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DP1のRAWファイルの現像はこれまでシグマ純正のSIGMA PHOTO PRO (SPP)という専用現像ソフトでなければできなかったが、最近AdobeのCamera RAWの新しいVer.4.6のベータ版が発表になり、ベータ版とはいえ、Photoshop CS3でDP1のRAWファイルが現像できるようになった。

早速 Camera Raw 4.6 BETAをダウンロードして試してみた。

正直どちらがよいのかよくわからない(笑)。

使い勝手からいうと現像の操作感は慣れているせいか圧倒的にPhotoshop CS3。ただSPPではサムネイルで見れるのは便利。
Photoshop CS3ではNeat Imageという評判の良いノイズリダクションのプラグインが使えることも高感度ノイズが決して少なくないDP1では便利なことは多いと思う。

異なるのは、画素数の設定と圧縮率。

CS3では、
1536 x 1024
2048 x 1365
2640 x 1760 (元の画素数)
3072 x 2048
4096 x 2731
5120 x 3413
が選べるのに対して

SPPでは
1524 x 1016 (小 メール用)
2640 x 1760(中 最適)
4570 x 3048(大 最大出力)
となっている。

解像度は、CS3では自由に変えられるが、SPPでは180固定となっている。

JPEGの圧縮率については、SPPの方はJPEGのクオリティ6以上はYCC444というフォーマットになり圧縮率が低い画質優先の設定になっている。

今回は両者とも2640 x 1760であわせてみた。WBは撮影時の設定、基本はオートにしたが、明るさだけは合わせてある。

もう一つ異なるのはSPPには「X3 FILL LIGHT」というFOVEONセンサー独特の暗部調整がある。
今回はオートでこの部分が+0.2となったので、その分若干異なる部分があるのかもしれない。

またISO200の画像であるが、あえてCS3のNeat Imageをかけてみた。

このX3 FILL LIGHTとNeat Imageの使い方で画像によってどちらにするかが決まってくるように思う。

上がPhotoshop CS3、下がSigma Photo Proでの現像である。どうでしょう?
(拡大してみると微妙に手振れしているのはご愛嬌ということで。。。)

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