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25日のブログで、書きたかったことって、本当は今日の事なんです。
だから、前回のブログとは全く関係の無いこと。
3月24日、午前10時の事。
大好きな“天平”のコンサートにご招待いただき、出かけてきました。
“天平”を大好きな熊野の人達と一緒に。
そのときの出来事ですが、
半年の間、通行不能になっていた国道169号線が
6ヵ月半ぶりに通行開始になる時に、前から5番目くらいだったのです。
熊野の人達は、大阪に行く時はたいていの人が
よほどでない限り、国道169号を通って行きます。
国道169号ですが、
去年9月に紀伊半島南部を襲った台風12号の被害で、
川上村迫地内で山の崩落があり、道路が土砂と共に抜け落ちてしまいました。
この半年の間、何回かここを通りましたが対岸に迂回して崩落した
山肌を横目に通っていました。
復旧されるのは当分無理だろうと思うほど
山のてっぺんから広範囲にわたって抜けているのです。
でも、通るたびに少しずつ、少しずつ様子が変わっているのです。
そしてとうとう、24日に通行開始になったのです。
私達、仲間7人がのったワゴン車は前から5〜6台目でした。
道路で一旦止められて、10時から開通なので少し待ってくださいと
警備の人が、なにやらチラシのようなものを
ドライバーに説明しながら配ってきました。
そのとき貰ったものがこれ
そして、車を走らせ復旧された部分を通りながら土砂崩れを見上げると・・・
今も、工事は休み無く続いています。
この日、ここを通る時に住民と工事に携わっている沢山の人が
通行する車を歩道から眺めていました。
印象的だったのは、
車からその沿道にいる人達を見ると、どの人も笑顔なのです
それも、本当に嬉しそうで満面の笑みのオンパレード。
道路が通行開始になったあの時にしか見られない
最高の笑顔です。
この半年間、村の人や工事に携わっている人達も必死で
道路を復旧して車が通る日を夢見て、がんばってきたのでしょうね。
素晴しい一瞬に通ることが出来たのは、本当にラッキーでした。
最近涙腺がちょっと緩々になってしまっているnekokkoが、
この日、ここを通る時にもまたまた涙でした。
でも、本当に笑顔ってええよね。
元気がもらえるよね、ちょっと幸せ気分になれるよね。
私もいつも笑顔で、心からの笑顔で過ごしたいなぁ。
そして、みんなで村の人たちの笑顔の事を話しながら
大阪のコンサート会場に向かいました。
今回のコンサート、次回のブログでお話します。
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平凡な日常
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五箇山に行ってから早や2週間が経った。
毎日雪のニュースが報道されているけど、
今はどのくらい雪が積もっているのかな・・・
きっと、私には考えられないくらい積もっているんやろうなぁ。
今朝、PCを立ち上げてみたら、めっちゃ早くスムーズに画面が現れてくれた。
こんな日は、機嫌がいい証拠
今のうちに残りの写真をUPせな後がつかえまくり・・・
この写真
研修2日目(五箇山3日め)の朝6時半頃のもの。
そして、こちら
この日もヘルシーな日本人の朝ごはん。
部屋の外にはつららが・・・こんなのめったに見られない。
でも、きっと今頃はもっともっと凄いことになっているんやろな・・・
この日は、フィールドワークで、2組に分かれて合掌集落と菅沼地区へ出かけました。
(やっと、過剰暖房の室内から開放されました〜〜
胸のうちでは、「菅沼地区の担当になれますように
祈っていたけど、あっけなく願い叶わず・・・
私は合掌集落の担当になりました。
それでもいざ現地に出かけてみるとワクワクしてきた。
輪かんじきの履き方を教わり、皆履いてみる。
私も履いてみた・・・なかなかいい感じ〜〜
(でも、片方は知床から来られた講師の松田さんに履かせてもらった
班に分かれて、皆さんあちらこちらに散らばっていきました。
ここは「水上家」と書かれています。
ここで、昼食をいただきました。
五箇山2枚目の記念写真
昼食です。 ヘルシーですね〜。
豚汁とご飯をしっかりとお替りしてしまいました
軒先もツララがいっぱい
班ごとの発表があるので、皆戻ってきました。
この4名
落ち着かないのは私ひとりだけ。
ここで3枚目のスナップ写真を携帯で、撮ってもらいました
各班の発表があるので移動します。
そして、あっという間に午後からの講義が終わり、またまた夕食の時間です
講師の山田桂一郎さんが差し入れてくれた「かぶら寿司」です。
初めて食べたけど、美味しかった〜
イワナの塩焼き・・・nekokkoは、川魚が好きなんでうれしいですね〜。
揚げたての天ぷらもきました〜
そして研修3日目の朝7時前 (五箇山4日目)
この日は、朝から雪が沢山降っていました そして、朝食・・・食べてばっかりです。
研修が終わり、ホテルの副支配人が「こきりこ」を
披露してくれることになりました。
小学校の頃、音楽の時間に意味も分からず歌った記憶があるけど
今回でようやく唄の意味が分かりました。
実際に目の前で、衣装を身にまとい舞っている姿はステキでした。
さすがです
無形文化財に指定されるのも頷けます。
支配人の大瀬さんも棒ざさらで、拍子をとっています。
私は、城端を15時11分発の汽車に乗るため、午後2時にホテルを出発。
ホテルの運転手さんがもう一度「相倉集落」に寄ってくれましたが
雪がワサワサと降ってくるので、写真どころではありません・・・。
名残惜しいけど仕方ないです。
次回、ここに来れるのはいつになるかな〜。
駅に着き、10分ほど待っていると汽車が到着。
そして、高岡から米原までしらさぎに乗り、米原から名古屋までを新幹線に乗りました。
新幹線に乗り換えないと、最終のワイドビュー南紀に間に合わないのです。
名古屋に着くと、もう熊野に帰ってきたような気分です。
列車に乗り込んだら、ひと安心〜〜
このブーツは、数年ぶりに箱から出したソレルのスノーブーツです。
今回、大活躍してくれました。
熊野に住んでると、履く機会もないから箱に入れっぱなしで
持っていることさえもすっかり忘れてました。
でも、勿体無いから雪が無くても履くことにしました。
暖かいしね〜。
帰りの切符(乗車券)です。
この日も、10分少々の遅れで、熊野市に到着。
自宅に着いたら午後11時。
五箇山から9時間です。
3日ぶりにミーにゃんとご対面。。。
ミーにゃん、しばらく私にニャガニャガと文句を言ってました 今回の3日間の研修、私にとっては勉強になることが沢山でした。
また、仕事に生かさないとね・・・
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五箇山 2日目です。
この日、午後から3日間の研修が始まるので、午前中はまだ私の自由時間
ホテル周辺をウロウロしようと張り切って
早起きをして朝から温泉
部屋の窓から外を見ると、結構雪が降っています
そして、朝食〜
朝食を食べ終わり、ホテルの近くにある合掌造りの「羽馬家」を見に出かけました。
この家の前を通りかかったとき、
前日の夕方に、橋の所で出会ったおばあちゃんが居ました。
「おはようございま〜〜す。 よく降りますね。」
私が挨拶をすると
この雪の中、どこに行くのかと訪ねられ、
合掌造りの家を見に行くと話したら、お寺の隣だということでした。
私もこんな雪の中、おばあちゃんがどこに行くのか気になり聞いてみました。
おばあちゃんは、家に居ても退屈だし、
お寺の奥さんが毎朝お勤めをしているから、
毎朝お勤めに参加しているとのこと。
私も初対面だけど、ご一緒させてもらい、お勤めに加わらせてもらいました。
本堂の入り口は、雪が入らないようにトタンで囲いがしてあります。
立派なお寺です。
この日は、私を含めて4人でお勤めです。
私の家は(熊野市内の95%)曹洞宗なので、
浄土真宗のお経は初めてでした。
30分ほどでお勤めが終わり、お礼を言ってここでおばあちゃん達とお別れしました。
ありがたいでことですよね。
朝から、スッキリ気分になりました。
お寺の横に神社があったので、お参りしようと思ったのですが、
雪が深すぎて、鳥居より奥には進めません。
雪がまたまた降り始め、モノクロの世界です。
そして、川向の上梨地区へと出かけます。
歩道は、水が流れています。
橋の上から見る景色です。
nekokkoは、とにかく雪が珍しくてたまらないのです。
昨日、見学できなかった「村上家」へ。
初めて、合掌作りの家に入りました。
もう、ワクワクです。
館長さんかな?
いろいろと説明をしてくれました。
いきなり民謡の「こきりこ」を歌い始めたのですが、
ささらのジャッ、ジャッっという音がとても心地良かったです。
そして、煤竹のきりこで拍子を取りながら唄は続きます。
「こきりこ」は小学校の音楽の時間に習いましたが、
大人になった今聞く方が、味わえますね。
一通り、中を見学して外に出てみると雪が止み、青空が見えてきました。
合掌造りの民宿が何軒かありました。
次回、ここに来る時は合掌造りの家に泊まりたいですね。
道路沿いで、雪かきをしている人がいました。
ここで、このおじさんとしばらく話をしました。
そして、雪かきもやらせてもらいました。
とにかく、雪が珍しいから何でもやってみたくなるnekokkoです。
でも、毎日この雪かきをするのは大変でしょうね。
温暖なところにすんでいるnekokkoには、考えられない暮らしです。
でも、雪の多い地方ならではの生活の知恵や自然とのかかわり方が、
あるのでしょうね。
次回、五箇山を訪れる時は、そういったことに触れる機会を
持ちたいな〜。
町の入り口には大きな「ささら」が・・・
お不動様が祀られていました。雪が被らないようにわらで囲ってあります。
ここで、お不動様の御真言を唱えて手を合わせます
このお宮さんにもお参りしたかったけど、やっぱり雪が多くて前に進めませんでした。
残念・・・
一人でウロウロしてたから、写真をあきらめていましたが、
もう一度「村上家」の写真を撮っていたら館長さんが通りかかり、シャッターを押してもらえました。
私が五箇山に行ったという3枚の貴重な記念写真のうちの1枚目
そして、ここが五箇山総合案内所です。
中は、改装されていましたが、
表にはなにやら私の気になるものが飾られていました。
初対面の私を歓迎してくださり、五箇山の色んなお話を聞かせてもらえました。
このお二人を通して、
観光ガイドには載っていない五箇山のことを知りました。
そして、ちょっぴり五箇山が身近に感じられるようになったnekokkoです。
五箇山の人にとっては何気ないことも私にとっては、全てが新鮮な話ばかり。
30分ほど、ここで過ごさせてもらいました。
このブログを読んでくださっている皆さんへ・・・
“五箇山総合案内所”
に絶対にに立ち寄って下さい
ガイドブックには、載っていないキメ細かな情報が得られます。
とにかく、五箇山の看板のお二人です。
旅人がガイドブックとか参考にしてて、むず痒い部分に手が届かない時、
ここを訪ねれば、痒い部分に手が届いて絶対に満足できると思います
案内所での時間はあっという間に過ぎてしまいました。
さてさて、午後からの研修の始まりです。
このあと、18:00まで講義がありました。
講義が終わった後は、交流会です
美味しそうな料理が沢山並んでいます
お料理、もっともっと食べたかったけど
いろんな人とお話をして、名刺交換などもあり、パクついてばかりもいられない・・・
食欲旺盛なnekokkoには、料理を目の前にして
食べられないのは、辛かった・・・。
ワンコがお座りをして、
目の前にご飯があるのに「待て!」っていわれて、
よだれをたらしながら待っている・・・そんな気分でした
他にも料理があったけど、写真に撮り損ねたし、食べ損ねました
これは、美味しかったな〜
さてさて、部屋に戻り窓の外を見ると、
こんな感じで雪が沢山降っていました。
研修は、あと二日あります。
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PCの動きが悪いからちょっと放ってたら、
10日も経ってしまったので、今日はあわててブログにUPです。
研修があり、 4日間 五箇山に行ってきました。
今日のブログは、1日目・・・熊野から五箇山への移動日のもの。
自宅から6〜7分の熊野市駅に到着AM6:30
AM 6:41発のワイドビュー南紀2号で名古屋(9:39着)へ・・・。
この日、五箇山までの移動だけで9時間半もかかってしまいました。
前の晩は、
仕事へのプレッシャーのドキドキ感60%、
初めて出向く五箇山への楽しみのワクワク感35%、
かばんに荷物が入らず出したり入れたりの焦るソワソワ感5%、
・・・といった感じで、ゆっくりと寝る時間がないまま朝を迎えました。
なのでこの間は、寝不足を補うためにひたすら寝る
名古屋到着し、次の列車のホームに移動し、
9:48発のしらさぎ5号の自由席確保のため並ぶ。
私は、高岡までず〜〜っと一人で座れたけど、
車両の中は、出張するサラリーマン軍団の修学旅行かっていうくらい
ダークグレーのスーツ姿オンリー。
旅行気分なのは、私ひとりだけ・・・
オレンジ色の服を着てたし、かなり浮いてました。
しかしまあ、めっちゃむさ苦しい車両
そして、この季節に私がもっとも苦手
過剰な暖房 + 加齢臭満載 = 頭ボー + 気分悪い
・・・を懸念していたら、
やっぱり、ちょっとヤバイなぁ〜って気分になってきました。
でも、その気分が悪いのも約30分ほどですみ、13:16 高岡に到着。
外の空気がヒンヤリととして、とってもとっても気持ちよかった〜〜
もうおもいっきり、深呼吸をスーハー、スーハーと何べんも繰り返しました
ここで、城端線に乗り換えなんやけど、
待ち時間が約1時間あるので、ちょっと高岡の駅前をウロウロしてきました。
nekokkoは、歴史オンチ何でどういう時代の人かサッパリ分かりません
商店街を少しウロウロしてたらあっという間に時間が経ってしまったので、
駅に戻ると構内から立山方面の山々が見えていました。
売店の店員さんの話では、こんなにはっきり見えるのは、
久しぶりだと話していました。
さてさて、城端線に行ってみると3両編成の列車が到着していました。
14:21発・・・城端までは12駅です。
列車の窓から見える景色は、もちろん雪景色。
嬉しそうに車窓から写真を撮っているのは、私だけ・・・
高岡をでてちょうど50分。
15:01 城端着。
はぁ〜〜〜、遠かった・・・
駅を出ると、この日から3日間宿泊する国民宿舎、“五箇山荘”の人が迎えに来てくれていました。
雪国に来るのは、本当に何年ぶりかな?
来るまで迎えに来てくれたのは、ホテルの支配人さんで、
五箇山までの道中で、所々景色の良いところなどで立ち寄ってくださり、
五箇山のいろんなお話を聞かせてくれました。
ここからは砺波の散居村の風景が楽しめます。
田植え前、田んぼに水が入った時が、とってもきれいなんだそうです。
そして、ここが世界遺産登録されている、相倉合掌集落の駐車場。
入り口周辺だけを少し見ただけです。
今回初めて、nekokkkoは合掌造りの家を見たんです。
屋根が正三角形で急勾配なのは驚きでした。
入り口は、雪どけのために水を流しっぱなしです。
ホテルで長靴をお借りして早速見に行ってきました。
中を覗くと、正座をして居住まいをただしたお侍さんの人形が座っていました。
そしてさらに、下って向かい側に出かけてみました。
このとき、すれ違ったおばあさん
国の重要文化財に指定されている「村上家」が資料館として見学できると聞いたので、
出かけたけど、16:00まででした。
残念・・・、次の日に見ることにしました。
バス停かと思ったらタクシー乗り場と萱葺き屋根の電話BOXです。
この村上家と駐車場を隔てて、萱葺き屋根のお蕎麦屋さんがありました。
列車の中の空気が悪くて食欲がわかなかったので、
お昼ごはんを食べていないし、ちょうどお腹も空いていたので、中に入ってみました。
入り口の横には、すごく大きな「ささら」
私が食べたのは、“なめこそば”です。
そばのおつゆは、おだしがとっても効いていておいしかった〜〜
おつゆまで全部完食です
帰りにもう一度、村上家を撮ってみました。
木の枝に降り積もった雪が残っています。
この雪が、ムーミンに出てくる雪の妖精?の“モラン”に見えました。
(この話が分かる人は、同年代ですね
部屋の窓から見える景色
雪がけっこう降ってきました。
明日の朝は、どんな感じになんでしょうね。
そして、19:00・・・。
楽しみな夕食です
寒ブリです。 美味しかった〜
豆腐プリンです。
明日も、明後日もこんなの食べてたら体重が・・・どうなるんでしょうね。
でも、今回は旅行ではありません。
翌日から3日間仕事です。
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五箇山に行ってました 合掌造りを見るのは初めてだったのですが、 またぜひぜひ機会を作って訪れたいところでした 詳しくは、帰ってからおちついてブログるから、 また、見てくださいね。 合掌造りの家の写真を1枚だけみてね。 今、帰りの列車で名古屋行きの「しらさぎ14号」に乗ってます。 でも、途中の米原で新幹線に乗り換え名古屋へむかいます。 19時45分発の「ワイドビュー南紀7号」に乗らないと、熊野市に帰れなくなるんですよ… 携帯からブログるのって初めてです。 暇潰しには、いいですね。 |

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