sometime 桜ヶ丘に舞うカモメ

寒暖の差が激しいですね〜、体調に気をつけてください

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今日は、海野雅威さん&吉田豊さんDuoライブを聴きに松本記念音楽迎賓館へ!

今年になってから、あちらこちらのLiveに顔を出してるボクですが、この日は特別!この日だけは、どうしても行きたいLiveだったんです。というのは、海野君が渡米する前、最後の吉田さんと海野君の共演だったんですから。。。。

モチロン、海野君のpfも大好きですし、吉田さんのbも大好きです。だけど、この2人がコラボして作り出す音楽は、もっともっと大好きなんです。実は、これに海野俊輔君のdsが加われば、「もっともっともっと」になるんだけどね(笑。

某バンドで吉田さんの演奏を聴いて、ファンになり、海野Trioを紹介してもらってから、今までにどれほど素晴らしい演奏を聞かせてもらったんだろう。そんな2人の演奏が、暫く聴くことができないとなれば、どうしても駆けつけなくちゃいけないでしょ!

さて、この日のLiveは13:30スタートという、まさに昼下がりのライブだったけど、健康的で、お2人の人柄がよく表現された、とてもあったかい心温まるLive。

あまりに音の響きがよすぎて、最初はちょっと聴きとりにくいトコがあったけど、慣れてくると、海野君のきれいなpfの音、吉田さんのいかにもウッドベースらしい温かな音がとても心地よい。いや〜、このLiveをこんなに素晴らしい会場で聴けるなんて、本当に幸せです。

この日のツボは。。。。全部!なんていうと後々振り返っても意味がないので、難しいけど、ちょっと絞ると。。。。。

1.Triste:ボクが大好きなJobinの曲。だけど、海野君がイントロで聞かせてくれたソロはあのJobinの素晴らしいメロディーをはるかに凌駕する素晴らしさ。このソロを聴いただけでも、この日のLiveの素晴らしさは約束されたようなもの。いやいや、ため息をつくばかりでした。。。。

2.You and the Night and the Music:吉田さんの超気合入りまくりのbからスタート。このイントロでの吉田さんはオーラが出まくっていて、めちゃくちゃカッコよかった。それに続く2人の息のあった演奏も素晴らしかったです。これは、なかなかの名演!

3.Harry's Blues:お約束のMCの後にスタートしたこの曲でも2人の息はばっちり。いや〜、この楽しさは、やっぱこの2人じゃないと表現できないね。いやいや、本当に楽しい!

4.On the Street Where You Live:この曲はね〜、とにかく優しくて優しくて、とても心温まる演奏。海野君の、そして吉田さんのお人柄がよく現われていた。この日は、お昼Liveということで、お子さん達も聞いていたんだけど、きっと彼らの心にも、この温かさは届いたんじゃないのかな。。。。いや〜、素晴らしい!

5.Flappin' From Here:CDにも収録されてるこの曲は、実はCDでは今ひとつ好きになれなかった曲。だけど、この2人の演奏を聴いて、大好きになりました。海野君の大きく飛躍しようという決意!そして、盟友の旅立ちを寂しく思いながらも、それを応援しようという吉田さんの優しさを感じました。ボクも2人に負けないように、頑張らなくちゃね!

6.Little Girl Blue:これはね、ちょっと邪道なんだけどね。。。。この曲は、今はまっている北浪良佳さんの1stアルバムに収録されてる曲。先日の良佳さんのLiveで同席した方は、良佳さん&海野君のDuoライブを素晴らしいLiveだったと言っていた。残念ながら、この2人の共演をボクは聴くことができなかったけど、いつかは聴いてみたい。そんなことを覆いながら。。。。

7.Jubilation:この曲はね〜、2人でとてもいいGrooveを作り出したと思うし、息のばっちりとあった演奏でDuoでもよく盛り上がった素晴らしい演奏だったと思う。ただ、どうしてもdsの存在が。。。。(泣。この日は共演できなかったけど、もう一人の盟友、海野俊輔君dsを思い出してしまった。海野君が今度日本に来る時には、是非『海野Trio』でもう一度あの名演を聴かせて欲しいな!

8.Whisper Not:この日のアンコール曲。これは、海野君のソロで、吉田さんの客席で聴いてました。この曲は、Pee Ka Boo!でもMy Romanceにも収録されている。とても優しい演奏で、この日の素晴らしいLiveの余韻を。。。。。

結構、絞ったつもりだけど、なんか沢山書いてしまった。この日のLiveは、あの季立のLive同様、忘れられないものになります。とても暖かくて、とても素晴らしくてね。Live終了後に、吉田さんに、Liveを聴きに行ったことの御礼を言われたけど、いやいやこちらこそ、こんなに素晴らしい演奏を聴かせてくれて、ありがとう!です。

暫く、この2人の共演が聴けなくなってしまうのはとても寂しいけど、次回は、もっともっと素晴らしい演奏を聞かせてくれるんじゃないのかな!と思って、今からとても楽しみです(笑。いや〜、本当に心から楽しい一日でした。

因みに、今日オーラでまくりだった吉田さん。なんと生まれたばかりのお子さんを初めてLiveに連れて来たとのこと。まだ僕らと同じ客席では聴くことができず、別室にいたけど、きっとこの日の素晴らしいLiveでの、お父さんの音、そして海野君と一緒に作り出した音楽はきっと彼にも届いたと思うな。。。。。初ライブがこんなに素晴らしい演奏なんて、なんとも羨ましいです(笑。

マリノス対大宮@横国

今日は、マリノス対大宮@横国を観戦!

昨日に引き続き、今朝も腰の調子がよくなかったけど、この試合は1,000円で観戦できるとあって、つい行ってしまった。流石、マリノス太っ腹!というのは、GW最終日だからね、財布の中身もなかなか寂しくて。。。。

さて、試合は。。。。1対1の引き分け。苦手の大宮戦ということを考えると、まあまあの結果かもしれないけど、なんか中途半端。というか、絶対に勝ちにいける試合と思ったんだけどな。。。前半、運動量とフォーメーションの関係で押し込まれていたのは仕方ないけど、後半はなんとか逆転して欲しかった、ホームなんだから(泣。

ヴェルディ戦に引き続いて、この大宮戦、折角のGWなのに、いい試合が見れなかったのが悲しい。これから暫く、マリノスの試合見れないんだよね。。。。

それにしても、このGWの1週間は、大忙しの1週間。Live2本に、サッカー観戦2試合。そして、自己啓発で読んだ本が。。。結構、充実してた1週間でした。ただ、腰痛の再発が。。。。明日からの通勤、大丈夫かな?

今年のGWは4連休ですね、みなさん楽しく過ごされてます?

ボクは、普段、まさに暦通りの休みしかとれないので、このGWは大いに満喫してやろう!と思ってます。まあ、遠出はせず近場で過ごすんですけどね。。。。

3日は、マリノス対ヴェルディのJクラシコ@国立を見に行きました。まあ、内容も結果もボロボロだったので、最悪のGWのスタートになったんですけどね(泣。

そして、昨日は、植松孝夫さん4のLiveを聴きにNica's@町田へ行く。

この日は、植松孝夫さんts、石田衛さんpf、吉田豊さんb、海野俊輔君dsというメンバー。ボクの大好きな吉田さんbと海野さんdsというメンバーに、tsの巨匠植松さんとの共演です。それに、海野君のリーダーアルバムもぜひ買わせてもらおう!と思ってね。

植松さんのまん前に座ったんだけど、目の前で吹きまくる植松さんはカッコよかった。超ユニークな『イパネマの娘』、速いテンポでの『Softly 〜』や、逆に超おそ〜いテンポの『You don't know what Love is』はとてもユニークだったし!リーダーということもあるけど、この若手注目リズムセクションを完全に従えてしまうところは貫禄ありました、流石です。楽器持ってるときと、楽器持ってない時のギャップは大きいけど。。。。。(笑。

この日演奏したHappyな曲は・・・海野君のCDにも入っている『The Jody Grind』と前回も聴くことができた『Orange man(笑)ならぬWatermelon man』。

『The Jody Grind』は、この間のBodyでの海野君のLiveでも演奏していたHorace Silverのとても楽しい曲。そして、『Watermelon man』は言わずとしれた(笑。こういう曲を、いかにも今風に、そしてHappyな演奏にしてしまうとこは本当に楽しいですね。今の若手が、この曲を演奏しても、多分、こんなに楽しい演奏にはできないと思うんだよね。。。。

モチロン、Watermelonでのソロでの熱演が印象的だった石田さん、All Bluesでのソロが超カッコよかった吉田さん、そしてTsを強力にプッシュした海野君の若手リズムセクションもよかったです。

この日も、文句なしで楽しいLiveでした。そして何より、終わってから家までがとても近いのも助かります(笑。

昨日は、西山瞳さんと吉田豊さんのDuoを聴きに、Cochi@小岩へ遠征(笑!

遠征!。。。。というのは、ボクの家からCochiまでは東京横断Door To Doorで約2時間ちょっとかかるから。ということは、往復の移動時間だけで。。。。(汗。

だけど、そんな距離の差なんか全く気にせず、ずっと前から吉田さんには絶対行くからね〜と宣言していたLive。というのは、西山瞳さんも、吉田豊さんも大好きなミュージシャン。この2人が共演するというからには、絶対に行くしかないでしょ!

ちょっと心配だったのが、西山さんはオリジナル中心(スタンダードもアレンジしまくり)で独特のスタイルを持ってるけど、吉田さんとは初共演だということ。大丈夫かなぁ〜とも思ったけど、なんといっても吉田さんだからね、きっといいDuoになるはず。二人ともEvansが好きらしいし。。。。全く根拠はないけど(笑)、期待度大のDuoでした。

さて、Liveはこちらの期待をはるかに上回って素晴らしかったです!

確かに、1stは初顔合わせということもあってか、吉田さんがフューチャーされたIn the Night Watchが印象に残ったけど、2ndはツボばかり(笑。風のささやきでしょ、Stella by Starlightでしょ、You're Not Aloneでしょ。。。。

特に、オリジナルのYou're Not Aloneは今まで聞いた中で一番良かったです。もともと好きな曲だったけど、この日の演奏が一番。曲のメロディーは言うまでもなく、吉田さんのソロもよかったし、西山さんのソロもよかったし、2人のつくりだすその世界にグイグイと惹きこまれていくのを感じました。いや〜本当に素晴らしかったです。確か、この曲はEvansを意識された曲だと思うんだけど、2人とも「Evans好き」らしいので。。。。ホント、この曲の良さを改めて実感しました。

いや〜、この2人のDuoはまた是非聴きたいです。今度は、ぜひ横浜でやって欲しいな〜。なんせ、この日も翌日1時過ぎに帰宅した位だから。。。。ちょっと体がツライです(笑。

今日は、何故か家で1日を過ごす。理由は。。。。まあ、サラリーマンだって、そういう日もあるんですよ(爆。

今日は、昨日買ってきた海野君のCD『The First Sketch of Tadataka Unno〜My Romance』をヘビロテで楽しむ。もう既に。。。。耳タコ盤です。

今回のアルバムは、bがGeorge Mraz、dsがJimmy Cobbというメンバーによるトリオによる演奏。海野君は、やっぱり海野トリオ(これはもうユニットですからね)が一番!と思っているボクにとって、海野トリオじゃないのが残念だけど、今回のメンバーもなかなかというか、かなり豪華!こんな素晴らしいメンバーでの演奏が聴けるなんてね。

そして、収録されている曲もお馴染みの曲ばかり。今回収録されてるMilestone、My Romance、I’ve Got You Under My Skin、そしてJubilationはLiveでも演奏がはじまると思わずニンマリしてしまう位。これにTristeやIn the wee small hours of the morningなんかも入っていればね。。。。すいません、完全に自分の好みです(笑。

今回は、Liveさながら、曲を事前にチェックせずに聴いたけど、最初のMilestoneで早速びっくり。海野君のpfを始め、bもdsもとても自然でクリアな音になっていて、とても聴きやすい!それがすごくうれしい。いつもの飾らない、ナチュラルな海野君の人柄が現れてるような気がしてね。

海野君のLiveを聴く機会がもうそんなに多くないということもあるのかな、もうすでに何回も聴いてる曲が多いからかな、個々の曲については「あっ、この曲は確かあの時のLiveでは。。。。」「あっ、このフレーズ聴いたことあるぞ」なんてことも思い出しながら、1曲1曲をとても楽しみながら聴いてしまった。

そして、いつもLive同様、アップテンポの曲ではごくごく自然に体がリズムをとり始めてしまうし、スローな曲ではそのアドリブにただ聞き入ってしまう、いかにも海野君らしい演奏の連続に、あっという間に1枚のCDを聴き終えてしまって。。。。もう既に何回目だろう(笑。

このアルバムは、是非とも多くの人に聴いてもらいたい!と思う。海野君の素晴らしさを知って欲しい!というのもあるし、みんなにジャズの楽しさを知って欲しいというのもあるしね。

ボクは、このレコ発混むだろうな〜と思いながらも、できるだけ多くのLiveに駆けつけたい!と思ってます。こんなに素晴らしいCDだけど。。。。なんといってもジャズというのは、やっぱLiveが一番だからね!

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