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八幡平にある日本秘湯を守る会の宿「籐七温泉 彩雲荘」に宿泊。
訪問時は、濃い霧で景色はまったく見えません。 この宿は冬季は閉鎖されていて温泉宿というより山小屋のよう。 廊下もボコボコで傾いています。 部屋にはテレビもなくゆっくり過ごせます。 内湯にはカランがありここで身体と頭を洗うことが出来ます。
籐七温泉は露天風呂が名物なので、この内湯を利用する人は皆無。 棚田式になった露天風呂の大きな浴槽は圧巻。
プクプクと泡が浮いてきます。 そう、ここは浴槽の底から硫黄泉が湧き出ているのです。 濃い霧の中で入る温泉も幻想的でいいものです。 食事は朝夕ともにバイキング。
ビールのあとは日本酒飲を。 いい温泉に入欲しているからか全然酔わなくてグビグビ飲めます。 ちなみに、混浴露天風呂はいつも人がいたので食事時間中に抜け出して
撮影してきました。 ここも噂通りのいい温泉でした。
宿泊日:2017年7月 源泉名:籐七温泉
泉質:単純硫黄泉 泉温:87度 PH:3.7 住所:岩手県八幡平市松尾寄木北の又
電話:090−1495−0950 4月下旬〜10月下旬 営業 |
岩手県の温泉
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5月初旬から11月中旬までの半年のみの営業「夏油温泉 元湯夏油」に宿泊。
開湯は850年以上前といわれるみちのくの秘湯。
夏油温泉は、歴史のある温泉で一泊2000円から自炊宿泊できる棟が4つもあります。
ただし、女性専用の時間帯もあるので入浴時間をチェックしての湯めぐりになります。 夏油温泉でも一番奥にある露天風呂「大湯」は浴槽したから沸いている温泉がかなり熱い。
特に一番深い真ん中あたりにいくと、一分と入ってられませんでした。 ここは無理せずかけ湯で温泉を味わいました。 疝気の湯は脱衣所もとてもワイルド。
まあ、ここで着替えるのに私は躊躇しませんが。 浴槽の底と側面の崖から温泉が湧き出ています。 ちょうどいい温度で気持ちよく入欲できました。 真湯には大きな男女の文字の暖簾がありますが、あくまでも脱衣所が分かれているだけで
脱衣所の奥にある浴槽はひとつ。 ここも適温で、浴槽が広いので一番混んでいるいる温泉でした。 「女(目)の湯」は名前から女湯かと勘違いしますが男性も入欲可能な混浴です。
ここはぬる湯で最高でした。 浴槽側面の壁からは温泉と気泡がプクプク湧き出ています。 一時間以上も入っていました。翌朝もここでまったり。 内湯は2つありこちらは「小天狗の湯」。
露天にはないカランがあるので、こちらで頭を洗いました。 また、露天風呂は真夜中の入浴ができないので、夜中の入浴は内湯になります。 もうひとつの内湯「白猿の湯」
2つの内湯は、混浴ではなく男女別でいつでも入浴することができます。 食事は大広間でいただきます。
生魚が食べられない私には刺身の代わりにブドウが出てきました。 朝食はバイキングでした。 夏油温泉はいろんな温泉を楽しめるまさに秘湯の宿でした。 宿泊日:2015年8月 住所:岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22 電話:090-5834-5151 HP:夏油温泉 元湯夏油
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