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こんにちは☆ 3連休、みなさんはどうお過ごしでしょうか。 私はインフルエンザのため、今日まで外出禁止(*_*) 本当なら声楽のレッスンにオペラのお稽古に、芸術の秋という感じだったのですが、家でのんびり過ごしています。 いつも忙しく動き回っているせいで、家での過ごし方がわかりません(笑) 先日観た『魔笛』のDVDのお話。 ♪魔笛データ♪ 作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 台本:エマヌエル・シカネーダー 初演:1791年9月30日 アウフ・デア・ヴィーデン歌劇場(オーストリア・ウイーン) 形式:2幕のオペラ(ジングシュピール) ジングシュピール(Singspiel)はドイツ語による歌芝居や大衆演劇の一形式です。 夫が見て、『セリフがある!ミュージカル!?』 と一言。 確かにイタリアオペラにはないので初めて観た人はビックリかもしれませんね(^^; 歌芝居ということで、セリフもあって、今のミュージカルに似ていますね。 今号も豪華キャストですよ☆彡 ♪今号のDVDの主なキャスト♪ ザラストロ:マルッティ・タルヴェラ タミーノ:ペーターシュライヤー パミーナ:イレアーナ・コトルバス 夜の女王:エディタ・グルベローヴァ パパゲーノ:クリスティアン・ベッシュ 弁者:ワルター・ベリー 指揮:ジェイムズ・レヴァイン 演出:リチャード・エア ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団 ウイーン国立歌劇場合唱団 指揮者でもありピアニストでもある、ジェイムズ・レヴァイン。 今号では彼はパパゲーノのアリア『恋人か女房が』でチェレスタも弾いています。 そして、少しだけ演技も!! 走り回るパパゲーノにひ一言! あんな演出もあるんだぁ。と、楽しかったです(^−^) 録音は1982年のザルツブルク音楽祭のものです。 若いころのペーターシュライヤーの勢い、タミーノ王子はピッタリです。 夜の女王のエディタ・グルベローヴァもとっても良いです。 あの曲はソプラノ泣かせです。 最高音はハイF……。 出せと言われれば私でも出せますが、ちゃんと曲としてあの音を歌いあげるのは至難の業。 それを音程が狂うことなく、素敵に歌いこなすんだから、本当にすごい!!(…って、だからプロなんですよね(^^;) それから、パミーナ役のイレアーナ・コトルバスも、私の好きな歌手の一人です。 パミーナのキャラクターによく合っていて、声も少女のようにかわいらしく、でもしっかりとシンがとおっていて…。 私もそんな風にならなきゃです!! あらすじは何とも言えない、一言で言うと、意味がわかんない(笑)でも、おとぎ話のようでもあり、子どもでも楽しめるということで、ドイツでは毎年夏休みに入る日の夜は、子どもたちは劇場に『魔笛』を見に行ったそうです。(私の大学の先生談)
小さいころから芸術作品に触れ、街に音楽があふれているって素敵ですよね(u_u) |

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