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Buongiorno a tutti!!
毎日暑すぎです。
7月のうちは、すのこを買って自然の風で過ごしていましたが、最近はもう無理です(*_*)
熱中症も多いみたいなのでみなさんもお気をつけて。。
コンクールの後、2日休んで合宿に行ってきました。
一度にたくさんのことができない不器用な私なので、コンクールの曲以外はほとんど練習できず、なのにたくさんの曲をみてもらいたくてできていないのにもっていく……。
他の参加者はみんな上手だしたくさん勉強してる人たちだし。
私ついていけるかな。。。
と不安になりながら新幹線で向かいました。
2泊3日の合宿は新しい発見ばかりで感動感動。
ただ歌うだけではなく、言葉をしゃべるだけでもなく、語らなければいけない。
しかも、きちんと自分の言葉として語る。
最初はイタリア古典歌曲で練習。
オペラだと、スト−リーがあってどんなキャラクターでどこに住んでいて、今だれといて……。など、なんでも書いてありますから。
それに比べると、古典歌曲は歌詞からの情報量がオペラより少ないので自分で考えなければいけなくて、勉強になるんですね。
「誰に何を言っているのか」「どんなふうに言っているのか」
自分なりにストーリーを考えてみたいところだけど、普段していないので全く思いうかばず。
そこで先生が何パターンものストーリーを考えてくださり、みんなが違うストーリーで歌詞を語ってみることに。
同じ歌詞のはずなのに、それぞれ違うストーリーとして、きちんと気持ちがこもって聞こえるのです。
魂が入って、その場の空気が動いているような感覚。
これが自分の言葉として語るということなんだとわかりました。
これがきちんと自分のものになれば、先日のコンクールの講評で書かれた「個性がない」から脱することができるんじゃないかと。
こんな素晴らしいレッスン、初めてです。
語ることの大切さ。
来週のコンクールは1曲だけなので、しかもオペラアリア。
情報たくさん!!
もう1回内容を考えてキャラクター設定して、自分の言葉で語れるように練習中です。
最近まで結果にこだわっていて、来週のコンクールは絶対通過してファイナルに残らなきゃ!
なんて思ってましたが、今はそこまでこだわっていません。
もちろんファイナル行きたいですよ。
でも、そんなことより大切なことがわかったから。
それがステージできちんとできたらそれでいいのかなと思えるようになりました。
でも出るからにはやっぱりファイナルいきたい(笑)
心からの、本当の歌を歌ってきます(u_u*)
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