛇峰」に登ります。
もし、来年登りたい方がいたらnekokkoにお知らせくださいね。
さてさて、今からはなちゃんと本宮大社へ初詣に行ってきます。
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━ 2011年12月10日 ━
そう・・・世間は皆既月食が見られるということで、
ニュースでも取り上げられて盛り上がっていましたよね〜。
私も嬉しがり屋なので、 ( 写真は撮ってないけど ) しっかりと見ました〜
でもね〜、この日は熊野に住む一部の人にとっては、結構、1年間待ちこがれた日で、
皆既月食よりももっともっと重要な日だったかも・・・
・・・と言うわけで、わたくしnekokkoは、
国道42号線の真横に鎮座し、熊野市のスフィンクスと言われる
獅子岩へいそいそと出かけました・・・
獅子岩にいってみると、熊野では名の知られているアマチュア
すでにいい場所をしーーーっかりと確保して三脚を立てていました。
やっぱりなぁ〜
私が三脚を立てる場所は、すでに無いよーーー
こうなったらおじ様方の
「隙間から手持ちで撮るしかないなぁ〜
「ねえちゃんよぉ、あんたここで撮らんしよ。
ここからも見えるやろ〜
「へ
「わしゃ、見ぃに来ただけじゃい。 はよここ来いよ。」
「ええ
いやぁ、嬉しいわ〜
・・・と言うことでお言葉に甘えまくり、
1mほどのコンクリートの車避けの上に上りました。
そして、そこに上って陣取ったと思ったら、職場のUtaroや、他の人がやって来た。
ちょっとの差やったけど、おじさんが場所を譲ってくれたおかげで
手持ちやけど、満足な写真が撮れました
すっかり、前置きが長くなってしまったけど、こんな感じです
明日もチャンスなので、夕方また出かけます。
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