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海外に行くと、ガイドブックに書いていないことも多いよね。
今回は台湾のトイレ事情
トイレは日本のように、和式と洋式が両方あって(主に洋式が多い)使い方はほぼ同じ。
ただ1つ大きく違うのは、紙をトイレに流せないこと。
流すのはブツだけで、ふき取った紙は便器の横に置いてあるバケツに捨てなきゃいけない。
「本当は、流してもいいんじゃないの?」と何度も思ったけど、
必ずドアに「紙は便器に流さず、ゴミ箱に入れてください。」と書いてある。
それがどんだけ綺麗なホテルであろうと、その方式。
日本人には結構抵抗があるだろうけど、トイレの個室にドアがついていて水洗なだけまだマシか。
日本のようにウォシュレットがあるのはごく一部、まして除菌スプレーやシートがあるところも少ない。
公衆トイレは紙なしの所が結構多いから、ポケットティッシュは必需品だね。
話は変わるけど、今回泊まったホテルは伊楽園大飯店。http://www.taipeinavi.com/hotel/410/
今までの旅行人生の泊まった中で、一番汚い。
ドアはどれも立てつけが悪く、鍵はドアノブ真ん中にあるボタンを押す昔ながらのタイプ。
掃除は行き届いているが、部屋全体のニオイや設備の古さだけはどうしようもない。
水道水は飲めないので、部屋にペットボトル2本分の水を毎日置いて行ってくれる。
便座はいたってノーマル。
もちろん暖かくないし、ウォシュレットもない。
先にも書いた通り、水洗ではあるものの紙は流せないので備え付けのゴミ箱へ入れる。
浴槽
ヘッドセットも片方のネジが取れていて、固定しにくいものが・・・。
お湯が出ないと言うことはなかっただけ、まだマシかな〜
ポットは湯沸し用じゃなく、ただの魔法瓶。
ティーパックがついていたが、なぜかウーロン茶×1と紅茶×1だった。
普通なら、ウーロン茶×2か紅茶×2で統一するような・・・?
テレビは右側の小さな方
日本のように地デジでもないし、綺麗な画像でもない。
ホテルは古くて汚いけど、スタッフの人たちの感じが良かったのはせめてもの救い。
近くにはコンビニもあって、使い勝手はいいかも。
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レジャー関連
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去年から阪急交通社に予約していた台湾旅行へ、12日から行ってきました
20年ぶりくらいの海外で、台湾は2度目。
いつもはフリーツアーで行くんだけど、今回は観光付きのツアーを申し込んでみたの。
<日程表>
1日目
10:15 CI-223便で松山空港に到着。
*空港に着いた途端、八角の匂いを薄くしたような匂いが漂う。
昼食:好記レストラン http://www.taipeinavi.com/food/39/
*ここはこじんまりしてるけど、清潔感もあったし今回の台湾の食事の中で一番おいしかった
評価するなら、中の中。
龍山寺、国父記念館、台北101へ。
あたしたちが旅行中の時、台湾の天気はあまりよくなくて台湾人のガイドさんいわく
「寒い。何日か前には雪も降った。」
と話していた。
沖縄より暖かいはずの台湾なら、この気温は確かに寒いかも・・・。
この日は天気は曇り。
本来ならこんな素敵な景色が望めたはず。
展望台に行くには500台湾元がかかるけど、
日本のスカイツリーよりは断然お安い。
この後、なぜか日程表に書かれていないお茶屋さんに連れて行かれる。
ガイドさんには、「明日お茶屋さんに行く予定では?」と聞いたところ「明日も別のお茶屋さんに行きます」とのこと。
「それなら、今日は行かなくてもいいんじゃないの?」と言っている最中に旦那が、
「まぁいいじゃない。行ってみようよ。」
これがあとで面倒くさいことになるんだけど・・・。
お茶屋さんに行ったらお客はうちらだけ。
嫌〜な予感はしてたんだけど、やっぱりって感じで。
お茶の入れ方、飲み方は丁寧に説明してくれたんだけど、(あたしは昔来た時に体験してるし)
そのあとの売り込み方がしつこいしつこい
最初からこうなるってわかっていたから、あたしは「行かなくていいんじゃない?」って言ったのにさ。
売りたい気持はわかるけど、必要もないものをああいう感じでグイグイ来られると
日本人は嫌悪感しか感じないと思うのよね〜。
黄昏の淡水ツアー
Lovers Towerより淡水全景
*正直、ここはまったく面白くなかった。
ガイドさんいわく、「台湾の横浜」だそうだけどはっきり言って本物の横浜の方が何百倍も面白い。
だいぶ昔に台湾へ来た時この淡水にもよったけど、こんな場所じゃなかったはず・・・。
*今回の旅行の中で、一番ご飯がまずかった。半分以上は残したかな
セット料理を食べたんだけど、麺は出てこなかった代わりにご飯の上にいくつか具が乗っていたんだけど
まかないみたいな感じでひどかった。
お店も狭く、相席でのんびり夕飯を食べるというより、かっくらうような状態。
味は、下の下って感じ。
老街散策(40分):ここは結構楽しめて、夜市のような感じで屋台がいっぱい出ていた。
ガイドに載っていた臭豆腐(ホントに臭い!)や、豚の血を固めて揚げたもの、
ミニトマトが水あめでコーティングされたものなんかもあった。
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この前の旅行1日目に行った、熱海・起雲閣http://www.city.atami.shizuoka.jp/page.php?p_id=900#の
記事をアップするね〜。
ボランティアのガイドさんが数か所にいるので、
説明文に書いていない話が聞けておもしろい。
大正に建てられたこの建物は、もともと別荘でその後は旅館として平成の世まで現存している。
建物に使われている部材は、現在では手に入らないものも多いとか。
この部屋に使われている青い色、当時はラピスラズリの粉末を使って色を調合していたが値段の高騰でその後の塗り替え作業では違う素材を使っている。
先ほどの青い色の部屋と違い、だいぶ和のテイストがきいている。
この庭は最初からあったものではなく、何代目かの持ち主が整備をしたんだとか。
今のこの風景を見る限り、庭がなかった時の風景がまったくイメージできない。
また「喜」の文字をデザインした中国風の彫刻や、シルクロード沿いで見られる唐草模様の彫刻で飾られている。
*HPより抜粋。
1929年、根津嘉一郎により建てられた洋館では、格調高い迎賓の雰囲気が溢れる「金剛」がかつての栄華を今に伝えている。
甘美な趣をたたえるローマ風浴室では、かつて舟橋聖一が「孔雀」で執筆し、溝口健二が監督した「雪夫人絵図」の撮影も行われた。
*パンフレットより引用。
旅館を廃業した時、沢山の文化財を売り払ってしまったのだとガイドさんが教えてくれた。
建物だけでも歴史があるものなので、その文化財の価値も相当なものだったのだろう。
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11月の8日・9日とまた伊豆旅行に行ってきました
でも今度は旦那とじゃなく、両親と祖母と一緒に。
自分たちで旅行に行くときは、必ず車
いつもと違う感じもまたいいかなぁ・・・と。
しかも! 先頭っすよ!!!
シートもファーストクラス並みに広いし
この席を取るために、母は1か月〜1か月半前に予約をしたそう。
あたしはさっぱり電車の切符の取り方は知らなかったので、驚いちゃったわ
後ろの席に子連れがいたんだけど、子供よりお父さんの方が鉄っちゃんらしく、何度かあたしたちの所に来て運転席を見ていた。
ここは元々ホテルとして作った建物ではない印象を受けた。
なぜなら、このあと続く写真
会社の保養所、もしくは温泉付きのマンションとして使っていたんじゃないかなぁ・・・?
この部屋にセキュリティボックスや、クローゼットがあった。
この部屋が一番ホテルの部屋っぽかったかな。
ここもまだホテル・・・といった感じがする。
ここのウォシュレットの勢いがすごいこと!
最初そのままの設定で使ったら、思わず飛び上っちゃったわ〜
ここのホテルはポーターさんがいないので、部屋までの荷物もセルフ、布団を敷くのもセルフ。
布団はふすまの奥に。
ワンちゃんも一緒に泊まれるだけあって、リビングはフローリングになっている。
泊まった当日も大型犬を連れた撮影隊がきていた。
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アップするのが遅れちゃったけど、先週行った宿の朝食だよん
器に入ってるのはあおさのお味噌汁で、お椀はあわび粥を入れるためのもの。
卵焼きがすっごくなめらかで、あたし好みの甘くない出汁の味勝負の卵焼きだった。
サイドメニューと思えないクオリティで、きちんと手間がかかっていた。
左から時計回りに・・・、肉みそそぼろ、杏仁豆腐マンゴーソースのせ、水菜のサラダ、
じゃことわかめの冷奴、はちみつ梅干し、野沢菜。
宿自慢のアワビ粥。
口コミもたくさんある料理で、今回これが楽しみだったの〜。
あっさり味なんだけど、なぜかあとを引いて結局おかわりしちゃったぐらいだったわ。
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