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下風呂温泉にある共同湯のひとつ「大湯」に入欲。
こちらの脱衣所にも「新湯」と同じく、故”野口悦男”さんの温泉遺産認定の書状が飾られていました。 大湯の温泉は白濁湯。
浴槽は2つあり、手前が熱湯で奥がぬる湯。 奥の浴槽は加水できるようになっています。 浴槽からあふれ出た源泉が、板間を濡らしていました。 訪問日:2016年6月
源泉名:大湯1号泉
泉質:酸性・含硫酸-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型) 泉温:56.5度 PH:2.19 住所:青森県下北郡風間浦村下風呂字下風呂97
電話:0175-36-2824 料金:350円 営業時間:4月-10月7:00-20:30、11月−3月8:00−20:30 定休日:月曜日 |
青森県の温泉
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本州最北端の町大間にほど近い下風呂温泉の「新湯」に入欲。
下風呂温泉には、ここ「新湯」と「大湯」の2つのジモ泉があります。 入浴券は券売機で購入。 区民150円、村民200円、普通(その他)350円の3段価格設定。 ここは、故”野口悦男”さんから温泉遺産認定されている源泉かけ流しの温泉です。 平日の昼間でしたが、漁師町のジモ泉だけあって仕事を終えてひと風呂浴びる人で盛況です。
ほぼ透明の硫黄泉で加水はしていますが熱くて長くは入れませんでした。 訪問日:2016年6月
源泉名:新湯源泉
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉 (含塩化物-硫化水素泉) 泉温:95.0度 住所:青森県下北郡風間浦村下風呂字家の尻13 電話:0175-36-2860 料金:350円 営業時間:4月〜10月7:00−20:30、11月〜3月8:00−20:30 定休日:火曜日 |
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浅虫温泉の道の駅5階にある展望浴場「はだかの湯」に入欲。
道の駅で5階建てのビルになっているのは珍しい。 エレベータで5階に上がり、入浴券を購入。 脱衣所は鍵付きのロッカーでコインはいりません。
ドライヤーも無料。 浴槽は内湯のみで、あつ湯とぬる湯。
総ガラス張りで、陸奥湾やゆの島を眺めての入欲です。 温泉は残念ながら循環式でした。 訪問日:2016年6月 源泉名:浅虫温泉配湯泉
泉質:カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉) 泉温:59.8度 PH:8.45 住所:青森県青森市浅虫字蛍谷341-19
電話:017-737-5151 料金:350円 営業時間:7:00-21:00(受付20:30まで) HP: 「道の駅」浅虫温泉ゆーさ浅虫
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黄色のド派手なカラーの建物が印象的な「あすなろ温泉」に入欲。
館内に入ると演歌が流れて昭和の頃のレジャーランドのよう。
温泉は、ホームページでは”かけ流し”とあったのですが、浴室には ”加温、加水、循環” の三拍子が記載されておりました。
350円なのでそれでも安いですね。 訪問日:2015年8月 源泉名: 松枝温泉
泉質:塩化物泉(食塩泉・弱アルカリ性低拡張性低温泉) 泉温:38.7度 PH:7.9 住所:青森県青森市牛館松枝7-1
電話:017-739-5911 料金:大人(中学生から)350円、小人(小学生)150円、幼児(小学生以下)60円、家族風呂:1時間1400円 定休日:年中無休 HP:あすなろ温泉
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日本三大秘湯のひとつ「谷地温泉」入欲。
ちなみに、日本三大秘湯とは、 ニセコ薬師温泉(北海道)、祖谷温泉(徳島)とここ青森の谷地温泉だそうです。
この温泉宿は、2,3回経営権が移っていて今年の6月に営業再開しています。
浴室には、ふたつの源泉浴槽があり、ぬる湯の「あがり湯」と少し熱い「下の湯」。 両方とも白濁の温泉です。 それと、打たせ湯もありました。 私はぬる湯でまったり。 残念ながら浴室の写真撮影禁止でした。
(まだホームページもありません)
訪問日:2015年8月 <あがり湯>
源泉名:谷地温泉1号泉 泉質:単純硫黄泉(硫化水素型) 温度:37.4度 PH:4.5 <下の湯> 源泉名:谷地温泉2号泉 泉質:単純硫黄泉(硫化水素型) 温度:39.5度 PH:5.2 住所:青森県十和田市法量谷地1 電話:0176-74-1181 . 料金(外来湯):500円 営業時間(外来湯):10:00-17:00 |





