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石川の野湯「岩間温泉」の奥にある温泉の沢にアタック。
まだまだ、山には残雪が残っています。 目的の沢近くで硫黄臭
入浴には少し湯量が少ない。 目的の温泉の沢周辺は、オタマジャクシしやカエルが沢山。
裸で入欲する勇気なく撤収(涙) (写真のヘビの後ろが温泉の沢) 訪問日:2013年7月 |
秘湯
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詳細
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越木岩鉱泉(獅々ヶ口鉱泉)は
1938年の阪神大水害で埋没しさらに
夙川の護岸工事にてその跡をとどめることがなくなったとされる。 どうやら今でもその湧出を確認することができるらしいとの情報を得て調査。 この鉱泉は、胃腸病とくに二日酔いに効くといわれ最盛
期には一日千人もの人が、 一升びん一本五銭の手間賃を支払い汲みにきていた。
日本鉱泉誌にも「越木岩鉱泉」の分析表が記載されていた。
また、古地図にも鉱泉の記載を発見。 郷土史や地域のコミュニティ誌から場所を確定。 鉱泉の湧き出ている場所は、「こしきいわばし」の少し上流。 昔は、この鉱泉の上には土産物屋や休憩所などもあったとのこと。 また、この鉱泉を原料にした船酔いの薬「川崎シーシック」まで 販売されていた。 今ではその面影はまったくない。 さらに上流に50mほど行くと、落ち葉が少し体積しているものの
川の水温よりは高い湧き水を発見。 こちらのほうが、湧出量があった。 湯量の少なさと泉温の低さで入欲は断念。
訪問日: 2012年12月 |
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かつて、六甲山系の小さな祠の裏から湧き出ていた鉱泉は霊泉として、
近隣の人たちに愛されておりました。 今では、大きな老人介護施設がその近隣の土地すべてを買い取り祠も私有地となってしまいました。
祠裏には、温泉タンクが設置され涌き出た温泉は、老人介護施設の温泉とプールに利用されています。 一般の利用の可否につき施設を訪問しましたが、断られました。 昔、霊泉を人々に振舞っていた祠の出泉所からは一滴の温泉も出ません。
六甲山系にあるマイナーな温泉です。 新たな掘削温泉ではなく、歴史のある温泉に入欲できないのは非常に残念でなりません。 訪問日:2010年4月29日
泉質:単純弱放射能冷鉱泉(低張性・中性・冷鉱泉)
効能:通風・動脈硬化症・高血圧症・慢性胆嚢症・胆石症・慢性皮膚病・慢性婦人病 泉温:14.8℃ 湧出量:370リットル / 分 |





