|
昨日の朝方はとても寒くて、私はスーツで出掛けましたが、日中は上着を脱いでいても汗ばむぐらい暑くなりました 昨日は、ランチタイムコンサート、中華ランチ、タリーズでコーヒー、ブリジストン美術館でドビュッシー展、サンマルクカフェでコーヒーとチョコクロ(笑)、新しくなった東京駅で写真撮影会(笑)と、とても楽しくて有意義な一日でした 帰宅したのは夜遅かったので、ブログもコメントの承認ぐらいしか出来なくてごめんなさい 今日も、朝からバタバタ忙しくて、なかなかブログが出来ませんでした もうすぐレッスンなので、レッスンが終わったらゆっくりとブログをしようと思っています 昨日のコンサートは、 「期待の音大生によるコンサート」 プログラムは、ドビュッシーとリストで、繊細かつダイナミックで、ピアノの魅力を充分に発揮した演奏だと思いました 演奏したのは、東京藝術大学に通う娘さん 大人の魅力を存分に発揮した演奏でした 「亜麻色の髪の乙女」は、音色の美しさに感動し、他の曲も、音楽の作り方にゾクゾク鳥肌が立つほど素晴らしい演奏で、涙が出そうな感じでした 「亜麻色の髪の乙女」は、私の大好きな曲です。 私の父も大好きな曲でした。 父は内科医でしたが、ピアノを心から愛し、私にピアノとの出逢いを作ってくれました。 「ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女」 http://www.youtube.com/watch?v=mmaE9G5iHcA&feature=youtube_gdata_player ブリジストン美術館のドビュッシー展では、ドビュッシーと印象派の画家との関係など分かり、とても勉強になりました ドビュッシーは、音楽だけでなく、美術にも造形が深く、様々な絵からインスピレーションを受けて曲を作ったのは知っていましたが、 「この絵が、あの曲を作るものになったのだ」 ということが分かると、とても勉強になりました! ドビュッシー展の詳細レポートは、時間がある時に、また、ゆっくり書きたいと思います では、皆さん、またのちほど〜 |
全体表示
[ リスト ]


