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リハビリ91回目。 Mさんの夏休み中は名前のイニシャルは同じMだけれど年齢は多分Mさんより(=私より)20歳近く若い男の子にお世話になる。 学校を卒業したて、あるいは卒業間近で最後の実地研修(?)をしているのではないかという感じの20代前半/半ばの子。 数週間前に1度Mさんに軽く紹介されたことがあるので見覚えはあった。 施術法はMさんとほぼ同じだけれど、ちょっと恥ずかしがり屋なのか、まだどんな風に患者さんに接したらいいのかわからないのか、ちょっとこころもとない。 Mさんが信頼して夏休み中に私をまかせた人だから仕事は真面目だと思うけど、まだまだ修行中という感じだ。 若いリハビリ療法士さんの経験の”肥やし”となるのも世の中のお役に立てるということで良しとしよう。 さて、アキレス腱はあいかわらず、朝起きたときの固さ、健足に比べた時の柔軟性の違い、そして患足側全体の筋力の衰えがまだまだ感じられる。 最近は運動する時、左右での差をなくするために、患足側のほうの運動量を健足側より30-50%増やすようにしている。例えば、太もも上げ(大胸筋に効果あり、のはず)を健足側は100回なら患足側は130-150回というようように。 スポーツ再開してからそろそろ10ヶ月、リハビリも真面目にしているのに、まだ患足側の筋力が回復していないのには結構びっくりする。
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