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突然ですがブログを引っ越すことにしました。 オープンガーデンのお知らせのために1月からFC2にブログを立ち上げていました。 やってみるといろいろな機能があったり操作が楽だったりでこのまま移行することを決めました。 YAHOO!では4年半楽しくお付き合いくださってありがとうございました。 ご面倒でもリンクし直してくださいね。私もリンクさせていただきます。 これからもよろしくおねがいします。
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南阿蘇
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セカンドライフを楽しむ南阿蘇での出来事。庭仕事をメインに。
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冬の乾燥で手が荒れませんか? 特に土いじりした後はザラザラですよね。 そんな時どうしていますか? 私は毎日温泉に浸かっているので、幸いなことにひどいことにはならないんです。 でももっときれいになるかもしれない、と去年の暮れ柚子化粧水を作ってみました。 作り方はいい加減なので頼りにはなりません。 種を集めて焼酎を入れただけです。 ネットで調べるといろいろなやり方がでていますけど、私は種を取り出しもせずそのまま使っています。 アルコールなので乾燥するかと思ったのですが、ツルツルになるんですよ。 柚子化粧水お薦めです! 田舎では冬になると柚子をたくさんいただきます。 自分の庭のものなので安心してジャムにできます。 これもいい加減な作り方なので参考になるかどうか・・・ 皮は薄く切る。 中身は少し茹でて裏ごしする。 残った中身をまた茹でて裏ごしする。 何回かするうちに中身がほとんどなくなる。 裏ごししたものと皮を煮て適当な量の砂糖を入れて少し煮て出来上が 皮の食感が残って、柚子の香りがたっぷりで、トローっと柔らかく透明になって出来上がって欲しい。 この透明感がなかなかで何度か挑戦しているうちに瓶詰めがごろごろ並んでしまった。 失敗したものはシフォンケーキにでもいれることにしようっと。 この手袋、豚皮で198円也。
ブーゲンビリアとバラの剪定をするために近くのホームセンターで探してきました。 鉄筋工、溶接、土木業などにと書いてあります。 手にぴったりとはいきませんがなかなか良かったですよ。 |
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秋撒きの種を去年8月から撒きました。 春咲く花を種蒔きしだして3年目になるけど失敗ばかりです。 阿蘇は寒いので苗が大きくならないうちに冬を迎えてしまうのです。 早く撒いたらどうかと、試してみました。 リクニス、セントーレア ブラックボール、リナム、ジギタリス、ケシ、銅葉のナデシコ(名前忘れた)、オルレイヤレースフラワーなど 芽は良く出たのですが、残暑で大分消えてしまいました。 どれも寒さに強いものばかりなので軒下やデッキ下に置いていました。 加温しているところではヒョロヒョロと徒長してしまいます。 枯葉をかけたりしていてもビニールポットはカチカチに凍って融けない日が何日もありました。 毎日気にかけていても少しずつ消えていくのです。 今年のように寒い年は初めてなのでお花たちもおどろいたことでしょうね。 そこで全部を今日地植えしました。 この間植木市で買ったものも合わせるとかなりの数になってしまいました。 畑の使っていないところを間借りして仮植えに。 枯葉をかけて不織布をかけて・・・どうなるでしょう。 苗を買うときに一番知りたいのは耐寒温度です。 ネットで調べてもそれぞれで違うことが書いてあったりなのでイマイチ信用できません。 自分でためしてみることがいいけれど、失敗したらやり直すのに一年かかるのです。 でも仕方がない、その試行錯誤が楽しいのだ、と思いながらやるしかありません。 いつになったら種蒔き名人になれるかしら・・ハァ。 春になっていっぱいの花を見ることができたらどんなにうれしいでしょう。 大きなテラコッタの鉢の土もガチガチに凍っています。
直径1メートルもあるようなウイスキー樽も同じようです。 植木鉢の方が地植えよりいいかと思ったけど、周りからも冷えてくるので相当深くまで凍っているようです。 ビオラは凍っても太陽が出てくると元気になってくるものなのに今年は元気がなくて・・・ どうなるかしら。 葉牡丹は元気ですね。 |
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アルバメイディランドは絶え間なく咲いてくれて、病気にもなりにくく大好きなバラです。 ところが去年2、3年目のツルの節々にガンシュのような小さな瘤をみつけたのです。 大きなオベリスク2本に絡まった太いツルを全部ほどいて瘤がある枝を根元から全部切りました。 てっきりガンシュの一つだと思っていたので気持ちが悪い、としっかり焼いてしまいました。 オベリスクをはずして石垣の下に流れるように咲かせようと、柵を作ってみました。 そして去年、期待通り滝のように咲くアルバメイディランドでした。 これ北向きに咲いているんですよ。 22年6月の写真 でもガンシュではなくて根が出始める前のカルスのような状態だったらしいのです。 切って植えたらすぐ根が出てくるとか。 今年の剪定の時も去年ほどではなかったけど、また見つけて、やっぱり切りました。 根がすぐ出ると言われても気持ちよくないですよね。 そして去年の柵の上にもう一段作って、反対側にも一段作ってこれで我慢してねぇ、とお願いしてます。 もう一本、これは根元に立派なガンシュがあるツルバラがあるんです。
もう三年くらいになるけど、枯れもしないで花を咲かせるのでそのままになってました。 もちろんガンシュの部分はきれいに掃除していましたよ。 この間Herb&Roseさんに聞いたところ、元気ならそのままにしていていい、といわれました。 だいたいすぐ抜いて周りの土も消毒する、と言われますよね。 しばらくそのまま様子をみることにします。 |
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残っていたピエールドゥロンサールの誘引が終わってホッ。 去年はこんな感じ。 もう植えてから5年にはなると思うけど、何度も移植しているのでなかなかきれいに咲かないバラでした。 去年やっと少し咲いてくれてシュートも伸びてきたのでこのフェンスだけではたりなくなってきました。 同じフェンスがまだあるのでそれを使って、というのも考えたけれど・・また剪定枝を使って高くしてみました。 ゲストハウスのリビングの前なのでお友達や妹たち、楽しんでくれることでしょう。 剪定枝の誘引、我が家というか主人のマイブームですね。 防腐剤を塗っているので3年は大丈夫と言ってます。 6月になってたくさんの花をみるのが楽しみだわ〜 反対側の石垣の方から見ると・・・ マダムイサックペレールとツクシノバラの間なので下のウッドデッキからも見えるようになってます。 こんなイスもあちこちに置いています。
結構雰囲気に溶け込んでいるんですよ。 |






