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日本三大秘湯のひとつ、四国徳島の祖谷にある温泉宿
「和の宿 ホテル祖谷温泉」に宿泊。
ちなみに、あと2つの秘湯は”ニセコ薬師温泉”と”谷地温泉”。 宿は山奥にあるにもかかわらず非常にきれいで、 土産物コーナーもありました。 部屋はいくつかタイプがありこちらは、露天風呂付の客室。
おもてなしのお菓子は三種類もありました。 部屋の露天風呂は谷底の温泉をくみ上げ加温しています。
これを蛇口をひねってかけ流し。 まずは、祖谷の山の景色を独り占めしての入欲。 この宿の名物温泉は谷底にあり、宿専用のケーブルカーで下っていきます。
谷底の温泉は、男女の露天風呂と貸切露天の三ヶ所。
硫黄泉の源泉かけ流し。
夜に男女の浴室が入れ替わります。 硫黄のあわ付のいいぬる湯の温泉でまったり。 こちらは、翌朝入れ替った露天風呂。
昨日の方が広くて景色は良かったかな。
朝湯は食前と食後の2回。 ケーブルカーで谷底に行かなくても、宿にも男女の大浴場があります。
こちらには、入り口にお茶のサービス。 マッサージ器は無料ですが、部屋にもあるので利用する人は少ないかな。 浴槽は主浴槽ひとつのみ。
谷底の温泉をくみ上げ加温循環で少しオーバーフローしています。 硫黄臭や泡つきもありません。 カランで頭を洗って退散。 お待ちかねの夕食は山奥にもかかわらずどれもきちんと手間隙かけています。
食前酒に始まり、前菜盛り合わせ、祖谷こんにゃく、鮎焼きの籠盛りには 巻いた柿、トウモロコシの饅頭に箸休めのところてん、阿波鳥のつみれ鍋、 天麩羅にはアンデスの岩塩を削ります。 祖谷そばでしめて、デザートはお好きなものを一品チョイス。 ビールと日本酒がすすんだ宴席の夕食でした。 朝食は、チェックイン時に和食か洋食かを選びます。
私は和食。 籠盛りを中心にサラダやヨーグルト、ジュースはバイキング。 山奥の不便な場所ですが、温泉も食事も部屋も非常に満足のいく宿でした。 宿泊日:2017年9月
源泉名:ホテル祖谷温泉
泉質:アルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性温泉) 泉温:39.3度 PH:9.1 湧出量:1500L/分 住所:徳島県三好郡池田町松尾字松本367−2
電話:0883-75-2311 HP:和の宿 ホテル祖谷温泉
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徳島県の温泉
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