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無垢と漆喰とレンガで長期優良住宅を建てる
「性能と住まい易さの両立を目指して」 ‖竸姪級3 ■冀諭1.58 エアコン2台で全館冷暖房 ぢ斥杆でゼロエネゾ蔑畚狢儔

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初・連泊と無印良品

2013年2月9日(土)〜2月11日(日)

今回は家族揃って初の二連泊です。

TVアンテナ工事の立会い、1Fカーテンや家具の注文したり、忙しい二日半でした。


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アンテナ工事はケーズ電気に依頼しました。作業は1時間半ほどで終了。

費用は7万6千円ほどで、ヤマダより1万円ほど安くできました。工事に関してはズバッと現金値引きはないそうです。

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1Fリビング・ダイニングは遮熱・防炎カーテンにしました。カーテンは無論出来合いのものです。

冬の省エネ・保温効果を考え、遮熱タイプにしたのですが、暫定的につけていたものより冷輻射を感じない気がします。

「住まいの水先案内人」さんの言われるトリプルガラス効果とはこのことか?


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1Fリビングと和室を分ける木戸を閉めて撮影してみました。
木戸はウッドワン社のパイン材(輸入松)です。

大空間を仕切る右側の耐力壁の壁倍率は4倍としました。

じつは、工務店の初回提案&二回目提案ではこの壁は耐力壁ではありませんでした。

初回提案時に、「この壁を耐力壁にして欲しい。」と申し入れたにも関わらずです。

これには、建築○メンさんも「うーん・・・。ここには耐力壁が欲しいですね。」とのことでした。

○メンさん、ご自分が設計者ではなく検査者という立場ですから、かなり控えめな発言をされます。消費者としては、もっと厳しく指摘してもらいたいと感じました。


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無印の本棚3本と物入れに棚を取り付けました。

写真は、2F書斎スペースの文庫とコミックの本棚と1Fの物入れです。

文庫本用の棚が足りないため、無印のお店にいってみると....。



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なんと、「これいいなあ..。でも..。」と思っていた幅110cmのTV台と机が半額以下で販売されていました。現品処分です。

TV台は幅80cmの32インチTVを乗せると両サイドに15cmの空きができ、ちょうどこのスペースに、ビクターのウッドコーンスピーカーを置くことができます。

また、机は無垢のオーク材を使用した贅沢なもので、6万8千円と(当家にとっては)高価なので、購入を躊躇していたものでした。

今回、半額以下で入手でき、とてもラッキィでした。


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2013年2月11日(日)の朝6時半。

気温はマイナス2度、初の氷点下かな?クルマや家の屋根が凍っています。

高効率エアコンと北海道基準の断熱性能で、家の内部は玄関以外は18度を維持しています。

しかし、太陽が沈んだ後は1Fのフローリングは冷たく感じます。

2月初旬の夜9時以降の外気温は2度か3度まで下がります。

1F床板の下には120mm厚、55kのセルロースファイバー断熱材が施工されていますが、床断熱の場合、1F床下は外気ですから。

2Fの床は完全に室内温度に同調し、北側の書斎スペースであっても冷たく感じることはありません。

Q値=1.6以下の住宅であっても、1Fの床暖房は良い選択かもしれません。

また、基礎断熱+エナーテック基礎スラブ蓄熱式暖房も。

当家は1Fはエアコン暖房だけでなく、何らかの局所暖房、たぶん電気コタツを使うかもしれません。



ところで、この連泊でエアコンの使い方のミスを見つけました。

「暖房18度」ではなく「おまかせ18度」の設定はまずかった。

東西北は工務店標準の遮熱ガラス、南は断熱ガラスとしたため、厳寒期であっても良く晴れた日はかなり強力な太陽の恵み=日射を受けます。

日射により室温が20度くらいになるとエアコンが冷気を出し始めました。

「おまかせ18度」は何が何でも18度で、18度を超えるとオーバーヒートとみなして冷やし初めてしまうのですね...。

これまでは、不在時も「おまかせ18度」だったので、晴れの日は時々冷房をかけていたようです。(汗)


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子供と一緒に近くの公園に行こうとぶらぶらしていたら、積水ハウスさんの「住まいの参観日」に出くわしました。

営業さんに、すでに近くに建てたことはお話した上で、「参観日」に、ほんの数分だけ参加しました。(子供がノベルティのクレヨンを欲しがったので。積水さん、ゴメン。)

「参観日」とありましたが、まだ壁の内装材は未施工でした。床材は施工され養生されていましたが。

軽鉄の間仕切はPBボード施工前で、電着塗装色の骨組をあらわにしており、壁は断熱材が施工されその上に銀色の防湿シートが施工されていました。

構造材が見れればまだしも、上記のような状態だと、聞いたり話したりすることも思いつきません。

以下のような、総予算や見える部分だけのお話だけになってしまいました。


私「40坪ですか。では外溝を入れると3千万円くらいですか。」
営「いや、もっとかかります。」
私「3千3百万くらいですか?」
営「ええそうですね。」

私「(施工された防湿層を見ながら)壁の断熱材は?」
営「グラスウールです。」
私「厚みと密度は?16kか24k?」
営「厚みは壁も天井も10cmです。今はGWの仕様を密度ではいいません。」

私「ヒートブリッジ対策は?」
営「熱橋対策はやっていると思います。」
私「ダイワさんと同じ?」
営「外(張)断熱はやっていません。」
私「10cmの天井断熱ですか。目指している断熱性能は?例えばQ値は?」
営「わかりません。」

私「壁の内装仕上げは?」
営「ビニルクロスです。」

私「(養生で見えない床板をさしつつ)床板の樹種は何ですか?」
営「ベニアです。」


丁寧で洗練された感じの話し振りのベテラン営業さんでした。

ただし、グラスウールの仕様を密度で表現しないと説明したり、天井断熱のグラスウールがわずか10cm厚だと説明してみたり、自社の標準仕様を把握できていない様子で、これで商談ができるのだろうかと心配になりました。

また、複合フローリングという言葉を使わず、「ベニア」ときっぱり言い切ったのは一流の営業さん「らしくない」と感じました。



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住林さんの家がもう一軒建つようです。

近所で3軒目です。かなりの人気のあるメーカーさんですね。

きっと良い「木」を使われているのでしょう。

















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