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全国温泉巡り 千湯記のブログ
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富山の山から下山して「船橋・立山天然温泉 湯めごこち」に入欲。
幹線道路沿いで駐車場も広いスーパー銭湯の温泉。

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受付で館内清算用のリストバンドとバスタオル・タオルのセットを受け取ります。
入浴料金850円は、この辺では少々お高めですがこれに館内着もついているので
健康ランド感覚で利用すれば納得の料金です。

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館内は平屋建てで、休憩室やレストランの他にバーベキュー広場まであります。
まさに一日ここで過ごせます。

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温泉は茶褐色で加温されています。
どうやら一部かけ流しのよう。
内湯より露天風呂が広々していて寝そべるデッキチェアなどもありました。
下山時に手ぶらで行けて館内着でゴロゴロ出来たのが嬉しかった。

訪問日:2016年5月


源泉名:ふなはし温泉1号源泉
泉質:ナトリウムー塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉) 
泉温:35度
PH:7.8
湧出量:541L/分


住所:富山県中新川郡舟橋村古海老江256-1
電話:076-464-2600
料金:一般大人:850円(会員750円)
  ※タオル・バスタオル・館内着 セット付。
営業時間:
  <平日>    10:00-24:00(最終受付23:00)
    <土・日・祝>  9:00-24:00(最終受付23:00)
定休日:毎月第3木曜日



浴室の写真はHPより

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太閤山温泉 太閤の湯

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豊臣秀吉が富山に攻め込んだ時に陣取った太閤山にある「太閤の湯」に入欲。
この温泉は、秀吉が見つけた温泉とも言われています。
有馬温泉もそうですが、豊臣秀吉は強塩泉と縁があるのでしょうかね。

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浴室はフロントから階段を上がります。
二階にあるのかな?と思ったらフロントが地下で浴室やレストランが一階。
丘にあるので駐車場と高低差があるのでわかりにくい。

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こちらが館内図。
男湯が「太閤の湯」女湯が「ねねの湯」とのネーミング。
露天風呂の作りなどが違うので、
できれば一定期間で男女の浴槽が入れ代わってほしいですね。

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主浴槽は、温泉と人工炭酸泉の浴槽。
温泉浴槽の表示が”白湯”になっていたのに少し違和感。

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露天にも地下1200mから汲み上げた温泉がかけ流し。
ただし「源泉かけ流し(循環式)」とかけ流しなのか循環なのかよくわかりません。
また、地下深くから汲み上げている温泉を秀吉がどうやって発見したんかも不明。
謎の多い温泉施設です。

訪問日:2016年5月

源泉名:太閤山温泉
泉質:ナトリウム−塩化物強塩泉
泉温:46.2度
PH:7.2
湧出量:312L/分

住所:富山県射水市黒河5424
電話:0766-56-2345
料金:800円
営業時間:10:00−24:00(最終受付23:00)
定休日:年中無休
    ※館内設備メンテナンス等による臨時休業あり。


HP:太閤山温泉 太閤の湯

浴室の写真はHPより

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神代温泉

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"加水なし・加温なし、循環なし・消毒なし"のナシなし
4拍子の「神代温泉」に入欲。
以前は旅館として経営をされていたが今では日帰り入浴のみ。
石油を掘ろうとして、温泉が噴出。
動力を利用せず自噴しています。

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受付のおばさんはとてもお話と温泉好きでしばし談笑。
保健所が塩素入れろとかうるさいらしいが、
そんなことはせず頑張っているとのこと。
浴室は建物一階廊下の奥。

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廊下には温泉分析書が掲示。

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浴槽は内湯のみ。
源泉からの引き湯は湯口では透明ですが、空気と触れて浴槽で茶色く濁っています。
しょっぱくて、身体がポカポカ温まる温泉でした。

訪問日:2016年5月

源泉名:神代温泉
泉質:ナトリウム−塩化物強塩泉(高張性・中性・高温泉)
泉温:45.4度
住所:富山県氷見市神代3021
電話:0766-91-1210
料金:500円

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境鉱泉

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国道8号線に目立つ看板がある「境鉱泉」に入欲。
国道沿いの看板以外にはなにも表記がなく、かなりあっさりした施設。

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受付で入浴料500円を支払います。
ここはその名の通り、井戸水を沸かした鉱泉になります。
60年ほど前から開業しているとのことです。

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ネットで調べた営業時間や定休日が少し変更になっていました。
浴室は建物の奥。

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脱衣所は、いかにも地元の温泉施設といったところ。
綺麗に手入れされています。

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鉱泉は内湯のみ。
色は薄い茶色。
沸かし湯です。
歴史のある鉱泉ですが、建物は新築したようで平屋で綺麗な施設でした。

訪問日:2016年5月

住所:下新川郡朝日町境307
電話:0765-82-0658
料金:500円
営業時間:9:00−21:00
定休日:月曜日



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今回宿泊をした「不老館」と「ホテルおがわ」の両方の宿泊客の
露天風呂「天然洞窟風呂」に入欲。
ここが、今回私が不老館に宿泊した目的の温泉。
温泉は橋を渡った向こう側。
少し歩きます。

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途中、脱衣所の手前に洞窟風呂の説明と湯守地蔵があります。

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脱衣所は男女別々ですが、温泉は混浴。
湯あみ着の着用は可能です。

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この見事な石灰石の堆積物の露天風呂は私に至福のときを与えてくれました。
温泉は52度と熱いのですが、浴槽はここちよい温度でまったりと長湯。
気がつけば日が暮れてしまいました。

訪問日:2016年5月

源泉名:小川温泉


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