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商品先物の鉱物から、最近は食料の大豆や小麦から他のものまで幅広く価格が上昇している。 今日もシカゴのコメの先物価格が最高値を付けている。 アジア各国で食料不足に対する懸念での輸出規制がひかれ、それによって価格の上昇となっている。 また、原油も先程、米国原油先物が112ドルを突破して高値を2ドルも更新している、まさに世界の金余りである。 米国のしつこい利下げで生まれた新札は、サブプライムでの債務返済などに使われるのであろうか。 米国の住宅価格は1980年代後半から昨年まで、地域にもよりますが、中心都市では約3−4倍の上昇でした。 年平均3%の上昇率と考えますと、20年で約1.8倍なので、予相より倍近く上がったことになります。 予想では下の図のケースシラー住宅価格でいう指数150あたりにいるはずでしたから、行き過ぎと認識できます。 このバブルが落ち着くには、相場ですから下もまた行き過ぎなければ止まらないのが相場の常ですので、もう1年はフルに下げるしかないのだと思います。 専門家は昨年後半での落ち着きを最初に予想していましたが、現在は今年の中頃となっています。 しかしこの分では来年の初旬までは最低掛かりそうですから、それを織り込んでしまうまで、株価やドルは戻すのも苦労しそうです。 |

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