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これは婚約前の出来事。 お付き合いが始まり、すぐに一緒に暮らし始めたわたしと彼。 AB型の彼は、血液型の通説に違わず収納上手でお掃除上手。 でも残念ながら彼のそれは、B型でfeeling重視のわたしには敵わなかった。 何故かというと、わたしは通説を覆すオンナだから。 もともと彼が一人暮らししていたこの部屋。 収納はきちんとされているんだけど、カテゴリー分けがおかしい・・・。 あれだと欲しいものがすぐに出てこない。 実は凝り性なわたし。 モノの向き、陳列、色・・・。美しく揃っていないと気持ちが悪い。 見えない収納にしても、扉を開けたときに美しくないと気が済まない。 彼は家のこと全てのことをわたしに委ねてくれている。 「何をするにも何の許可もいらない。 貴女の好きにして欲しい。それがボクの望みでもあるんだよ。」 彼はそう言ってくれている。 なのでわたしは迷わず大掃除を兼ね、荷物の移動を開始することにした。 作業開始後約2時間。 「この玄関脇の来客用クローゼットが最後の砦!頑張れわたし!頑張るわたし♪」 大音量でfunkなぞ聴きながら、ゴールが見えかけた最後のクローゼットの荷物整理に取り掛かった。 「ん・・・?何、これ・・・?」 AB型の彼らしく、食糧保存用のジップロックに何かが入れてあるのを発見した。 To be continued
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about my fiance
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この記事を覚えて頂いている方がいるかもしれません。(sorry!fans only) このときの彼が、わたしの婚約者。 このときは単なる友人だったんです。 でもこの日がなければ、今のふたりになることはなかったと思います。
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わたしの婚約者。 彼はとっても素敵な人。 わたし、本当に自分が誰かと結婚することになるなんて考えていなかった。 いや、これって表現が素直じゃない。 きっと諦めてたんだろうと思う。 年を重ねると共に自分の気持ちを誤魔化すことが得意になり、 ワーカホリックとパーティアニマルを共存させて、 自分はこうやって一生生きていくんだと思い込ませてた。 正直、数年前にもう独りで生きていく覚悟を決め、 なんとなくのライフプランも立ててたの。 そんなわたしにとって衝撃的だった、彼との出会い・・・。 衝撃的だったけど、とても自然で、何より心地良かった。 彼との出会いから今に至るまでを、時折ここで書いていこうと思う。 わたしのことをリアルに知ってくれているみなさん。 このブログという世界でのご縁で知り合えたみなさん。 わたしの婚約者を、親愛なるあなたたちの心の隅っこにでもおいて頂ければ、
わたしはとっても幸せです。 |
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